6年生vs5年生

土曜日,久しぶりにホームグランドの姫里小学校で1日練習ができた。
思えば運動会を挟み毎週末雨ばかり・・・(T^T)
間にリーグ戦が入ったりしたもののまともに練習できず選抜できなかったメンバーはゴメンよ
この日は数名休みはいたが総勢26人で久々に大人数での練習である。

ず~っとやろうと思いつつできなかった強いゴロを蹴る練習と最近また精度が落ちているチョビの練習を2つのグループに分かれて行う。
6年生は飛距離が出てきたが外野を狙わせるとポワ~ンと受けやすいフライが多いのが玉にキズ
フライは1人が捕球すればそこでアウト。

ゴロや低いライナー性の当たりは2人で1つのアウト。
1人が捕球して→投げて→ベースに着いた者が捕球して・・・と最低3つの動作が必要。
当然その間に少しのミスやタイミングの遅れで出塁できる可能性が高くなる。
そこで内野の足元を思いっ切り狙え!と言うだけで本当にゴロを蹴れる子とグングン伸びていくライナーを蹴れる子に分かれた(⊙_⊙)

さて練習でできたことが実戦でどれだけできるのか

珍しく5・6年生が揃っているので『6年生vs5年生』の紅白戦をやることにした。
6年生が1人休んでいるので若干守備位置の変更は必要だが5年生相手だからちょうど良いだろう。
足りないところにそれぞれ3・4年生を入れて6年生には自分たちで考えさせるため指示無し,5年生には所々指示ありで3試合。

さすがに6年生の攻撃力に5年生の外野陣が抜かれるシーンが目立つ。
ミスからの失点で点差が広がり6年生たちが余裕かと思っていた。
ところがどっこい・・・2試合目,当て玉を外したプレーから守備が崩れだしかなり得点差があったはずなのにいつの間にか5年生チームが逆転していた。
裏の攻撃で同点にしたものの相手が5年生だと油断したのか・・・。
蹴りの練習の成果を見ようと思っていたのに守備が崩れるとは何とも情けない内容である

要所要所で成長が見られるプレーもあったが5・6年生ともにまだまだ課題が盛り沢山である。
練習した強いゴロやチョビもそれなりにできてはいるが1回ぐらいじゃわからん

そんな中,5年生たちは終わったあと目をウルウル(✪ω✪)させて悔しい気持ちに耐えていたが経験を積んで行けば自信も出てくるから大丈夫。
正直来季に向けてのスタートとしては遅いぐらいだが普段通りのプレーができるように,もっともっと練習してみんなで自信を付けて行こう。

でも来週は6年生も含めて守備の強化練習しなきゃならんよな~




2017-11-11 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

住之江親睦リーグ 11月戦①

の週末からようやく開放ヽ(`▽´)/
久しぶりに空の下でのキックだぁ~

・・・で
この日は敷津浦小学校住之江親睦リーグ11月戦①だった。
行事があってこの3連休に練習できなかったのは不安だが上位チームとの対戦を楽しみにしていた。

苦手な朝イチにまずは波市さんとの対戦。確か1ヶ月ぐらい前の練習試合で負けている。
初回あっという間にいきなりの4失点・・・あわててタイムで間をとる。
2回に下位打線からの攻撃で3点入れるがその裏2失点で離される。
久しぶりのためか特に前の2人の動きがガチガチに硬くてチョビのアウトを取れない(๑⊙_⊙๑)

相手のミスもあって無失点に抑えれたあとの4回,諦めず繋いで同点に追いつきはしたものの走塁でベース手前のスピードダウンが目立つ
走ることだけは手(足?)を抜かないように常に指示しているのにちょっと残念である。
そのあとの最終回を守り抜いて「6-6」で負けなかったのは良しとするが・・・。

2試合目の海老江西さんは初回から5連打を含む打者一巡で6点を先取
満塁からあと1つ出ていれば‟7点チェンジのボーナス”だが残念ながら蹴り損ねのボテボテだった。
守備が相変わらず安定しないもののMiyuNaoのホームランなどで攻めて「14-4」で勝てた。

次はリーグ戦でトップを走る三先さんとの対戦。
2回終わって「1-2」だったが3回に送球ミスから崩れだし一気に7失点・・・(T^T)
2点を返すも4回両チーム無失点で最終回に2点を追加され終わってみれば「3-11」の大敗であった。
小技はあまり使わず強打で攻めることにしていたが,守備が崩れると後手後手になり悪循環
前半そこそこ悪くなかっただけに残念な結果であった。

この日最後は田中さんとの対戦。
内野の硬い守備に阻まれランナーを出せずにいたが,ショートYuzuと前3Mikiの動きがよくポンポンっとアウトを取れたことが攻撃にもいい流れを作れた。
2点ビハインドからの最終回,ランナーを出してみんなが繋いで逆転に成功
裏の田中さんの攻撃もランナーを出してピンチになるが高~く上がったフライ2つをライトYukieがガッチリ受け止めて「6-3」で勝利した。

攻撃自体のプレーに目が行きがちだが,その前の守備で軽快にアウトを取ることでゲームの流れを引き寄せて気持ちよく攻撃に入って行けたのだと思う。
この先プレッシャーの中でミスをどれだけせずにいつも通りのプレーができるか・・・。


課題は見えてるんだけどなぁ~(*˙︶˙*)




2017-11-05 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

雨・・・雨・・・雨・・・

また今週末も台風がやって来たおかげで雨である。
これで3週続けて日曜日の雨となった・・・

リーグ戦や大会はおろか,まともに練習さえできないじゃないかぁ~。
1週空いただけで‟お利口な子どもたち”はドンドン忘れて行くと言うのに。

マジで・・・外でキックがしたいぞぉ~


何とか体育館で練習するが基礎練習しかできないので子どもたちのテンションもイマイチ。
最近ボールを触れる時間が減っているのでいつもより長めにボールを使ってアップをするが・・・
思いっ切り走れないし蹴れないし困まるよな~

それでも何とか工夫しようと5・6年生にはボール廻しと体幹を鍛えるトレーニング。
4年生以下にはツルツル滑る舞台の上でスライディングの練習。
ただあまりやり過ぎてもダラケてくるので楽しいと思ってるうちに切り上げる。
それなら・・・と低学年は柔らかいボールで‟手打ち野球”を,高学年には‟バスケ”で動き回らせる。

子どもにとってはカラダを動かせれば何でも練習になるのだ
しかも普段できないことなのでみんな楽しそうに動き回っているではないか。
終わって「はぁはぁ」言ってるがいつも以上に動いてたんじゃない

キックの練習より頑張ってたとしたら,それはそれで悲しいが( ̄▽ ̄*)笑


そのあと段々と雨が強くなり,夕方には日曜日の「なでしこカップ」も早々に中止が決定・・・。
せっかくお誘い頂いた大会なのにめっちゃ残念である。
来週こそ青空・・・とまで贅沢は言わないのでグランドでキックがしたいよなぁ~。


ホントにホントに・・・雨のバカバカァ~




2017-10-28 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

住之江親睦リーグ 10月戦

連休最終日は平林小学校にて住之江親睦リーグ10月戦
この日のリーグ戦は参加チームが少ないので2コートで行なわれ早めの15時30分には終了予定。

朝イチにまずは中央さんと試合。
初回に3失点する守備の甘さがあるもののそのあと無失点に抑える滑り出し。
攻撃のワンパターン解消に・・・とランナー1・2塁からレフトへの回し蹴りが何度も決まり毎回得点。
9番キッカー5年生のHinataのプッシュが3発とも見事に決まって自信にも繋がっただろう。
結果13-3でまずは無難に1勝目。

次の住吉川さんとの対戦では5連打・6連打と攻撃を畳み掛け7点チェンジ×2回で17-3と2勝目。
途中から交代した4年生2人も少しずつ試合に慣れてきた。

午後からの3試合目は平林さん
先週東淀川区で行なわれた大会で3位の成績をあげており春先からかなり鍛えられている様子。
初回から少しずつ点を入れられ,逆にこちらは得点するのに苦労する
3回に4連打で4得点してようやく同点に追いつくがあと1本が出ない・・・。
その裏に送球ミスから満塁にされて,キャプテンの大きなセンターへの犠牲フライで1点献上。
後続を断ち切り3アウトを取るがその前のキッカーの時にタイムアップで規定により5-6で試合終了。
その瞬間に目が合った向こうベンチの‟見○監督”はニッコリしながら小さくガッツポーズ

う~くやしぃ~(。>ㅅ<。)

平林さんの堅いセンターライン・・・特にショートのキャプテンの守備範囲がハンパない。
4回の下位打線からの攻撃をそのキャプテンにポンポンポンっと3者凡退にされたのが痛かった。

最後に初対戦のゲスト南港マリナーズさんと交流試合。
守備位置を一部コンバートしつつも強打による攻撃もいろいろ試して13-3だったのは収穫だった。


試合が終わってから‟平林の見○監督”と2年前の「クライマックストーナメント」で当時格下だった姫里が強~い平林さんと戦い「1-0」のロースコアで勝たせてもらったときの話題になった。

それは攻撃力で有利な平林さんが,取れそうで取れない1点に苦労し最後は姫里が守り勝ったという試合であった。
どんなに蹴れる子が揃っていても子どものやることなので試合の流れによって点が取れないことの難しさと悔しさを改めて知った試合だったと・・・。

今日の姫里がまさにそんな悔しい想いをした
見○監督は‟住之江親睦リーグ”に参加した4年前にお会いして以来,いつも姫里を気にしてくれて未熟な自分にアドバイスをして頂ける監督さんのひとり。
でもそう言う悔しい試合をしないとそれ以上チームは伸び無いだろうから,いいタイミングでそう言う試合ができてよかったんじゃないかな・・・と言ってもらった。

ウチはもともと蹴り勝つチームでは無かったが今年は比較的攻撃力がある。
でも攻撃は‟水モノ”と言うだけにやっぱり守備に重点をおいて守れるチームを目指したい。

もう一度基礎から守備を鍛えなおそうか・・・と思う今日この頃であった。




2017-10-09 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

御幣島さん&波市さんと練習試合

運動会が終わった1週間後の土曜日,御幣島小学校へお邪魔した。
波市さんから練習試合の声が掛かっておりグランドの広~い御幣島さんにお願いしたのであった。

姫里は運動会を挟んで2週間ぶりなのでリハビリも兼ねて全学年で参加させてもらう。
翌日3連休の最終日に港区連盟の4年生以下の「若葉大会があるとのことで波市さんメインで試合を組ませてもらった。
姫里からは低学年も入れて20人弱だったが,御幣島さんは連休の真ん中のためか8人と少なかったのでウチからメンバーをレンタルして試合をさせてもらう。

姫里はAチームで波市さんと2試合,Bチームで波市若葉チームと1試合。
御幣島さんは波市さんと1試合,波市若葉チームと2試合。
あと御幣島さんvs姫里で1試合・・・とそれぞれの学年たくさん試合ができた。

波市若葉チームは4年生以下ながらメンバーも多くて動きもしっかり,蹴りもしっかりしている。
低学年同士の対戦は守備のミスから点の取り合いになるが充分試合として成り立っていた。
2年後は強~いチームになりそうな未来のエースたちである。

姫里のちびっ子たちも負けずに頑張るがあと1歩及ばず波市若葉チームに負けてしまった。
終わってみんな楽しかったの半分,悔しかったの半分だったようでその気持ちが大切である。
この先6年生も去ることながら5年生以下も経験を積まして来期に向けて少しずつレベルアップを図りたいもんである。

頑張れ未来のエースたち(●'ω'●)b




2017-10-08 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

実戦経験

日曜日は午前中に5年生以下のメンバーで出来島小学校へ遠征した。
高学年を主としたレギュラー組の練習試合が多い中,低学年にも練習の成果を試合を通じて感じさせることが目的である。

来期のチームになる訳だが今年の5年生たちは闘争心よりも幼さの方が強い。
ただみんなとても素直な子たちで伝えたことを一生懸命やろうとする。
今の6年生たちにも素直な頃があったのだろうか 忘れたなぁ~( ̄▽ ̄)笑
(あ・・・今でも素直か・・・ごめんごめん・・・)

出来島さんはメンバー8人だったので3年生の2人をヘルプメンバーで送り出した。
5年生以下でも声を掛け合う姿が見られて有意義な練習試合になった。
ただ声を掛けているつもりが,まだまだ相手に伝える術が足らなく伝わっていないことも多かったようなのでこの先6年生がいるときでも意識しながら練習に励んで欲しい。


午後からは6年生7人と5年生5人を選抜し,東三国小学校へお邪魔した。
東三国さんはメンバー不足でいつもよりパワーダウンだったが低学年たちの頑張りが目立った。
同じ淀川区の木川南さんも来られており3チームで2試合ずつ試合をさせてもらい,それぞれ各1試合を5年生5人と空いたポジションに6年生を入れたメンバーで挑ませてもらった。
結果より内容の方が大切だが‟3勝1分”は結果としてはまずまずだろうか。

5年生たちも試合を経験していくことで少しずつ自覚を持ち始めた。
その中でも特に外野を守らせているAyameはランナーがどこにいるときどうしたらいいか試合が終わってから質問しに来ることが増えた
それを次の試合に活かそうとしているのも伝わってくる。
そう言う気持ちを持っていれば失敗しても経験として自分に跳ね返ってくる。
一時期はボールが飛んで来たらどこに投げようか考えて動きが止まってしまうときがあり,それを反省して今度はすぐに投げてしまってその間にランナーに走られる場面もあった

しかし状況を見てボールを持ってランナーに詰め寄ったらいいのか,すぐに投げた方がいいのか・・・だんだん判断できるようになってきたようである。
普段の練習だけじゃなく練習試合や実戦を通じて経験値が増えてきた証拠だろう。

他のメンバーも少しずつ意識を持ち始めているようなのでもっと経験を積ませてあげたい。
レギュラー組も去ることながら6年生がいる間に5年生以下の実戦経験による底上げもこれから大切な時期になってきた




2017-09-24 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

記念秋季大会

台風が直撃した3連休の最終日。
10人制キックベースボール協会主催の秋季大会に急きょ参加させてもらうことになった。
今月は大会の予定が無かったので誘って頂けてありがたい話である。

会場の茨田西小学校へ着くと早くから運営委員の方々がすでにグランド整備をされていた。
前日までの雨でぬかるんでいたグランドも子どもたちのためにキレイにして頂き感謝です
受付にご挨拶に行くと予想通り「あれ?何しに来たん?笑」と何人もの人たちに歓迎して頂く。
雨天順延により不参加となったチームに代わってお誘いされていたので,絶対言われるだろうとは思っていたが・・・( ̄▽ ̄*)


17秋季大会 開幕式  17秋季大会 試合前  17秋季大会 3位決定戦


全12チームを3コートに分けて予選3試合を戦う。
キャプテン不在のため副キャプテンが抽選に行った結果・・・クジを引くことなく最後の余りもの。
優勝候補の豊里南さんと同じBコートに入ってしまった・・・σ(^_^;)
しかもウチの苦手な1試合目からである。
久しぶりの試合で緊張しまくりのガチガチで元気の無い暗~いみんなの顏
豊里南さんとは昨年度から毎回接戦で緊迫した試合になってワクワクするのだが全然だった・・・。
途中まで「2-1」でいつもの感じと思いきや足は動かず判断力も鈍く,1塁でのデッド狙いを先にベースを踏んで当てに行ったもんだから1塁アウトになったもののランナーに当たったボールが大きく跳ねて境界線オーバーでテイクワン
そのあともミスが重なり一気に6失点のビッグイニングにされ「2-7」と敗戦スタート・・・。
豊里南の甲○監督にも「姫里の子たちらしい元気さが無かった・・・」と言われるぐらい暗かった。

このままではヤバイ・・・試合が終わってみんなには「せっかく呼んでもらった大会なのだから今の試合は忘れて無かったことにして楽しもうと声を掛けて次に期待する。

2試合目は春先に練習試合をさせてもらって以来の大宮さん
カラダの大きな6年生がたくさんいてパワーで攻めてくると聞いていた。
こちらもパワーで攻めようかとも思ったが,まずは手堅く小技中心にランナーをためて子どもたちの気持ちを楽にさせることにする。
守りの動きも硬いが蹴りも硬いので,取り敢えずタッチアップでも良いから思い切りよく外野を狙って飛ばせるだけ飛ばしてくるよう蹴りの指示をした。
蹴りで足を振り上げ,ランナーで走ったお陰で全体的に少しずつだが緊張もほぐれてきたか,守備の面でもぎこち無さが残るものの1点ずつ確実に取りに行って「6-1」でまず1勝。
これでちょっと笑顔と余裕が出てきたかな

次の今津さんとの対戦はだいぶカラダも動き出し足も動くようになってきた。
小技中心にロングを挟んで得点を重ねていく。
ただ全体的にこの日はプッシュの精度の悪さと勢いの無さが目立った。
それに加えて外野へ大きなフライが多く相手のエラーに助けられて得点できた・・・って感じである。
それでも何とか‟7点チェンジのボーナスポイント”をゲットし「17-0」で2勝1敗にて予選を終える。

予想通り3勝した豊里南さんがBコート1位抜けで,それに続いて姫里が2位抜けとなった。
午後からの決勝トーナメント1回戦の対戦相手は清水さん
朝イチのしょぼい試合からするとかなり調子を取り戻してきた。
初回は「2-2」だったが2回に一気に6連打で5得点して「7-2」で勝利する。

さぁ準決勝戦はその朝イチに敗れた豊里南さんである。
次はリベンジしなければ

みんなの力なら大丈夫だぁ勝てるぞっと気合いを送る
コーチの助言もあり決勝トーナメントから春先の打順に戻したので予選とは違う展開を期待する。
しかし先週の大会で優勝してそのままの勢いで予選も勝ち進んで来ている豊里南さんは手強い。

3回表に「3-2」と勝ち越すがその裏にランナー1人置いて豊里南のキャプテンのレフトオーバーの2ランホームラン1発で逆転される。
ここでガッカリして落ち込むメンバーたちだったがまだまだ諦めてはいけない。
ウチはこの試合のみAコートだったが,ライト方向に校舎があり長打狙いはレフト方向が有利と判断して少し小さい子が守っているレフト線を狙うが低いライナーとなり万事休す。
堅い守りに阻まれて残念ながら1点及ばず「3-4」の悔しい逆転負けとなった・・・
悔しさで泣くのを必死にこらえている5年生たちの姿が特に印象的だった。

しかし・・・まだ終わっていない。
ここまで来たら3位決定戦で中宮さんに勝ってメダルをもらって帰ろう
この日の中宮さんは内野のエースが不在で低学年が半数を占めていたがそのメンバーでここまで上がってくるところはさすが上手い采配である。
キッカーとランナーそしてアウトカウントにより高学年と低学年の守備位置を目まぐるしく変えて効率的に守っている。
しかしそれを上回るパワーで攻撃の手を緩めなかった。
2アウトからでも8連打で7点チェンジなども奪い「17-2」で圧勝し結果3位となった


17秋季大会 結果  17秋季大会 3位  17秋季大会 優秀選手賞


決勝戦では朝からの勢いそのままに茨田西さんを圧倒しベンチも最高の盛り上がりだった豊里南さんが2週連続で優勝を飾った。
姫里も朝イチの雰囲気からよく持ち直して結果に繋げたと思う。


 優勝  豊里南連合KBCさん
 準優勝 茨田西子ども会さん
 3位   姫里KBC


本日の優秀選手賞はこの日出塁率9割を誇りショートの守備でもアウトを重ねたYuzuとした。
普段から常に1・2番キッカーを任せているので出塁して当たり前のように思われ,クリーンアップみたいに長打による派手な活躍の場面が回ってくることは少ないがやっぱり1・2番が出塁しないことには得点には繋がらない。
ショートの守備でも普段より前に前に出て最後まで送球も安定していた。
前に整列してメダルを掛けてあげたときはめっちゃ嬉しそうな満面の笑顔をしてくれた
これからも足を活かして動きまくって走攻守に渡り活躍してくれるだろう(*˙︶˙*)ノ


最後に運営して頂いた皆様,参加されたチームの皆様,1日本当にお疲れ様でした。
6年生にとっては残り半年となりますが,また皆さんと対戦できることを楽しみにしていますので今後ともよろしくお願い致します。


最後に・・・
とにかくこの日は朝から終始みんなのヤル気と元気を出させることに力を使い果たした
みんなも疲れただろうが監督はこのあと中学生キックの練習が待ってるのだ・・・さすがに疲れた・・・




2017-09-18 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

豊里南さんと練習試合

8月最後の日曜日,練習場所が無くて困っていたところに嬉しいお誘い。
住之江親睦リーグでもお世話になっている豊里南の甲○監督から

「隊長ぜひ来てください

と声を掛けてくれたので午後からお邪魔させてもらうことにした。

豊里南小学校へ行かせてもらったのは約1年半ぶりぐらいだろう。
前にお邪魔したときは寒~い冬だったが,今日はまだまだ残暑厳しい暑さである。
お忙しかった前監督い○いさんにも久しぶりにお会いできたのは嬉しかった。

到着して軽くアップしたあと早速2試合させてもらう。
お互いレギュラーを数名欠いており準レギュラーにはいいチャンスである
試合内容は良い所もあれば悪い所もあって練習試合としてはいい感じかな。

2コート準備して頂いていたおかげで,2試合したあとそれぞれの修正点を練習してからまた試合しましょうと言ってもらい非常に有り難い。
メンバー不足もあり動きが良くなかった5年生の外野練習と,フライの多い6年生のロングキックの練習に分けて約30分間課題を練習する。

そのあとまた2試合させてもらって練習の成果が見えた練習試合になった。
2チームなのでゆったりとグランドを使わせてもらい,試合と試合の間に課題の練習ができることも中々無いので半日とは言えかなり充実した練習になったな~。

急きょ決まった練習試合でしたが後片付けまで至れり尽くせりでありがとうございました。
またリーグ戦でもよろしくお願いしますね




2017-08-27 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

記録会&親子キック大会

毎年恒例の夏休み企画『ナイター親子キック大会』を開催した。

・・・の前に子どもたちは午後から‟走・投・蹴”「記録会を行なった。
前回の春から3ヶ月ぶりに記録を測り,どれだけ自分が成長したのかを実感してみよう。
やり直しの無いワンチャンスで少し緊張感を持ちながら,どれだけ実力を発揮できるか・・・と言う状況は試合と通ずるものがあるだろう。

子どもたちにはよく言っているが‟走る”ことに関してはケガじゃなければスランプは無いと。
自分自身が途中諦めずにベース1周をどれだけ一生懸命走りきれるか。
ちょっとした意識で1秒近く変わってくるのでベースを踏む位置や走るライン取り次第である。

もちろん記録が全てでは無いと言うことは先に伝えてある。
前回より結果が下がったからと言って落ち込むことはない。

例えば‟投げる”ことに関しては遠投の距離を測るが,叩きつけるようにワンバウンドで投げる指導をしているので距離が出ないこともある。
でもみんな肩の力は確実に強くなっているし試合で力強いボールを投げれたらOKなのだ。
‟蹴る”ことに関してもフライでは無く低いライナーを意識させて蹴る練習をしているのでこれも飛距離が出ない場合があっても足を上げて強く蹴ることを意識できていたらそれでOK。

ただ・・・子どもたちは数字が増えたり減ったりするのが好きである。
あくまで目安なのだがほんの少しでも前回よりいい記録だとやっぱり嬉しそうだな~


さて予定通り17:00から『ナイター親子キック大会』のスタートだがいつもと同じように今回も薄暗くなる頃には‟お父さん&お母さん・OGたち”が続々と集まってくれた。
たくさん楽しく試合をしようと,さっそくチームに分かれて試合開始

 6年生&2年生 vs 5年生&4年生&3年生
 レギュラーメンバー vs お父さん・お母さん・OGメンバー(コーチ含)
 2~4年生&監督・コーチ2人 vs お父さん・お母さん・OGメンバー
 小学生メンバーのごちゃまぜ対決

・・・などなど全6試合。
レギュラーメンバーとの対戦ではお父さんでもあるコーチ2人にも入ってもらってまさに真剣勝負の「親子対決」となった。
さすがコーチたちも負けじと動き回るが,それ以上にレギュラー組が足でかき回して勝利した
負けて悔しそうな大人たちと勝って喜ぶ子どもたち

その他の対戦でも守っているお母さんを狙ったり,お父さんの大人げない本気の蹴りや足がもつれそうになるシーンなどで終始盛り上がった


17夏親子キック1  17夏親子キック2  17夏親子キック3


いつもは審判をしてできるだけ保護者の皆さんに参加してもらうのだが今回はたくさん試合を組めたこともあり低学年チームに自分とコーチ2人も入れてもらう。
対戦相手は本気モードの保護者チーム
ちびっ子たちにも勝利を・・・と自分が2・3年生の2人と前衛を守り,増○コーチ&橋○コーチが外野の右中間・左中間を守る守備隊形をとる。
お父さん&お母さんが本気なので,もちろんこっちも臨戦態勢
どこに蹴られても守備では完全に守り切り無失点に抑え続ける。

ちびっ子たちの攻撃は外野まで飛ばず中々ランナーを出せないまま膠着状態のまま最終回へ。
ここで下位打線の我々3人・・・まず自分が塁に出てくる・・・とプッシュで出塁。
増○コーチの飛球は大きなセンターフライだったが上手く捕球される
お父さん&お母さんたちも必死である
しかしそのあと橋○コーチの外野への当たりと悪送球が絡み1塁から一気にホームまで走り抜けた
テンション上がるちびっ子たちとハイタッチ

そのあとも本気で動いて守ると「大人げない」とブーイングされたが
「いやいや,そっちも大人やんっとツッコミを入れる。

結果「1-0」でちびっ子チームの勝利であった
そんな感じでたくさん試合ができてむっちゃ盛り上がった

今回は保護者チームに1勝もさせずモヤモヤしたかも知れませんが,次回までにリベンジできるようにコッソリ練習しといてくださいね

子どもたちとの夏の楽しい思い出になってもらえたなら良かったのですが・・・。
今回もお父さん&お母さんの全力プレーありがとうございました。




2017-08-26 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

住之江親睦リーグ 8月戦

8/20(日)住吉川小学校にて住之江親睦リーグの後半戦がスタートした。
ケガのため当面キャプテンは不在だが夏休みの真っ只中,3年生2人を含めて元気に参加できた。

ちょうどメンバーヘルプのお願いがあり波市Jrさんにその3年生MaoReiがまるまる1日お世話になった。
しかもお昼にわざわざお弁当を一緒に食べようと誘いに来てくれるほどみんなに仲良くしてもらい,試合にもたくさん出してもらえてすごくいい経験ができたと思う。
波市さん,2人がお世話になり本当にありがとうございました

さてリーグ戦も後半戦がスタート
まだまだ残暑厳しい中,本日4試合の予定である。
お盆休みで少し間が空いたが,イキナリ試合よりも前日に練習試合に行って少しでもボールに触っておいて正解である。

お相手は,海老江東さん・しきつうらさん・九条北さん・波市Jrさん
キャプテンの代わりに慣れないセカンドを守った副キャプテンのYukieを始め全体的に守備も良くなってきた。
Yuzuの全12打席出塁,Ayamuの全9打席出塁を始めとして,Miranの4HR,Mikiの2HR,Naoのグランドが広ければホームランになっていたエンタイトルツーベースを含む1HR,そしてMiyuの2本の満塁HRなどの長打連発でいずれも‟7点チェンジのボーナスポイント”をゲットした。

vs海老江東戦  20-1   vs九条北戦 17-1
vsしきつうら戦 15-2   vs波市Jr戦 14-1


・・・といずれも2桁得点で,失点も4試合で5失点となかなかの内容であった。


17住之江リーグ8月戦公式戦  17住之江リーグ8月戦Jr戦  17住之江リーグ8月ヘルプ


お昼のJr戦は子どもたちも仲良くしてくれる海老江東さんを預かり姫里のメンバーと合同チームで楽しく監督をさせてもらった。
「1-6」で負けていてピンチだったが,最終回にみんなが指示通りに蹴って走ってくれたおかげで一気に6点取ってサヨナラ勝ちで子どもたちは大興奮だった(*^^*)

・・・と言うことで後半戦のスタートとしてはまずまずである。
この先どこのチームも夏の暑い中練習した成果を発揮してくるだろうが姫里も負けないように頑張って行こう




2017-08-20 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

カウンター

QRコード

QR