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第13回 曽谷杯大会

猛暑・・・より酷暑と言う言葉がふさわしい・・・。

そんな7/16(月・祝)海の日に南港中央公園グランドで住之江親睦リーグ主催の
第13回 曽谷杯大会が開催された。

‟総勢44チーム”と去年をさらに上回るスゴイチーム数が集まっての開催となった。
8ブロックに分かれて各チーム予選を3試合ずつ行ない,AB・CD・EF・GHの各ブロック上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントに進出できる。
昨年は準々決勝で井高野和さんにあと一歩のところで逆転サヨナラ負けとなり悔しい思いをしての‟ベスト8”という結果だった。
市大会が終わってから本格的に猛暑がやって来てこの土日は暑すぎて練習どころじゃなかったが,前日の練習ではチームみんなが次の目標を掲げて気合いが入っていた

コート責任者だったのでメンバーたちより1時間早くひとりグランドへ向かい「予選Gブロック」のコート作りに頑張るが,準備だけで汗だくの喉カラカラになり「1日大丈夫かと心配になった。
しかもこのGコート・・・8コートで唯一内野に草が生えていてゴロが転がりにくいのだった。

時間になり各チームが集まりだし,ウチのメンバーも無事元気にやって来た。
そんな中,御幣島さんからメンバーのヘルプ要請があり,本人の希望と試合経験を積ませたいこちらの意向もあって将来のエース3年生のMiokoを送り出す頑張れ~

全チーム整列しての開会式も終わり,各コートすぐに1試合目が始まる。
抽選の結果,お相手は市大会でも対戦させてもらった高見さんだった。
も~ウチのこと好きなんだから~( ̄▽ ̄*)笑
ただ予想通り転がらないコートに翻弄される・・・
攻撃もさることながら守備でミスが出て3回表に「3-3」の同点に追いつかれてしまった。
それでもYuiSakuraのホームランを含む連打で「11-3」として一気に試合を決めた。
高見の渡○監督「途中まで接戦にして喜ばさんとってくださいよ~」と言われたが,まさかウチにそんな余裕はありませーん

1試合空いて次は,今期初対戦の新東三国さん
監督が代わられたが淀川区の大会では準優勝されており要注意。
前の試合を観ていると上位打線が速くて強烈なプッシュを多く仕掛けていたので警戒していたのだが,見事に決められあっと言う間に2点を先制される。
しかし2回にAyameのホームランのあと下位打線の連打と相手のミスにつけ込み逆転に成功。
3回にまた上位打線の強烈なプッシュから2失点するが「5-4」で逃げ切った。

予選最後は低学年の多い中宮さんとの対戦。
さすが基礎はしっかりしている。もっとウチの低学年たちも鍛えないとな~。
それで・・・と言う訳ではないが3年生の2人も途中から交代して試合に出した。
2年後にはまた強い中宮さんになってるだろうが今回は「11-1」で勝たせてもらった。

予選3勝して目標としていた予選突破はできたが,同じGHブロックにいる宮原さん八幡屋さんがどちらも3勝している上にかなり得失点を稼いでいて結果‟3位抜け”となった。


18曽谷杯 開会式  18曽谷杯 予選  18曽谷杯 予選結果


お昼を挟み決勝トーナメント1回戦のお相手はABブロック2位の中央さんだった。
まだ今期になって一度も勝てておらずメンバー達も不安そうだが,春先の新人戦にて大差で負けてからリーグ戦・練習試合を重ねて徐々に点差が縮まってきている。

「だから・・・今日は勝つ日だな
そう言った言葉にメンバー達もヤル気になったようだ

初回,中央さんのミスもあり4点を先制してみんなに余裕が出た。
ただ攻撃力のある中央さんはどこからでも長打攻勢があるので点を取れるだけ取っておきたい。
毎回1点ずつ失点するものの,守備の動きがよくてみんながカバーし合って大量失点を防いでいた。
3回を終わった時点で「4-3」とわずか1点差。
決勝トーナメントからは4イニングだが4回表のみんなの集中力は切れることが無かった。
繋いで繋いで1点ずつジャブのように攻撃を重ね6得点を奪った。

それでも最終回,中央さんも攻撃の手を緩めることなく強打による6連打で5失点・・・。
あと1つのアウトを取れずに苦しんだ市大会を思い出すがタイムを取って集めたみんなの顔はその時と違って自信に満ちあふれていた。
「ひとつひとつアウト取って行こう・・・ああとひとつ取ったら終わりやった~
と掛けた言葉にみんなの笑顔が見れた。
そのあと落ち着きを取り戻し,きっちりアウトを取って「10-8」で準々決勝に進んだ。

続く連戦,準々決勝戦はその前の試合で今津さんに逆転勝ちして勢いに乗っている平林さん
今期負けていないが,いつも楽しい試合をさせてもらえる。
初回からどちらもミス無く締まった試合になり「1-1」からの3回に試合が動く。
ランナー1塁からMiyuuのライトオーバーのホームラン性の飛球が出たが,反対側で試合をしている外野手に当たりボールが止まり思いのほかボールが速く帰ってきた。
その結果スリーベースヒットになってしまったのは残念だったが,HinataRisakoが続いて「4-1」としてそのあと気合いで守り抜いた。
暑さもピークでみんな真っ赤な顔をしていて体力的にキツくなってきたのが見てわかる。

この時点で決勝トーナメントに入って3連戦・・・ここまで来たらあとは気持ちとの戦いである。
そのお相手は・・・先週大阪市No.1になった宮原さんでこれ以上ない相手に胸を借りるつもりで挑む。
しかし初回から速い攻撃をたたみ掛けられ7点チェンジを奪われてしまう。
上手い守備に阻まれて中々得点できないが諦めることなく何とかボールに食らい付く選手たち
この日どんなに暑くてもしんどくてもケガをしても誰ひとり決して交代することなくギリギリのところで頑張ってきたがついに力尽きて準決勝戦は「1-12」で敗れ去った。

去年を上回る過去最高の結果であり,子どもたちは酷暑の中で最後まで本当によくやった。
一歩及ばず残念だったが,スタミナ面でも精神面でもすごく成長したみんなを見ることができた。


18曽谷杯 準々決勝  18曽谷杯 閉会式  18曽谷杯 3位表彰


そのあとの決勝戦は市大会1回戦の再来となる宮原さん八幡屋さんの対決となった。
試合内容は一進一退の攻防となり,5回終わって同点,サドンデスを2回するものの両者譲らず,さらにもう1回延長するが「9-9」で決着が付かず仕方なく抽選となった結果・・・八幡屋さんの勝利となり市大会のリベンジを果たされたのであった。
素晴らしい試合で今回も1塁審を務めたが・・・最後までこっちが緊張したな~


 優勝  八幡屋子ども会さん(港区)
 準優勝 宮原連合子ども会さん(淀川区)
 3位   築港子ども会さん(港区)
 3位   姫里KBC(西淀川区)


強豪チームひしめく44チームもの参加のなか,3位になった子どもたちのことを誇らしく思う。
厳しい暑さのなかチーム全員が最後まで諦めずに試合を楽しめたのが何よりだった。
そしてよくよく考えると・・・結果的に予選GHブロックの1~4位のチームが上位を独占した。
くじ運もあるがそれだけレベルの高いブロックから勝ち上がれたことが嬉しい。

そんな本日の優秀選手賞は,予選からいいところでホームランや効果的なヒットで得点を重ね,守備でもセンターゴロで1塁アウトにするなどの活躍をしたAyameを選んだ。
始めはキョトン・・・としていたが個人でのメダルを初めてもらって嬉しそうな笑顔だった
これからもまだまだ活躍してくれることを期待してるぞ


18曽谷杯 決勝トーナメント結果  18曽谷杯 優秀選手賞  18曽谷杯 終了後


朝早くから1日暑い中,夕方まで子ども達もよく頑張ったし我々従事者もよく耐えた
応援に来てくれた保護者の方々にも,ずっとスコアラーをしてくれたママにも本当に感謝。

「失敗しても『次はできるぞ~笑顔で楽しんで~』って監督・コーチが子どもたちの気持ちを上げていたからみんなの力になったんです。それが嬉しくて改めていいチームだなと思いました
ただ子どもの力を試合でどれだけ引き出してあげれるか声掛けしてきたことを,キッカーサークル後ろのスコアラー席から観てそんな風に思ってもらえたことは素直に嬉しい
このいい雰囲気のまま次も楽しく元気なチームでやって行きたいと思う。

最後に住之江親睦リーグ実行委員の皆様,参加されたチームの皆様,1日お疲れ様でした。
まだまだこれからも暑い日が続きますが,また元気よく対戦できることを楽しみにしていますので今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。






2018-07-16 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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大阪市各区子ども会対抗親善キックベースボール大会

台風の影響もあって,この日の明け方まで1週間に渡り記録的な大雨が降り続け,
開催自体が危ぶまれていた7/8(日),生野区の巽東緑地グランドにて
第45回 大阪市各区子ども会対抗親善キックベースボール大会
・・・が開催された。
いわゆる区大会で優勝したチームが集い大阪市No.1を決める大会である。

前日も雨のため体育館での軽~い練習しかできず・・・正直,これだけ降ったら来週に延期だよな~と思っていたのだが,グランドの水はけも良くて大雨が嘘のようにカンカン照りの天気になった。
開会式では各区代表チームが一斉に並び,選手宣誓をする‟高見連合子ども会のキャプテン”を各チームのキャプテンたちが優勝旗を持って囲む姿は圧巻であった。

開会式のあと,さっそく各ブロックの第1試合が始まる。
我が姫里KBCはAコートの第1試合,此花区の高見連合子ども会さんとの対戦である。
高見さんは自分がまだ指導者になりたての頃,当時他区と交流がなかった姫里に対して大会や練習試合など何かと声を掛けて頂き,その後もずっと仲良くしてもらっているチームのひとつである。
そう言う意味でもお互いに初めての市大会の場で対戦できることは感慨深い。

「どんな強豪チームでも市大会で1つ勝つのは難しい」
大会前に経験ある指導者の方々から何度も聞かされていた。

市大会には魔物が住んでる・・・ってやつか

ただ試合前のミーティングではそんなことは気にせず,
「姫里キックの歴史において,この市大会に来たのはこの15人が初めてだ!」
「せっかくのチャンス,笑顔で楽もう!全力で挑め!さらに歴史に名を残せ~!」
と子どもたちに伝えて・・・いよいよ決戦の幕が下りたのである


市大会 開会式  市大会 キャプテンたち  市大会 守備


緊張でガチガチにならんかな・・・と思っていた初回の守りは,1失点したものの大きなミスもなくいつもどおりの動きでアウトを取ってみんな笑顔でベンチへ戻って来た。
とってもいい雰囲気である

さぁ反撃だと言わんばかりの裏の攻撃,先頭キッカーからの8連打で一気に流れを引き寄せた。
そのあとも攻撃の手は緩めず1アウトのあと,さらに5連打で12点をあげた。
自チームながら,これ以上無い初回の見事な攻撃であった。

ただ過去にもちょっとした気の緩みや油断で悔しい思いをしてきたことを思い出す。
7点チェンジが無いルールでは安心できない。
流れを離さないよう慎重に守り1失点で切り抜けたあとの2回の攻撃に入る。
下位から上位打線へつなぎ,5番キッカーAyameの満塁ホームランなどでこの回7点を加えた。
3回表,メンバーチェンジで前1に起用した4年生Reiへのライナーをキャッチして,飛び出した1塁ランナーをダブルプレーにしてさらに盛り上がりそのままゲームセット
みんなが試合を楽しみながら,この市大会の場でいつもの力を出し切った。
結果「19-2」としてコールド勝ちで1回戦を突破したのだった

まずは‟1勝”を目標にしてきたが気持ちは当然次に向いている。

しかし・・・

‟ベスト8”が出揃うまで他のブロックを待つと本部からの連絡。
・・・ってことはどんどん気温が上がり暑くなってきたなか約1時間半の待ち時間が発生する。
これはどこかで覚えのある嫌なイメージが・・・。
軽くご飯を食べさせて次の試合の準備をするなか,初戦勝った勢いのまま間を空けずに試合をしたかったのが正直な気持ちだが仕方が無い。


各ブロックの試合が進み,ようやく準々決勝が始まる。
その相手は1回戦をコールド勝ちで上がってきた平野区の喜連北連合さんである。
初対戦なのでよく蹴るという情報しか無いが,ウチとしては目の前の試合を全力で挑むだけである。

しかし試合が始まると・・・ボコボコに蹴られまくってしまった
いきなり3失点してタイムを取るが,集まったみんなの顔は今にも泣きそうである。
まだ始まったばかりだから気持ちを強く持て・・・という言葉も届かない。
2アウトからあとひとつのアウトが取れないまま打順は3周り目に・・・

蹴られるイメージを持つとドンドン後ろに下がっていく外野陣たち。
そうなると外野の前に上手く落とされ,悪循環が止まらない・・・
ベンチから掛ける言葉も虚しく何もできないまま相手の攻撃だけが続いていく。
2回を終った時点で「18-0」と1試合目の勢いはどこへ行ってしまったのか・・・。
それでも諦めず攻撃をするが暑いなか長い守備で動き回ったメンバーが体調不良に・・・。
結果,準々決勝戦は「4-18」の大敗となり,姫里KBCの市大会は終わった。
2回の守備ではすんなり1失点に抑えただけに初回の勢いを止めれなかったのが全てだった。


市大会 試合開始  市大会 結果  市大会 集合


そのあとも暑い中試合は進んで行き,各区チームが敗退していく傍ら優勝候補のひとつである淀川区の宮原さんが,旭区の高殿南さんを下して見事優勝されたのだった。
みんな速いし上手いな~。対戦したかったな~。
宮原さん,優勝おめでとうございますまたいつか胸をお貸しください


 優勝  宮原連合子ども会さん(淀川区)
 準優勝 高殿南チルドレンさん(旭区)


この大会,改めてキックの楽しさと怖さを知ることになった。
試合の流れ,チームの勢い,子どもの気持ちの持って行き方など・・・何度経験しても本当に難しい。
ただ初めての市大会でベスト8と言う結果は素直に喜びたいと思う反面,この結果で満足せずに次の目標を掲げて気持ち新たに頑張っていこうとチーム皆んなで誓ったのであった。


保護者の皆様へ
とても暑い中,沢山の声援を頂きありがとうございました。
チーム応援Tシャツを着て盛り上げてもらえたことに感謝致します。
子どもたちと新たな目標に向かってさらに頑張って行きたいと思いますので,今後とも応援とご協力をお願い致します。

応援して頂いた先生・OG・地域関係者の皆様へ
この度はお忙しい中,子どもたちのために応援をして頂きありがとうございました。
皆様の声援が子ども達の大きな力となりました。
結果は残念でしたが,これに懲りず今後とも『姫里KBC』をよろしくお願い致します。

応援して頂いた各チームの皆様へ
暑い中キック練習の時間を裂いて,わが姫里へたくさん応援頂きありがとうございました。
皆様の熱い声援にお応え出来なかったのはとても残念でなりません。
関係者一同,深く感謝しておりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。


本当にありがとうございました。






2018-07-08 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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七夕まつり・・・のち住之江親睦リーグ7月戦

7月に入りこの日の午前中は子ども会行事の‟七夕まつり”だった。
毎年恒例,短冊に願いを込めてみんなで大きな笹に飾り付け。

参加していたキックメンバーは「優勝できますように」,「試合でたくさん活躍できますように」とそれぞれが思い思いに願いを書いていた。
監督として願うは「誰もケガなく市大会当日を迎えられますように・・・である。


さて午後からの参加にしてもらった住之江親睦リーグ7月戦のため築港小学校へと向かう。
最近攻撃力が落ちているところにこの日はレギュラー2名が欠席。
メンバーが欠けても対応できるよう練習で準備はしている。
・・・がやっぱり低学年ではさらに攻撃力ダウンは否めない。

でもリーグ前半戦残り2試合をしっかり終わらせよう。
まずは海老江東さんとの対戦。
初回から相手の弱点を付いて4得点するが下位打線で点が取れない。
逆に2回裏に小さなエラーが重なり下位打線に4失点で同点に追い付かれる。

そのあとはここ最近を象徴するかのように無得点&無失点のまま5回表へ。
これまで正面を付いていた打球がいいコースに飛び出した。
6連打したあと2アウトから諦めずにさらに3連打で7点チェンジできたのは大きい。
その裏も無失点に抑えて「11-4」で勝ち切った。

前半戦最後は三先さんとの対戦。
メンバー不足で中央さんのメンバーが2人入っているが上位打線の爆発力は相変わらず。
後ろに下がれば前に落とされ,少し前に来れば頭を越される。
初回に4失点するがその裏ウチも負けじと5番キッカーAyameの3ランホームランなどで追い付く。
2回下位打線を無失点に抑えてその裏1点返すがそのあと守備範囲の広い三先さんに抑え込まれる。
出してはいけない下位打線から上位打線につながれ何だかんだで終わってみれば「5-16」の大差が付いていた(T_T)

メンバーが揃わない中,前半のリーグ戦はそこそこ戦えたし低学年たちもいい経験ができた。
どこのチームも力が上がってくる後半戦にどれだけ結果を出せるか楽しみである。

そんな午後からのリーグ戦参加だったが,久しぶりにグランドで豊里南の甲○監督に会えた。
グランド外で会った時に区大会優勝の抱擁を受けていたが・・・( ̄▽ ̄*)
春先は厳しかったがメンバーが揃いだし,チームとして形になってきたので後半戦からリーグ戦にも参加できると言うことで嬉しい限り。

メンバー不足のチームがたくさんある中,どうやって子どもたちを集めてチームを作るか・・・毎年のことながら指導者にとって一番悩ましいことかもしれない。





2018-07-01 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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攻撃力不足

6/24(日)九条北小学校で練習試合が行われた。

通常の練習試合と思っていたら,住之江親睦リーグで未対戦の波市Jrさんも参加されていてリーグ対象戦にしてもらえたのは有り難い。

若干メンバー不足だがそこは4年生に経験を積ませるチャンス
まずは新しい女性の監督に変わられた大開さんとの対戦。
初回に2点先制するものの攻撃が全く噛み合わず最終回に5連打されてまさかのサヨナラ負け。
笑顔も少なく試合中に元気が無いのも気に掛かる

次の波市Jrさんはリーグ対象戦なので7点チェンジを目指して挑むがここでも攻撃が淡泊になる。
毎回得点をして3回にやっとこさ7点チェンジのボーナスポイントをゲットして「22-0」で勝つには勝ったがスッキリしない( ̄- ̄*)

そのあとは九条北さん海老江西さん玉川さんと対戦させてもらったが,守備はそこそこ耐えて大量失点しないものの,攻撃面でのミスが多くてみんなが苦しみ得点できない。
せめて走塁だけでも・・・と思うが積極性に欠ける感じは否めない。

暑さで集中力不足,試合前のアップがしっかりできていなかったことをみんなで反省。
もうこちらから言わなくても自分たちで充分できると思っている。
そこは我慢して子ども達の自主性に期待したい。

ただ・・・チームみんなに元気が無いのは監督の元気が足りないからなのかなぁ・・・





2018-06-24 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第6回 武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯

6/17(日)福島区キックベースボール実行委員会主催の
第6回 武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯
に今年もお誘い頂いた。

毎年5月のゴールデンウィーク頃に行われていたので時期が若干異なるが区大会を終えたチーム,これから区大会を迎えるチームがいろいろ参加されている。
今年も武庫川女子高等学校のソフトボール部員のオネエさんたちがグランド整備・コート責任者・スコアラーまでしてくれて本当に感謝である

試合は16チームが4ブロックに分かれて予選2試合により上位2チームが‟決勝トーナメント”へ,下位2チームが‟フレンドリートーナメント”へ分かれて対戦する。
上のトーナメントはもちろん下のトーナメントでも優勝・準優勝チームにカップとメダルがもらえるこれまた本当に嬉しい大会なのである。


18武庫川カップ開会式  18武庫川カップ予選前  18武庫川カップ試合開始


当然上を目指すが予選は2試合のため2勝すれば問題無く,1勝1敗とかで他チームと並んでしまえば得失点で順位が決まるので注意が必要である。
まず初戦は今年初対戦の中央区南大江さん
初戦と言うことで動きイマイチながら大崩せず耐えて,上位打線がつながり「8-5」でまず1勝
ただ初回の守備でライトが足を負傷し戦線離脱・・・このあとの試合運びに一抹の不安が・・・。

2戦目は住之江親睦リーグでもお世話になっている平林さん
この試合では前3が同じく足を負傷してまたまた戦線離脱・・・。
代わりに4年生を投入して攻撃面でも影響が出始めるが「5-2」で何とか逃げ切って2勝目

予選2試合を終えてブロック1位通過できた。
お昼ごはんを挟み,負傷者2名が不在のなか決勝トーナメントはどうなるか

その準々決勝の相手は古○監督との対戦にいつもワクワクする大道南さんであった。
どんな展開になるか・・・といざ始まってみたら一進一退の攻防。
どちらの攻撃も守備の正面に阻まれる形となり「1-1」のまま最終回を迎える。
・・・がその最終回も両チームとも守備が踏ん張る。
時間切れとなりどうなるんだ まさか抽選 さらにまさかのジャンケン

大会本部に確認すると,ノーアウト2塁からのタイブレークとのこと。
一般的には2アウト2塁が多いと思うのだが,まずはウチの攻撃から。
10番キッカーからだったが1・3塁とし,1番キッカーのヒットでまず1点先制。
上位打線に期待したがプッシュを浮かせてしまい追加点を奪えずその1点止まり。
普段泣くことの無いメンバーが失敗した悔しさで泣き出しチームに変な空気が流れる。

その裏を抑えることに集中させようと声を掛けるが,ゴロを弾いて1・3塁としたところで今度は違うメンバーが泣き始めた。
タイムを取って「もう負けたつもりか。まだ試合は続いている。」と声を掛けるが数名が今にもプレッシャーで泣き出しそうでどんよりムードである。
そのあとあっさり同点にされて,次のキッカーにもライナーを外野に蹴られて万事休す・・・。
「2-3」のサヨナラ負けで残念ながら準々決勝敗退のベスト8止まりであった。

新チームになってこれまで負ける時は強豪チームに大差で負けることが多かった。
今回のような最後までピリピリした接戦はあまり経験していなかったのも事実。
そういう意味では緊張感のなか負けはしたものの次につながるいい経験をできたと思う。

大道南さんはそのあと,波市さんにタイブレークでサヨナラ勝ちした豊里南さんと準決勝戦を戦い,勢いのまま決勝戦まで駒を進めた。
決勝戦はその大道南さんをパワーで圧倒した玉川さんが制し優勝されたのだった。

一方,2部のフレンドリートーナメントの決勝戦は住之江親睦リーグ所属チーム対決。
九条北さんvs海老江東さんとなり試合は観れなかったが九条北さんの勝利となった。


18武庫川カップ予選結果  18武庫川カップ1部結果  18武庫川カップ2部結果


 ◆第1部 決勝トーナメント
  優勝  玉川連合子ども会さん
  準優勝 大道南連合KBCさん

 ◆第2部 フレンドリートーナメント
  優勝  九条北子供会さん
  準優勝 海老江東子ども会さん


今回優秀選手賞を頂けるとのことで,ファーストでの守備が光った副キャプテンのHinakoに決定。
これまでも内野からの少し逸れた送球や微妙なワンバウンド送球にも高い捕球力で対応しチームを何度も救ってきた。
攻撃面では2番キッカーとしてランナーを進塁させる小技が多いだけに優秀選手賞をもらえると思ってなかったようで本人も初めてのことに嬉しそうだった


18武庫川カップ閉会式  18武庫川カップみんなで  18武庫川カップ優秀選手


毎年のことながら,武庫川女子高等学校ソフトボール部の生徒さん達のお手伝いを始め,主催者の方々の素晴らしい運営で気持ちよく大会に参加させて頂いたことを子どもたちはもちろん,従事者ともども深く感謝致します

朝早くからご尽力を頂いた武庫川女子大学附属中学校・高等学校の皆様,福島区キックベースボール実行委員会の皆様,対戦頂いたチームの皆様,1日お世話になり本当にありがとうございました。





2018-06-17 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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住之江親睦リーグ6月戦②

6/10(日),先週に続いて今月2度目の住之江親睦リーグ6月戦が九条北小学校で行われた。
ウチにとってこの日はリーグ対象戦となるチームの参加が無かったため全て練習試合となった。

午前中の3試合・・・九条北さん南市岡さん海老江西さんには勝たせてもらった。
午後からの2試合・・・玉川さん中央さんには体力的に持たなかったのか連敗してしまった。

練習試合なので勝ち負けはそんなに気にしていないが1日を通して内容的には・・・。

う~ん・・・

チーム全体に活気が無いと言うか,元気が無いと言うか・・・。
ただ,ひとりひとりできることは増えてきた

ボールを捕球できなかったり,弾いたあとの諦めないプレーも随所に見られるようになってきた。
まだまだミスしたあとに動きが固まってしまったり,ひとつのプレーで諦めてしまう子もいるが,全員がそう言ったプレーをできるようになって欲しいものである。

そう言う意味では技術面でのレベルアップも大切だが,いかに次を想定しながらプレーできるようにしてあげれるかが毎年の課題なんだな~。





2018-06-10 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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住之江親睦リーグ6月戦①

区大会が終わってはや1週間経った日曜日。
平林小学校で住之江親睦リーグ6月戦が行なわれた。

朝一まずは波市さんとの対戦。
表の攻撃,初回から2点を取って,その裏を無失点に抑えてなかなかの立ち上がり。
2回に追加点を入れるが裏に下位打線から上位打線につながれて同点にされる。
取っては取られての攻防でイマイチ波に乗れない
そんな同点で迎えた最終回。
またまた10番キッカーを出塁させてしまい上位打線の3連打で「4-5」のサヨナラ負け。
う~ん,ここぞと言うときの集中力に欠ける残念な展開・・・

2試合目はゲストチームの南港マリナーズさん。
ようやく体が動き出して8連打するが4点止まりで,その裏強打で攻められ5失点で逆転される。
そのあとはコンスタントにつないで守備も安定しだして「12-6」で逃げ切った。
ただ外野がイージーフライを落球する気の無いプレーも目立ちイライラが募る。

午後からの3試合目は中央さん
お弁当を食べたあとだからなのか
先頭キッカーのボテボテのミスキックから全員に伝染したように全く蹴れずに出塁さえできない。
全体的に集中力が無く外野の足元を抜けていく長打などで失点を重ねて,さらに副キャプテンHinakoの転倒によるケガもあり最悪の試合展開。
結局良いところがほとんど無いまま「1-8」の敗戦となった。
気持ちが入ってないプレー,声の出ていないプレーはケガのもと。
そこは強く言って聞かせたがどこまで伝わっただろうか

本日最後の試合はこれまでの展開を払拭するよういい雰囲気で終わりたい。
そんな清江さんとの対戦では,全体的に声掛けができておらずいつもの元気が無いものの1失点に抑えて「16-1」で勝って終われた。

区大会が終わって気持ちが切れてる訳ではないだろうが全体的に動きが良くない・・・

暑さも増してくるこれからの季節。
集中力を持続させながら気持ちを高ぶらせてあげたいと思うが・・・。

まずはチームの雰囲気を良いときに戻さなければ・・・(。>ㅅ<。)





2018-06-03 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第45回 西淀川区子ども会キックベースボール大会

5/27(日)市大会への予選である『第45回 西淀川区キックベースボール大会』
御幣島小学校で開催された。

今回も大和田SMGさん御幣島ウィングスターさん出来島ガールズさん香簑フェアリーズさん,そして姫里KBCの5チームが30分3回戦の総当りで予選を4試合ずつ行ない,上位2チームが決勝戦へ進むことができる。

開会式で「今年こそ優勝旗を持って帰るぞ」と言う気持ちで前年度の準優勝カップを返還。
事前に抽選をしており,ウチはちょうど‟試合→休み→試合→休み・・・”とあいだに休憩が入っており,気温が上がることが予想できるので良いペースで試合ができそう。


18区大会 開会式  18区大会 準優勝カップ返還  18区大会 試合前


新チームになって約2ヶ月,この大会を目標にして限られた時間の中,チームみんなでやるべきこと,できる限りのことをやってきたつもり。
2日前まで6年生が修学旅行だったので少々疲れが残ってるかも知れないが,‟やる気スイッチ”が入っているみんなを見てると「とてもいい雰囲気でこの日を迎えることができたな~」と思った。
あとは子どもたちを信じるだけであり,自然と指導者にも気合いが入る

開会式直後の1試合目は,昨年度の優勝チーム大和田さん
初戦から強敵だが朝一の条件はどちらも同じはず。
先攻を取って勢い付けたかったが,この日のキャプテンはジャンケンが弱かった・・・

初回の立ち上がり,足の速い1・2番キッカーを塁に出さないことが大切。
そのあとの長距離砲に一掃されて大量得点になるのがパターンと聞いている。
そんな中,先頭キッカーのチョビに1塁への送球がそれて出塁されたが2番キッカーを封じた。
続く強い蹴りで3失点を許すがそのあと崩れず耐えたのはみんなの勝ちたい気持ちの表れだろう。
その裏1点を返し,2回表の下位打線を無失点に抑えて,姫里の下位打線が繋いで同点に追いつく。

3回表の大和田さんの攻撃は2番キッカーからの好打順でここをどう凌ぐか
強いライナー4連打で2得点されるが,何とか後続を断ち「3-5」で最終回の姫里の攻撃へと繋げる。
ただこちらは逆に6番キッカーから下位打線へと続く打順。
でも小技からの送球ミスやみんなの諦めない攻めの走塁ですぐ同点に追いついた。
さぁランナー2塁に置いて一打サヨナラのチャンス
ここで秘密兵器の代打4年生のMinatoを送り出す。
小さい体を見て少し前に来たレフトの頭を越える見事な蹴りで「5-6」の逆転勝ちとなった。
サヨナラ勝ちと言うこともあり,まるで優勝したかのように盛り上がるベンチと応援団
みなさん・・・まだ初戦ですよ~と思いながらもやっぱりこれで勢い付いたのは間違いない。


休憩を挟み続く2試合目は,その前の試合で御幣島さんを最後まで追い詰めた出来島さん
立ち上がりにランナーを許し1失点するが,そこは気にせず攻撃に集中する
チョビとプッシュで攻撃を組み立て,ランナーをドンドン走らせて体をしっかり動かせた。
キャプテンHinataのプッシュでレフト線を抜けていくホームランなどもあり「13-1」で2勝目。


18区大会 整列  18区大会 円陣  18区大会 ベンチ


お昼ごはんを挟んで動きが悪くなりがちな3試合目は御幣島さんとの対戦。
その前の試合で香簑さんにサヨナラ勝ちしている相手なので要注意
2月の卒業大会ではルールや判定でもめて後味の悪い感じが残ったのに,今回も微妙な審判の判定やボールデッドで笛を吹かないシーンなどがあり守備のペースを乱す・・・
それでも気持ち切らさずしっかり守り,3回に8番キッカーYuiの3ランホームランや4番キッカーAyameの満塁ホームランなどで「10-1」とし快勝した。


ここまで各チームの試合もほぼ予定通りに順調に進み,予選最終戦の前に‟2勝1敗”同士で勝った方がウチとの決勝戦へコマを進める‟大和田vs御幣島”戦を迎えた。
序盤は大和田さんの攻撃がハマり優勢かと思われたが,ミスから焦りが出たのかランナーを許し,そのあと御幣島さんにレフトオーバーのホームランが出て一気に追い上げムード。
そのあとさらに焦ってしまい守備でのミスが続いて,同じキッカーが外野の間を抜く長打などで一気に逆転して御幣島さんが「11-6」で試合を決めたのだった。
その結果,決勝戦は‟姫里vs御幣島”戦に決定した。

直前の試合の興奮冷めやらぬまま姫里4試合目の香簑さんとの最終戦が始まる。
しかしウチも勢いそのまま,初回から攻撃を緩めることなく連打に次ぐ連打。
1番キッカーSakuraの3ランホームランも飛び出し大量得点。
最終回ランナーを出したが,ひとつずつ落ち着いてアウトを取り「14-2」で予選を全勝で終えた。


さぁ,約10分の休憩の後,いよいよ決勝戦
午後を過ぎてかなり暑くなり体力消耗が気になるが優勝に向かって気持ちはひとつ
みんなの顔を見ても元気とやる気が伝わってきて全く心配無用であった


決勝戦は50分5回戦で7点チェンジが無い市子連ルール。
この日初めて先攻となり初回からHinataのこの日2本目のプッシュによるホームランで3点を先取。
裏に先頭キッカーを出塁させてしまうが確実にアウトを重ねて最小失点に抑える立ち上がり。

毎回小刻みに得点していこうと小技と長打を織り交ぜるが,御幣島さんのミスもあり3回が終わったところで「11-1」と大きく引き離すことに成功。
4回裏に2失点するものの点差があり焦ることなく終始姫里ペースで試合を進める。
最終回には4番Ayameの2打席連続3ランホームランを含む12連打で一気に13得点を奪う
その裏の守り,ランナーを2人出したが2アウトとなりあとひとつ。
御幣島4番キッカーが蹴った打球はレフト方向へ大きく上がり,サードRisakoがガッチリ捕球。

その瞬間,ついに念願の優勝となったのだった


18区大会 表彰式  18区大会 閉会式  18区大会 優勝旗


全試合を通じて攻撃が見事にハマり,全員が次の塁をドンドン攻める走塁で得点を重ねた。
途中足を痛めたKahoにしても,転倒して手を痛めたAyameにしても,決して交代すると言わずに強い気持ちのまま最後まで試合に出続けた。
練習では怖がってなかなかできなかったMiyuuRisakoが要所要所で絶対にセーフになってやると言わんばかりに果敢にスライディングをしたことも勝ちたい気持ちがそうさせたのだろう。
諦めずにプレーをし続け,何度も繰り返し練習をしたことがことごとく成功し,ベンチにいる低学年たちの元気いっぱいの声援もみんなを後押ししたに違いない。

5試合を通じて全打席出塁して絶好調だった副キャプテンHinakoが試合途中でファーストの守備からベンチに戻って来たときに「監督ぅ~めっちゃ楽しい~楽しすぎる~」と満面の笑顔で伝えに来た。
まさにその通りチームみんなが1日を通して試合を楽しんで得た結果なんだと思う。


18区大会 結果  18区大会 表彰後  18区大会 帽子投げ


 優勝  姫里KBC
 準優勝 御幣島ウィングスターさん
 3位   大和田S.M.Gさん


最後になりましたが,保護者の皆様,小学校の先生や地域の方々,OGのみんな,朝早い時間から夕方まで暑い中,熱い声援を送ってくださり本当にありがとうございました。
そして対戦頂いた西淀川区各チームの皆様,大会関係者の皆様をはじめ,これまで練習試合のお相手をして頂いた各チームの皆様,いろいろとお世話になりました。

西淀川区の代表として大阪市の大会を次の目標として,チーム一丸となり頑張って行きます。
これからも姫里KBCをどうぞよろしくお願い致します





2018-05-27 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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親善練習試合@扇町総合高校グランド

区大会の1週間前,いつも仲良くしてくれる堀川さんから練習試合のお誘いを頂いた。

何と扇町高校総合グランドと与力グランドの2会場に分かれて12チームが集まり,まるで大会並みに盛大な練習試合が行なわれたのであった。
この機会にベストメンバーで無いのが残念だったが区大会前の最終調整に7試合もさせてもらえたのは本当にありがたい

午前中は海老江西さん西天満さん玉川さんとの対戦3試合。
午後からは堀川さん大道南さん泉尾北さん,そして最後にもう一度堀川さんとの対戦4試合。
リーグ戦でお馴染みの海西さん以外はどのチームも久々の対戦でワクワクした。
各チームの特色も違って練習してきたことをいろいろ試せて楽しかった。

ウチは長打力に乏しいのでせめて走塁面での積極性をどんどん出して欲しいと思って練習してきたが,特に副キャプテンHinakoのセカンドから一気にホームを攻めた走塁が何度も見れた。
スライディングを躊躇していたメンバーも少しずつチャレンジする気持ちが出てきたのが嬉しい。
そんな風に失敗を恐れず攻撃でも守備でも走塁でもドンドンチャレンジして欲しいな~

1日天気も良くて気温もドンドン上がったが,これからもっと暑くなるのでカラダを慣らすのにちょうどいい練習試合になった。
5試合目・6試合目となる夕方の1番だる~い時間にどれだけ集中力を切らさずに力を出し切れるか。

これからのみんなの頑張りに期待しよう~っと





2018-05-20 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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親善練習試合@御幣島小学校

区大会に向けての強化月間
・・・ってことで,土曜日は同じ西淀川区の御幣島小学校へ新チームになって初めてお邪魔した。
どこも区大会前と言うことで,いろんな区から7チームが集まって練習試合を5試合させてもらう。

ウチは無理言って区大会で対戦のある御幣島さんとの対戦は避けさせてもらった。
ただ試合と試合の合間にしっかり戦力を偵察させてもらいましたけどね( ̄▽ ̄)

先週のリーグ戦でキャプテンHinataが左手を負傷してしまったため,この日は対戦させてもらったチームに攻撃だけ参加させてもらうイレギュラーな対応を許可頂いた。
どのチームの監督さんも快く了解して頂いて・・・皆さんホント優しい方ばかりで良かった~
午前中は内野の一角Sakuraも不在で予定している守備位置とは異なったが,守備でのミスを攻撃が上回り,何とか吉野新家さん塚本さんに勝つことができた。

お昼前に合流できたので少し内野の守備位置を見直して初回相変わらずバタバタしたものの走塁面で次へ次へとドンドン走る姿勢が見れたおかげで得点を重ね海老江東さんにも勝利する。

そのあと1人用事で帰ってしまったが4年生を起用して九条北さんとの対戦に挑む。
初回に5得点して畳み掛けたのは良かったが,最終回に内野ゴロをファーストへ送球ミスし,さらにキャッチャーへの送球ミスでボールがラインを越えたテイクワンがもったいない
最後はランナー3塁に置いてレフトへのプッシュを抑え切れずにサヨナラ負けしたのは残念だった。
耐えなければいけない所でミスが重なってしまっての敗戦である。

気を取り直して最後の下新庄さんとの対戦は勝って終わりたいが,さらに1人メンバーが帰ったので心もとないが4年生にはチャンスである。
しかし・・・初回に守備がガタガタと崩れてまさかの7点チェンジ。
落ち込んでる間は無く相手のミスにも助けられこちらも7点チェンジで点の取り合い
守備も落ち着きだして最後は満塁からゴロで攻め続けて逆転に成功して終わることができた。

1日を通してメンバーが入ったり出たりで守備位置をコロコロ代えざるを得なかったがそれなりに諦めず形になっていた点はみんな少しずつ上達している証なのだろう。
ミスがミスを呼ぶパターンはイヤと言うほど経験してきてるので,実際の試合でそこをどれだけ指導者が食い止めてあげれるか
あと少しの練習&試合でその辺を仕上げれたら良いのだけれど





2018-05-12 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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