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住之江親睦リーグ 8月戦

夏休みに入ってみんな楽しい毎日を過ごしてきただろう。
いいな~小学生に戻りたい・・・そう思う今日この頃。

厳しい暑さがまだまだ続くがお盆も終わり,今期のリーグ戦も後半がスタート。
九条北小学校で住之江親睦リーグ8月戦が行なわれた。
前半戦は7月までだが行事があって参加できなかったので残っていた2試合を消化させてもらう。

ただ夏休み真っ只中のためレギュラーメンバー不在・・・どころか2年生入れて10人ちょうど(⊙_⊙)
これまで何年もやってきたが遠征などで10人ちょうどなのは初めての経験。
メンバー不足で悩まされているチームの監督さんは常にこう言う気持ちなのかなぁ・・・。
暑い中,体調不良やケガなど無く無事に試合ができますように(>人<)
そう思いながら改めて子どもがたくさんいてくれることに感謝である。

さて朝イチまずは田中さんとの対戦。
いつもとメンバーが違うので守備位置が若干違うながらも初回1失点しただけであとを0点に抑えることができたのは上出来上出来
攻撃面でも初回・3回・4回と地道に得点を重ねて「5-1」で勝ち切った。

2試合目はいつも接戦になる築港さん
いきなり満塁のピンチを1失点で耐えて,その裏こちらも満塁から犠牲フライ×2で逆転する。
そして予想通り取って取られての攻防で5回の最終回に「5-5」の同点にされるが2アウト満塁から8番Sakuraのライトへのヒットで「7-5」のサヨナラで勝利した。
上位打線にはやられたものの下位打線をキッチリ抑えて最後まで諦めずよくやった。

ただその次の波市さん,午後からの平林さん,さらにはホントに5年生以下かと思う波市Jrさんには完全にやられて残念ながら2勝3敗でこの日は終了だった。

攻撃力の高いチームにまだまだ対応できていないところもあるけれど,暑さが厳しいなか集中力を切らさず10人でやりきったのは自信につながっただろう。
区大会まで残りわずかだが少しでもチーム力を上げていきたい。
さらに個々のレベルアップも目指していこう





2019-08-18 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第14回 曽谷杯大会

今年も7/15(月・祝)海の日に南港中央公園グランドで住之江親睦リーグ主催の
第14回 曽谷杯大会が開催された。

昨年度より若干チームが減ったものの‟総勢35チーム”と今年もたくさんのチームが集まった。
8ブロックに分かれて各チーム予選を3試合ずつ行ない,AB・CD・EF・GHの各ブロック上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントに進出できる。
昨年は酷暑の中,激闘の連続だったが諦めないプレーで‟3位”という結果にみんなが感動した
ここのところずっと負け続けていたが,前日の練習試合で少しいい流れをつかみ掛けたのでこの大会でさらに練習してきたことをどれだけ出せるか楽しみである

前日の雨の名残で天候はドンより気味だが,めちゃくちゃ暑くないのが救いかも。
全チーム整列しての開会式も終わり,各コートすぐに1試合目が始まる。
抽選の結果,1試合目のお相手は先日姫里に来てもらったばかりの堀川さんだった。
もぉ~本当にウチのこと好きだねぇ~( ̄▽ ̄*)笑
先日の練習試合ではお互いにベストメンバーでは無かったとは言え,負けてしまったので今回は本気モードで絶対に負けるわけにいかない

初回の攻撃,ノーアウトでランナーを2人出すが走塁ミスが続いて2点止まり。
その裏,先頭キッカーからの連打でアウトを取れないまま満塁にされるいきなりのピンチ。
4番キッカーにあっさり同点にされ,そのあとようやくアウトを取るものの2点を追加され逆転
2回は下位打線に走塁ミスが出て無得点,その裏に1点を追加され厳しくなるが諦めてはいない。

最終回となる3回の攻撃,2アウトランナー1塁から小技と強打を織り交ぜて,副キャプテンSatoneのライトへのヒットでまず1点を返し「3-5」とする。
間を与えないように指示を短く送り出しキャプテンKanadeがしっかりつないで,この大会が公式戦初めてとなる5年生Yumariが蹴った外野へのライナー性のヒットで1点差に詰め寄った。
イケイケ攻めろと勢いに乗って4年生Miokoの強い当たりで2点が入ってついに逆転したのだった
冷静を装っていたが2アウトからあっという間の5連打に内心ガッツポーズして叫びたかった。

・・・がまだ試合が終わった訳で無い。その裏1点差を守り切れるか・・・。
しかしやっぱり簡単には勝たせてもらえず・・・アウトを1つ取るもののランナー2・3塁の大ピンチ
下位打線を迎えてまず8番キッカーが蹴った内野へのゴロをファーストには投げず満塁策を取る。
こうなるとベンチも選手もドキドキものである。

ここで次の9番キッカーが蹴った打球はライナーになるがセカンドSatoneが飛びつき2アウト。
あとひとり・・・そして10番キッカーが強打したショート正面の打球を大きく弾いたが,このボールが上へと上がりこれまたそれをSatoneが飛びつき捕球した瞬間ゲームセット
「6-5」で勝利し思わず我慢の限界,自然にガッツポーズが飛び出した。
‟打倒姫里!”といつも言ってくれているが今期は明らかに格上である北区の代表堀川さんに逆転勝ちしたのは子どもたちの自信にもつながっただろうし本当に嬉しかった。
ベンチで悔しそうな石○監督であったが,いい試合をさせてもらい感謝である。

2試合目は毎年どこかの大会で対戦させてもらっている大宮さん
大きな子に要注意・・・と思っていたのにいきなり大きな3番キッカーに2ランホームランを浴びる。
そのあとランナーを出すものの何とか切り抜け次の攻撃につなげる準備。
いつものように先頭キッカーAyanaが塁に出るものの残念ながら1点止まり。
ただ,相手チームの下位打線を確実に抑えて2回にすぐ同点に追い付いた。
3回上位打線に同じことをされないよう守備を動かし無失点に抑えて同点のまま最後の攻撃へ
ノーアウトからランナーを出して得点圏へと進めたあとYumariがレフトへライナー性のヒット。
そのままセカンドへ向かって走るがベース直前のボールデッドで試合終了。
ただその前にサードランナーは当然ホームインしていて「3-2」で勝利した

3試合目は初対戦となる九条南さん
他のチームとの対戦を観ていたが体の大きな子に要注意・・・だが守備の弱点は見つけた
初回,5連打などで4得点して上々の立ち上がり・・・と思いきや,同じように3連打されて気にしていた4番キッカーにライトの頭を越えていく満塁ホームランを蹴られてすぐ同点にされる
それでも弱点を攻めて2点を入れて勝ち越しその裏の下位打線を無失点に抑えて最終回へ。
ウチは下位から上位打線へつないで3点を追加したが,ミスが続いてランナーが溜まる嫌な流れ。
そして3失点して2点差まで詰め寄られるが最後は下位打線をアウトにとって「9-7」で予選3勝。

まさか予選3勝できるとは考えていなかったがどの試合も諦めずに最後までよく頑張った。
ただ同ブロックで3勝した優勝候補の泉尾東さん平林さんと違ってどの試合も僅差での勝利でありブロック‟3位抜け”になったのであった。


19曽谷杯 開会式  19曽谷杯 試合開始  19曽谷杯 試合前整列


お昼を挟み決勝トーナメントのお相手は何と優勝候補の一角である今津さんに決まった。
昨年同様,パワーと守備力の高さを併せ持つ非常に強いチームであり現状の姫里の力でどこまで立ち向かえるのだろうか

初回,先攻を取られて連打・連打でなかなかアウトを取れず4失点。
その裏,先頭キッカーが出塁するものの固い内野の守備を崩せず無失点に抑えられる。
こうなると流れを取り戻すのは難しく,2回は7点チェンジ,3回は6失点・・・。
内野も外野も強打・強打に耐えられない
結局そのあと姫里は全く出塁できないまま「0-17」の大差でコールド負けとなった

この時点で決勝トーナメント敗退でベスト16・・・でもここまで良くできたもんだ。
まだまだ力及ばず残念だったが,精神面で成長したみんなを見ることができた。
そして攻撃力のあるチームへの対策が必要であることを改めて思い知らされたのだった。

そして決勝戦はくしくもウチと同ブロック1・2位抜けチームが戦うことになった素晴らしい試合。
ウチも力を付けていつかそんな場で試合をさせてあげたいものである


 優勝  平林エンジェルズさん(住之江区)
 準優勝 泉尾東子供会さん(大正区)
 3位   今津連合子供会さん(鶴見区)
 3位   宮原連合子供会さん(淀川区)


19曽谷杯 予選結果  19曽谷杯 優秀選手賞  19曽谷杯 決勝結果


そんな本日の優秀選手賞は,初めての大会ながら予選の試合を決める場面でライナー性のヒットを決めたり,スライディングしていないとゲームセットになっていた場面で勇気を出して滑り込んでセーフになったりと,ここぞと言うポイントになるところで活躍したYumariを選んだ。
緊張しながらも試合を楽しんでいた姿が印象的でメダルをもらって嬉しそうな笑顔だった
これからもっともっとたくさん試合を経験してまだまだ活躍してくれることを期待している

最後に住之江親睦リーグ実行委員の皆様,参加されたチームの皆様,1日ありがとうございました。
まだまだこれからも暑い日が続きますが,今後ともよろしくお願い致します。





2019-07-15 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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前に勝ったのいつだっけ?

3連休の真ん中,午後から御幣島小学校へお邪魔することになった。
しかしお昼頃から雨がパラパラ・・・。
姫里を出ようと思っていたらだんだんひどくなってきたのでしばらく様子を見て待機。

香簑さん,田川さん,加島さんも参加との連絡があったが雨が止むのを待つ。
やりたい気持ちが通じたのか30分ぐらいすると雨雲も薄れてきて何とかできそう。
自転車を飛ばして御幣島小学校へ急ぐ。

さすが御幣島小学校のグランドの水はけは素晴らしく全く問題なさそう。
すでに他のチームは練習中なのでウチも急いでアップを始める。
大会・練習試合を通してここ1ヶ月ずっと勝てていない状態である・・・前に勝ったのいつだっけ

さて1試合目は先日対戦させてもらった加島さん
この日はそれぞれ得意としていることを試合の中でどれだけできるか,そしてできたことで自信を付けて翌日の大会に挑ませたいと考えていた。
打線の流れを変えようと上位打線を少し変更してみたがそれがハマって初回に3点を先制。
守備での流れもつかんで得点を与えず「4-0」で久々の勝利となった。
練習試合だけど久しぶりなだけに勝てたことがみんな素直に嬉しい

続いて同じ西淀川区の香簑さん
昨年度は6年生が多かったので今期はウチと同じく小さい子が多いようだ。
今期初対戦なので様子を見ながら小技で攻めて初回に6点を先制して2回にも追加点を加える。
3回に2失点するものの「9-2」で2連勝。

続いて御幣島さんとの対戦だがあまり元気が無いようで,またまたこの試合も初回6点を先制。
3回に3点追加したあとその裏3失点したがそのまま逃げ切り「9-3」で3連勝。

ここ1ヶ月あれだけ勝てなかったチームだが練習試合とは言えこの日は3勝0敗。
子どものやることなので雰囲気良く流れさえ引き寄せられれば結果が付いて来ると言うこと。
新しいメンバーを起用したり,打順を少し変えるだけでずいぶん変わるもんである。

呼んで頂いた御幣島さん,対戦頂いた各チームの皆さん,ありがとうございました。
翌日の大会に向けてすごくいい調整になりました





2019-07-14 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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堀川さんと合同練習

グランドが使えず練習場所を探している堀川さんに来てもらい合同練習を行なった。
ウチのグランドは狭いので他チームに来てもらうのは少々気が引けるが堀川さんは1年振りかな

いずれにせよ北区代表となった好調チームと合同練習させてもらえるのは有り難いことである。

早速アップを行うが"姫里流"のアップに合わせると・・・そんな大した内容じゃないんですが
いつものアップと違うため堀川っ子たちは少し戸惑いながらも一緒に体を動かしていく。
そのあとお互い守備とランナーに分かれてノック練習をしたあと休憩を挟んで試合を行った。

レギュラーメンバーで2試合,その間に5年生以下のメンバーで1試合。
しかし何故か姫里との相性が良くない堀川さん笑笑笑
いい強打も全て守備正面へ吸い込まれて1試合目は「2-2」の引き分け。
さすがに2試合目は堀川さん持ち前の攻撃力で「1-5」と負けたが外野陣にはいい練習になった。

練習試合ながら「3年振りに勝ったと喜ぶ堀川の石○監督。
ずっと「打倒姫里!」と言ってもらえてきたのは嬉しいが・・・
やっぱそう言われてきただけに負けると練習試合でも悔しい・・・(=゚ω゚)

5年生以下の試合は1・2年生が3人入っていたので内容はさておきいい経験にはなったと思う。
もう少し練習したら2年生たちもそこそこできるようになるだろう。

帰り際に「市大会で待ってますよ!」と堀川の石○監督。

先に切符を掴んだチームだから言えるプレッシャーの掛け方である。くっそ~(`∀´)=3
まだまだ課題盛りだくさんだが区大会に向けて残り2ヶ月みっちり練習をしていきたい。

堀川さん,半日でしたがわざわざお越し頂きありがとうございました。
お互いベストメンバーで無かったのが残念でしたが良い練習をさせてもらえました。
ウチも堀川さんに続けるように頑張りますのでまた胸を貸して下さいね~





2019-06-29 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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住之江親睦リーグ 6月戦

6月の3週連続だった大会も終わり結果はともかく少しずつできることは増えてるはず。
そして今週は平林小学校で住之江親睦リーグ6月戦が行なわれた。

朝一まずはしきつうらさんとの対戦。
初回表の攻撃,先頭キッカーから小技と強打の連打が決まり5点を先制。
優位に試合を進めたいがその裏同じように先頭キッカーから6連打されて同点に追いつかれる。
下位打線沈黙で2回裏にホームランを含む5失点で点差が広がり2点を返すが「7-10」で追い付けず。
ベースから飛び出したり,ボールを見ながらの走塁ミスの多さが残念・・・

2試合目は今期どの大会でも常に優勝争いをしている平林さん
胸を借りるつもりで挑むが攻撃は全く通用しない。
足を使われ強打で攻められて7失点,6失点と点差が広がる。
4回裏,何とか無失点に抑えることができたものの結局「0-14」で得点できず・・・。
足が動かず中継プレーも声掛けができず練習がまだまだ足りない。

午後からの3試合目は今期も爆発力のある中央さん
その打線に強打で連打されてあっという間に7点チェンジ。
2回・3回・4回と同じようなレフトへのホームランが外野の間を抜けて行く。
同じパターンを繰り返されて,良いところがほとんど無いまま「2-21」の敗戦となった。
パワーゲームには耐えられない現状のチーム,外野の練習がまだまだ足りない。

本日最後の試合は先日東淀川区の代表になった豊里南さんとの対戦。
先頭キッカーが出塁したが,またセカンドベース飛び出しでボールを当てられもったいない
しかし2・3番が出塁して4番キッカーキャプテンKanadeの3ランホームランで3点先制に成功
それなのにすぐに2本のホームランで同点に追い付かれてしまう。
チャンスを作りヒット性の当たりを蹴っているのにランナーがスライディングせずにベース手前でアウトになるケースが何度もあったのがとても残念。
そんな中,ランナー1・2塁から勇気を出してサードへ初めてスライディングができたRei
まだまだぎこちないが怖がってできなかったことを考えると一度の成功が自信につながって自然にスライディングができるようになってくれたら嬉しい。
ただ試合の方は途中まで良かったのに全体的に集中力に欠けたプレーが多くなり7点チェンジまでされて「3-13」と大差を付けられてしまった。

ベンチから声を掛けないと動けない。
・・・と言うことはまだまだ余裕が無いのか,それとも何も考えていないってことなのか

なかなか梅雨入りしないが蒸し暑さも増してくるこれからの季節。
集中力の持続が難しいが基本的なことを練習して自信を付けてあげたいところである。





2019-06-23 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第7回 武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯

6/16(日)福島区キックベースボール実行委員会主催の
第7回 武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯
に今年もお誘い頂いた。
毎回のことながら武庫川女子高等学校のソフトボール部員のオネエさんたちがグランド整備・コート責任をしてくれて本当にありがたい。

試合は16チームが4ブロックに分かれて予選2試合により上位2チームが‟決勝トーナメント”へ,下位2チームが‟フレンドリートーナメント”へ分かれて対戦する。
それに加えて今回ちょっとした手違いがあったらしく昨年の優勝チームである玉川さんがシード枠と言うことで決勝トーナメントからの出場で全17チームの参加となった。
上のトーナメントはもちろん下のトーナメントでも優勝・準優勝チームにカップとメダルがもらえるこれまた本当にありがたい大会なのである。

そして抽選の結果・・・ガーン
平林さん今津さん九条北さんと一緒の最悪なブロックに入ってしまった。
とにかく胸を借りて全力を尽くすしかない

そんな初戦は優勝候補の平林さんである。
初回からアウトが取れず5失点・5失点・5失点・・・と5点チェンジを繰り返す・・・。
得点も初回の2点のみでそのあと出塁さえできない状態のまま「2-17」で大敗。

2試合目の対戦相手は九条北さん
初回3失点するが裏に3連打から追い付き何とか耐えて3回終わって「4-5」と予想外の接戦となる。
・・・が4回ミスから急に崩れ出し,結果「4-10」で予選敗退が決定
う~ん,やっぱり強打に耐えられない厳しい試合が続く。


19武庫川カップ開会式  19武庫川カップ守備  19武庫川カップ予選結果


予選2試合を終えて下位チームのフレンドリートーナメントへ。
今回の大会,強豪チームがたくさんいて本来上位のトーナメントにいてもおかしくないチームがブロック3・4位となってフレンドリートーナメントの方にいる。

そんな対戦相手は攻撃に破壊力がある大開さんとなった。
初回表の攻撃,ミスを誘ってヒットで1点先取するもののその後が続かない。
攻撃力だけでなく大きい子が守る内野の守備も固かった。
その裏アウトを取れないままホームランを含むうわさ通りの攻撃力であっという間に5点チェンジ。
下位打線の攻撃は防いだが上位に回ると一方的に攻撃されて「1-11」のコールド負けとなった。
5年生以下が多いとは言え,1勝もできずまだまだ練習不足を感じさせられる1日となった・・・


19武庫川カップ決勝トーナメント結果 19武庫川カップフレンドリートーナメント結果  19武庫川カップ優秀選手賞  19武庫川カップみんなで


上位トーナメントの決勝戦は平林さんvs宮原さんの対戦。
どちらもゆずらぬ試合展開で少ないチャンスをものにした平林さんが「3-0」で優勝された。
一方試合は観れなかったが2部のフレンドリートーナメント決勝戦は今津さんvs大開さん。
こちらも接戦になったようで今津さんが「3-2」で制したのだった。

 ◆第1部 決勝トーナメント
  優勝  平林エンジェルズさん
  準優勝 宮原連合子供会さん

 ◆第2部 フレンドリートーナメント
  優勝  今津連合子供会さん
  準優勝 大開子供会さん


今回の優秀選手賞は,4年生ながらファーストを守り抜いたMiokoに決定。
最初の試合で飛んできた速いライナーを逃げてしまう場面があったが,次の試合で内野から高めに来た送球を逃げずに顔で受けた勇気を称えての選出だった。
まだ体が大きい訳では無いのでランナーと交錯しそうになったとき怖くてボールを捕れずに避けてしまうこともあるが一生懸命取ろうとする姿勢が観られるようになってきた
あとから気付いたがちょうど1年前のこの大会,お姉ちゃんのHinakoが同じくファーストの守備で優秀選手賞だったのも何かの縁かもしれない。
守備だけでなく4年生ながら最近キック力も付いてきて期待してるので頑張れー

毎年のことながら,武庫川女子高等学校ソフトボール部の生徒さん達のお手伝いを始め,主催者の方々の素晴らしい運営で気持ちよく大会に参加させて頂いたことを子どもたちはもちろん,指導者ともども深く感謝致します。
朝早くからご尽力を頂いた武庫川女子大学附属中学校・高等学校の皆様,福島区キックベースボール実行委員会の皆様,対戦頂いたチームの皆様,1日お世話になり本当にありがとうございました。





2019-06-16 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スマイルカップ

6/9(日)淀川区の新高グランドにてスマイルカップ~令和記念大会~が開催された。

せっかく主催の宮原さんに声を掛けてもらった大会。
先週の結果が散々だったので気持ちを切り替えて挑みたい
予選3試合でブロック2位までと3位の上位2チームが決勝トーナメントへ。
抽選の結果,なぜか淀川区のチームばかりとの対戦となった。

まずは神津・新高さんの合同チーム。
なぜか神津さんにはここ数年,朝イチ1試合目で当たることを多くてずっと相性が良くない。
初回に幸先よく2点先制したかと思ったらその裏にあっという間に3失点。
内野の動きが鈍く全く前に出れていない・・・。
そのあとも失点を重ね,最終回ノーアウト満塁のチャンスもまさかの無得点
チーム全体に勝ちたい気持ちが伝わって来ず「2-6」で敗戦となる。
こちらからでは無く,自分たちで話をして気持ちを切り替えれるようになって欲しい。

次は同じく淀川区の加島さん
去年,田川小学校へ練習試合に行かせてもらったときに来ていた何人かは顔を覚えてくれていた。
大きい子も目立つのでキック力に要注意
飛んでくるであろう所に守備位置を動かしそれがはまって無失点はよくやった。
「1-0」で迎えた最終回,満塁のピンチを切り抜けて,その裏3・4・5番がヒットでそれぞれランナーを返して「4-0」で締めくくった

3試合目は初対戦の三津屋さん
初回ランナーを出すものの何とか無失点で切り抜ける。
それで勢いづいたのかその裏ミスを誘う攻撃を含めて6得点に成功
雰囲気も良くなり守備でも攻撃でも上手くいき「11-0」で予選2勝としてブロック2位抜けとなった。


19スマイルカップ開会式  19スマイルカップ整列  19スマイルカップ予選結果


決勝トーナメントへ進出できたが1回戦のそのお相手は・・・。
新チームになっても違う意味でいい試合連続の仲良し築港さんである。
そんな築港戦の立ち上がり,3人であっさりと攻撃が終わりその裏早々に1失点。
それでもそのあとゲームは動かなかったが3回裏に4~6番キッカーの連打で2失点してしまう。
4回表の時間的にも最終回に上位打線からつないで何とか2得点するものの下位打線のあとが続かず残念ながら「2-3」の惜敗でベスト8止まりだった。
中々このベスト8の壁が越えられないな~。

そのあと交流戦だったが三先さんからの申し出があり「住之江親睦リーグ」の対象戦とした。
初回連打で4得点したものの3回に同点に追いつかれそのあと全く良い所無しで,しかもミスミスミスの連発で7点チェンジを喰らう始末・・・
途中までの良い雰囲気はどこへ行ったか「4-13」の大差での敗戦は残念としか言いようが無い・・・。


19スマイルカップ守備  19スマイルカップ決勝トーナメント結果  19スマイルカップ優秀選手賞


さてさて・・・優秀選手賞を選ぶのが難しい最近の大会・・・。
この日も目立つすごいプレーは無かったが,練習でやってきたことを当たり前にすることができた5年生のMaoにあげることにした。
総監督やコーチに怒られて泣くこともあるが一生懸命なプレーは認めてあげたい
監督的には全力で走る姿が好きでありこの先もそれは続けて欲しいと思うのであった。

最後に宮原連合子ども会関係者の皆さん,朝早くからの準備と運営ありがとうございました。
今の姫里にはちょうどいい感じの大会だったと思います。
もし良かったら来年も声を掛けてくださいね。






2019-06-09 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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御幣島さんと合同練習

翌日が運動会のためグランドが使えないとのことで御幣島さんが来て合同練習を行なった。
また来週の武庫川カップでメンバーが足らずヘルプをお願いされていたので候補者の練習も兼ねることができて好都合である。

それにしても御幣島さんの指導者が増えていることにビックリ。
お父さんコーチが4人もいるではないか
・・・と言うことは,ほぼ子ども2人に指導者1人の割合だな(⊙_⊙)
そして早速その"監督+4人のコーチたち"が一緒に姫里の朝イチウォーミングアップに参加。
しかし途中バテてきたのか段々と人数が減っていく・・・笑笑笑

普段シートノックでランナーを付けての練習であっても低学年では緊迫した練習になりにくい。
そこで姫里レギュラーが守っているときは御幣島さんにランナーをしてもらい,逆に御幣島さんが守っているときは姫里レギュラーがランナーとして走塁の練習を行なった。
ランナー無しのノックではそれなりに捕球できていてもランナー&アウトカウントを入れると途端にバタバタとなりミスが目立つようになる。
そういう意味ではお互いのチームともいい練習になったなぁ。

そのあと試合形式で2試合したところでお昼を過ぎてこの日は終了。
御幣島さんは翌日運動会なのでみんな良い思い出になるよう頑張って欲しいな~。

御幣島さんありがとうございました。また一緒に合同練習しましょうね





2019-06-08 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第7回 港∞エイトカップ

6/2(日)港区の築港小学校で第7回 港∞エイトカップが開催された。
昨年までは8月に行われていたがあまりにも暑いのでこの時期に変更してチーム数も増やしたとのことで八幡屋 渡○監督よりお誘い頂けたのが有り難い。

港区ベイサイドの八幡屋・築港・港晴・池島チームによる開催で,どこのチームが参加するのか聞いてなかったが徐々に集まってくるチームを見て驚きを隠せない(⊙_⊙)
こうなったらとにかくチャレンジャーの精神で胸を借りよう。

抽選の結果,まず1試合目は大きい子が目立つベイサイドチームのひとつ池島さん
初回無失点のあと2アウトまで抑えたのにミスを連発3失点・・・。
それでも2回に今度はミスを誘い3点を入れて追いついた。
・・・が,ミスを含む8連打で6失点して「4-10」であっけなく負けてしまった。

2試合目はまた当たってしまった平林さん
ただ最初から負ける気でいるのか重い空気
そんな状態ではいい試合になるはずも訳無く何もできずに「0-10」の完封負け。

3試合目は今期強いと聞いている港晴さん
うわさ通りこれまた何もできず「0-14」で2試合連続の完封負け。
去年までのお返しとばかりにコテンパンにやられてしまった

予選3試合全敗で声も小さく積極的なプレーもあまり見られず残念な内容だった。
現時点で格上のチームばかりに当たってしまったがもう少し元気に試合を楽しんで欲しかった。
でも・・・まだまだそんな余裕は無いのかな~。


19エイトカップ開会式  19エイトカップ試合開始  19エイトカップ予選結果


お弁当を食べたあと,午後からは交流戦を組んでもらった。
港区の弁天さん築港さんとの2試合。
結果はともかく全力でプレーできたかな
ただ・・・もっともっと気持ちを出して1試合1試合戦ってくれることを期待したい。

さて決勝トーナメントの方は,優勝候補の一角平林さんを準決勝戦で下した八幡屋さんと,新東三国さんを余裕の試合運びで退けた海老江西さんとが決勝戦を戦うことになった。
その決勝戦,海老江西さんも途中まで耐えていたが,さすがの八幡屋さんがパワー炸裂の勢いそのままで余裕を持って優勝されたのだった


19エイトカップ守備  19エイトカップ決勝トーナメント結果  19エイトカップ優秀選手賞


予選全敗だったので優秀選手賞を選ぶのは非常に難しかったが・・・
守備で良く動き,長打を蹴れるようになってきた副キャプテンSatoneを選んだ
しっかり声も出せるようになってきたし,いつも笑顔でチームを明るくしてくれる。
そう言う存在はチームにとって大切でありプレーはもちろんそんな姿をこれからも期待している。

最後にベイサイドチームの皆さん,朝早くからの準備と運営ありがとうございました。
来年もお誘い頂けるように頑張ります





2019-06-02 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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住之江親睦リーグ 5月戦

5/26(日)西区の九条北小学校住之江親睦リーグ 5月戦が行なわれた。

本来なら4月に開幕戦があったのだが,子ども会行事である”大阪市子どもカーニバル”への参加と重なってしまった・・・ので姫里にとっては今日がリーグ戦の開幕となった。
しかし毎年恒例の全チームキャプテンが一斉にロングキックをしてからリーグ戦をスタートする始球式に参加できなかったのは非常に残念・・・

昨年度はリーグ年間順位”4位”,クライマックストーナメント大会”3位”と言う成績を残すことができたが,さて今年度はどうなる
ただメンバー不足に悩まされているチームも多くて,ウチもメンバーの数は多いと思いきや今期は低学年を入れてのチーム構成による参加になる。

さて今期最初の対戦は毎年のことながら強豪の波市さん
今期もメンバーがしっかり揃っていて仕上がり具合もバッチリの様子。
初回からいきなり3ランホームランを含む6連打で6失点。
さらに次の回もその次の回も小技と外野へのライナーを連発されて毎回失点・・・。
反対にウチはランナーを出すものの得点にはつながらず終わってみれば「0-22」のボロ負けだった。

完全に試合前の準備不足久しぶりにメンバーを集めて雷を落とした。
誰もが自ら進んで動かずアップまでの準備を人に言われるまでダラダラ過ごす。
試合中でも自分がアウトにすると言う気持ちが伝わって来ずボールを弾いたらそれっきり,ランナーコーチも誰かがやってくれるだろうと完全に人任せ。
それでは試合になるはずも無く対戦チームにも失礼である。
全員で反省をして次の試合をどうするのかを話し合いするよう伝える。

子どもたちだけの話し合いが終わりキャプテン&副キャプテンが次に向けて意気込みを伝えに来た。
技術的なことはさておき,常に試合に対して挑む気持ちを強く持っていて欲しい。
我々指導者も気持ちを引き出せるよう声を掛けながらこのあとのメンバーたちの様子に期待しよう。

さて気持ちを切り替え2試合目は海老江西さん
相変わらず得点力不足だが3回に何とか2点をあげるものの毎回の失点は抑えられない。
初回1失点,2回3失点,3回4失点と徐々に得点差が広がり「2-8」での敗戦だった。
まだまだ声も出ていないがさっきの試合よりは少しだけ前向きな様子が見られた。
途中,サードのエラーが続いたのでメンバーチェンジをしようとベンチに残っている4人に,
「サード行ける人」と聞いたときに4年生のHonoが誰よりも真っ先に,
「ハイッと元気よく手を挙げたのが気持ち良かった。
できるできないの前にそう言う積極的な姿勢が嬉しいしそんな子こそ試合に出してあげたくなる。

そのあと修学旅行の疲れだろうか,6年生がしんどくなったり鼻血を出したりで体調不良気味・・・。
そんな中,3試合目は波市Jrさん
5年生以下のチームながらその前の平林さんとの試合では,途中追い詰めてあの平林さんが思わずヤバイ!と言う展開になったんだとか
でもそんなことは子どもたちには伝えず試合開始。
初回に2点取ったものの確かに5年生以下とは思えぬ素晴らしい動きで7点チェンジを喰らうし抑えるところはキッチリ攻撃を封じられて「2-10」で負けてしまった。
まずはウチもそのレベルまでレベルアップできるよう練習あるのみ


1905住之江リーグ整列  1905住之江リーグ試合中  1905住之江リーグ試合前


お弁当を食べて気持ちを切り替えて午後からはまず清江さん
初回に2失点するものの,その裏の上位打線がつないで下位打線が相手のミスを誘う小技の連続でようやくつながりだして一気に6得点として逆転。
ただ7点チェンジまであと一歩のところで決定打不足が残念。
それでも毎回2失点ずつしながら要所を抑えてリズムを掴み「13-6」でようやく初勝利

しかしそのあとまた暑さでのぼせたのか鼻血を出す子が続出,さらにケガも・・・
最近アウトが取れるようになってきた期待のショートReiが鼻血を出してダウン

そんな厳しい状況の中この日最後の対戦は九条北さん
昨年度はいい試合をさせてもらったが今年度は一方的にやられそうである。
キッカーにより守備位置をあちこち動かして対応するが九条北さんのパワーを抑えきれない。
4回の攻撃で3番Satoneの目が覚めるようなセンターへのスリーベースヒットで少し流れを引き寄せたか(本当はレフトへの蹴りを指示したのだが・・・笑)
そこから1得点するのがやっとだったがリズムよくその裏を3者凡退の"0"で抑えることができた・・・がそれが精一杯で結局「1-13」であった。

でもこの試合,5年生の双子HarunaHinaの試合に対する姿勢には目を見張るものがあった
Harunaは指示を出したときに「ハイッとすごくいい返事をしてキッカーサークルへ。
結果,良い当たりが前1を弾き全力で1塁を駆け抜けてのヒットとなった。
次の打席も同じように元気のいい返事のあとセカンド強襲で全力での1塁駆け抜けセーフとなった。

そしてHinaのキャッチャーでの一生懸命なプレー。
練習でやったように膝を曲げて胸でしっかり受け止めて自信を持ってがっちりキャッチ。
それたボールの横への動きにも対応し一度もミスすることなく1試合を守りきった。

これまで自信無さげな二人だったが何かキッカケを掴んだのだろう
二人そろって全力で自信を持ってプレーしていたのが気持ち良かったし嬉しかった。
この日の試合結果は1勝4敗だったがHonoと言いHarunaHinaと言い,そんなヤル気ある姿を観れたのは本日の収穫である。

そう言う訳で課題がたくさんあるが新チームとしてのリーグ戦のスタートを切ることができた。
これから毎月,リーグ戦を通じてメンバーみんながレベルアップして行って欲しいものである。

各チームの皆様,1ヶ月遅れとなりましたが今期もリーグ戦での対戦を楽しみにしています。
1年間どうぞよろしくお願い致します






2019-05-26 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

姫里キック隊長

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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