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使いたい放題

大会を控えた前日,選抜メンバーを連れて御幣島小学校へお邪魔した。
相変わらずウチのグランドと違って広~いのがうらやましい。

土曜日の午前中は普段使用していないとのことで完全にキックだけでグランドを使わせてもらえた。
「姫里さんの練習に合わすので自由にやってください」と言われいつも通りのアップをする。
いつもと違うのはグランドが広~く使えるので直線で50mぐらいダッシュできる。

キャッチボールでもうしろに逸らすと永遠にボールが転がっていくので速く追い掛ける必要がある。
実際,うしろにそらしてボールが止まらずに遥か彼方まで追い掛けているメンバーがいた。
投げる方も悪送球しないよう気を付けていたようで・・・いつもより緊張感を持ってできただろうか

まぁ普段からそれぐらいの気持ちで基本練習に取り組んで欲しいのだが・・・
でもやっぱ広いっていいよな~

そのあとお互い動きを確認し合いながら練習試合を2試合した。
指導者が少なかったので自分たちで考えさせたがいつも言っていることが少しは理解できたかな

御幣島さん,突然お邪魔させてもらいましたがとても助かりました。
本当にありがとうございました

お互い明日の大会頑張りましょう(*˙︶˙*)ノ





2018-12-01 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第8回 清原記念大会

毎年恒例の11/23(祝・金),南港中央公園グランドで第8回 清原記念大会が開催された。

コート設営のためチームのみんなより先にグランドに行ってみてビックリ
夏の台風で南港付近は大きな被害があり,いつも本部にしている所の屋根が吹き飛ばされていた。
今年は酷暑や地震や台風などの大きな自然災害があったことを思い出す。
今こうして無事に平和にキックベースができていることを幸せに感じなければ・・・。

今大会に参加の”42チーム”が4ブロックに分かれて予選を3試合行ない各ブロック上位4チームの計16チームが決勝トーナメントへ進出できる。
住之江親睦リーグ主催ということで,リーグ前半戦の上位8チームが各コート責任として割り当てられて姫里は4位のため”Dコート”となったがこれまたグランドを見てビックリ。
何と内野が草ボーボーなのだった
夏の曽谷杯も同じような感じでチクチクする草がたくさん生えていて苦労したが,今回もコートに恵まれず小技の転がり具合と内野陣が足を取られないか心配である。
まぁ相手チームも同じ条件なのだが・・・。


18清原記念大会開会式  18清原記念大会整列  18清原記念大会円陣


今回から試合を早く進めるために「予選5点チェンジ」が採用されているので注意しなければ。
まず予選1試合目はいつも仲良くしてくれる石○監督率いる堀川さんとの対戦。
今期公式戦での初対戦だが「打倒姫里」といつも言ってくれるので初戦から本気モード
立ち上がり1失点するが,裏の攻撃ではアウト1つ取られただけでみんなが繋ぎ5点チェンジ。
に足を取られながら1失点するものの,2回はアウト取られること無く7連打で5点チェンジ。
守備もだんだん安定しだして3回には1点追加してそのまま「11-2」で勝利した。

2試合目は南港マリナーズさんとの対戦。
これまで何度か対戦させてもらって負けたことが無かったのだが,さすが‟11人制キック”を主体とされているチームだけあって強打で攻められる。
外野の前へ間へと連打されて満塁ホームランなどであっと言う間に「1-9」での敗戦となった。
強打で攻められると後ろ後ろに下がってしまい定位置に帰って来ない外野陣だった・・・

3試合目はいつもお会いするたび練習試合しましょうと声を掛けてくださる中泉尾さん
予選突破するためにはこの試合を絶対に勝たなければいけない。
先日の旭区親善大会では素晴らしい試合運びで準優勝されているので気を引き締める。
初回,やっと決まりだした小技でランナーを溜めて5・6番キッカーの良い当たりで3点を先制。
2失点したものの中泉尾さんの蹴りに警戒しながら攻めの守備を見せ「4-2」で逃げ切った。

ところが・・・予選を終えて同じブロックに2勝1敗の5チームが並んだ激戦となり・・・,
結果,得失点差で及ばずブロック5位で春先の大会以来,久しぶりの予選落ちとなった・・・。

とにかく予選2試合目の失点が痛かった・・・

予選3試合を通してメンバーたちはミスをしたあとも声を掛け合って,プレーでも自分のベストを出そうとしている気持ちは伝わって来ていただけに残念。
蹴り・送球・捕球ともここぞと言うときにミスが目立ったので集中力を高めて練習あるのみだな。

この日は同じ西淀川区の御幣島さんも出場されていたがメンバーが2人不足しているということで,4年生のKaren,3年生のMiokoをヘルプメンバーとして出場させてもらった。
予選3試合をフルに出場させてもらえてすごくいい経験をさせてもらえたことに感謝です。
御幣島さんのユニフォームも着せてもらえて,ピンクも中々似合ってるね


18清原記念大会御幣島へ  18清原記念大会みおこ  18清原記念大会かれん


昼ごはんを食べたあとは久しぶりに悲しい交流戦・・・
下新庄さんとの対戦では5年生2人の代わりに4年生を起用した。
結果はどうあれ4年生たちにも来年のことを見据えていろいろ試したくなる。
そう言った意味では下新庄さんには申し訳なかったが経験を積む場にさせてもらった。
せっかくなのでそのあともう1試合,御幣島さんとも交流戦をしてこの日は楽しくこれで終了。

さて本線の決勝トーナメントは各コートで熱い戦いが繰り広げられた。
これまで時間制限が無いため各コートの試合進捗がバラバラになりがちだったが,今回は5点チェンジのルールのおかげもあって順調に試合が進んでいった。
当然のように決勝トーナメントに上がったチームもあれば,常連チームが予選敗退したりもした。
でもやっぱり上がらないと楽しくないよね・・・と言うことでその結果は・・・

  優勝  宮原連合子ども会さん(淀川区)
  準優勝 今津子供会さん(鶴見区)
  3位   波市KBCさん(港区)
  3位   玉川連合子ども会さん(福島区)

中でも宮原さんは予選から決勝戦までの6試合で失点たったの”1”という驚異的な守備力で勝ち上がり,決勝戦でも確実に得点を重ねて完璧なまでに優勝されたのだった。
めちゃめちゃ大きな子がそろってる訳でも無いのに,とにかくスピードが速く,攻撃でも守備でも全員が確実なプレーをしていた。


18清原記念大会予選結果  18清原記念大会決勝結果  18清原記念大会優秀選手賞


最後に各チームから選出する本日の優秀選手賞は・・・該当者無し

・・・と言う訳に行かず,残念ながら姫里チームで賞に値する選手はいなかったので,ヘルプメンバーとして御幣島さんで1日頑張った3年生のMiokoとした。
ファーストで内野からのボールを一生懸命にキャッチし何度もアウトを取っていた。
御幣島の指導者の皆さんもそれを聞いて喜んでくれていた
当の本人は閉会式で名前を呼ばれた瞬間”キョトン”としていたが,全試合ファーストとして起用してもらってかなり活躍していたので今後は姫里のレギュラーたちも危ういな( ̄▽ ̄)

最後に住之江親睦リーグ実行委員の皆様,参加された各チームの皆様,朝早くのグランド整備から夕方までお疲れ様でした。
毎年閉会式には暗くなってましたが今回は明るいうちに終われて良かったです。
各チームともまだまだ対戦があると思いますので,今後ともどうぞよろしくお願い致します。





2018-11-23 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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メンバー増加作戦実施中

子どもたちにはもちろん,保護者にも声を掛けさせてもらったおかげだろうか
先週土曜日は‟3年生1人”と‟5年生1人”が,この日は双子の‟4年生2人”が体験に来てくれた。

何にしてもまずは体験に来てもらうことが重要
友達に誘われて行ってみようかな・・・と思いながら中々踏み出せないことが多いと思う。
でも来てもらえればよっぽど「体力的についていけません」・・・って子じゃ無い限り楽しませて入部してもらう自信はあるんだけれど( ̄▽ ̄)ニヤリ
最初は訳がわからないままアップの時点でついて行くのがしんどい〜って言う子も紅白戦などやってキックベースボールの楽しさを知ってもらうと帰る頃には「また来たいと言ってくれる。

新しい場所に飛び込むのは大人であっても子どもであっても中々勇気のいることで・・・

特別何かをやってる訳ではないが,何よりチームのみんなが体験に来てくれた子に対して優しく教えてあげたり声を掛けたりしてるからこそ楽しくできそうな雰囲気で入部してくれるんだろう。

後日,体験した子の保護者からは・・・
「すごく楽しかったと言ってますが,翌日笑うほど筋肉痛でした」と聞くのが体験あるあるである。

メンバーはいないよりたくさんいた方が良いに決まってる。
・・・と言うことで‟メンバー増加作戦”でまだまだ人数が増えてくれることを期待したい





2018-11-18 : キック活動日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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住之江親睦リーグ11月戦

11/4(日),敷津浦小学校で住之江親睦リーグ11月戦が行なわれた。

午前中2試合がリーグ対象戦で1試合目は築港さん
初回から築港さんのすごい猛攻で手も足も出ずいきなりの7点チェンジ。
攻撃もランナーは出るもののあとを抑えられてしまう。
回を重ねるごとに失点が広がりチームは盛り上がることができずそのまま「6-18」の大敗であった。

気を取り直して2試合目は波市Jrさん
相手は低学年チームなので得点できるがキックの精度はよろしく無い。
HinataYuiのソロホームラン,Miyuuの3ラン2本なども見られたが守備でのミスも多かった。
結果「25-1」と勝たせてもらったが集中できているとは言い難い。

午後からは副キャプテンが用事で帰るし,田中さん波市さん清江さんとの3試合が全て練習試合になるのでレギュラーを2~3人外して代わりに3・4年生を入れていろいろ試してみた。
6年生を2人ずつベンチに下げて声を掛けさせたり,試合を観て気付くこと話させた。
2勝1敗だったが3・4年生たちは試合経験を積めたし,それなりの内容だったので良かったと思う。

いつも試合に出ているメンバーが視点を変えてベンチからチームが戦っている姿を観るのも何かつかむキッカケになるんじゃないかと思ったりするのであった。
次の大会で何らかの形で活かしてくれたらいいんだけどなぁ〜





2018-11-04 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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下を向かない・向かせない

金曜日の夜,ナイター練習を行なった。
さすがに夏のナイターと違ってちと寒い・・・
残念ながら塾や体調不良のメンバーがいたが4年生以上11人で練習できた。

そのメンバーたちに練習の合間,最近気になっている2つのお願いをした。
まずひとつ目は‟5年生以下のメンバー増やす作戦”を実行するように・・・と。
特に5年生2人は寂しいので,キックに興味がありそうな子にドンドン声を掛けよう
もちろん何年生でもOK
仲良しの友達を連れて来てくれることに期待( ̄▽ ̄)

もうひとつは‟ミスをしたときの声の掛け方”について。
今年のチームは真面目な子が多いからなのか,元気で勢いがあるときとミスして落ち込んだときのチーム全体の雰囲気の差がかなり大きい。
たったひとつのミスで勝っていた試合の流れを立て直せず気持ちで負けてそのまま試合も負けてしまうパターンを何度も経験してきた・・・。

子どもたちは試合中にミスや失敗をする。そして下を向いてしまう。
エラー,暴投,ミスキック,サインミス,暴走・・・言いだすとキリがない。
失敗したり気持ちが落ち込んだら大人でも下を向いてしまうんだからそれが普通なのだと思う。

ではなぜ下を向いてはいけないのか

下を向いたままプレーをすればそのミスを引きずったままプレーをすることになる。
その結果また同じようなミスをしてしまう・・・。
下を向いたままプレーをすれば視野が狭くなる。
アウトカウントはいくつ?・・・ランナーはどこにいる?・・・みんなの守備位置は?
状況確認が重要なキックベースボールなのに視野が狭ければ判断が鈍ってしまう。

だからみんなにお願いしたことは・・・
「ミスした子に声を掛けるときはちゃんと振り向かせろ
「顔を上げさせて目を見てからさらに声を掛けろ


ミスをした子には必ず顔を上げさせてから目を見て声を掛けてあげて欲しい。
その時はもちろん笑顔がいい
仲間の笑顔が何より気持ちを落ち着かせ安心するはずなのだ。

逆にミスした子は下を向かないで周りの仲間を見てみよう。
ミスして落ち込んだ状態ですぐできることではないのはわかっている。
下を向いたままでも返事はできるがこれからはそれをやめよう。
一緒に練習をしてきた仲間と声を掛け合うことはどんなものより勇気を与えられると思う。
そう言った積み重ねがきっとチームの雰囲気を良くするのだ。

勢いに乗ってるときはハイタッチしたりして盛り上がって当然
ミスして落ち込んでるときに仲間がどれだけいつもどおりの気持ちに戻してあげれるか
それが大切なんじゃないかと思ってのお願いなのであった。





2018-11-02 : キック活動日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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第28回 旭区親善大会

10/28(日),旭区の清水小学校で第28回 旭区親善大会が開催された。
「旭区キックベースボール愛好会」が主催の歴史ある大会であり今回初めて出場させてもらった。

清水小学校は2年半振りだが,子どもたちを学校前で降ろして近くの駐車場を探していると・・・
「背番号忘れた・・・と総監督からの電話が入る。
多分これまでで初めての出来事だがコーチと総監督が急いで取りに帰る
予選は2試合だが,抽選の結果こんなときに限って1試合目から・・・。
時間的には何とか間に合いそうだが開会式が終わり本部から開始を10分ほど早めるとの連絡が

”焦る子どもたち”を落ち着かせようと声を掛ける”焦る監督”であった
試合開始直前に何とか間に合い,対戦の清水さんにご迷惑を掛けずに済んだ。
ただバタバタ落ち着かない姫里ベンチになってしまった。

さて試合の方は,レギュラー3枚落ちなので外野が少し心もとないが3・4年生にはいい機会。
初回はそのバタバタした落ち着かない雰囲気のまま1点しか取れなかったが,2回の攻撃で下位打線から9連打で繋いで最後はAyameの満塁ホームランで一挙7点チェンジ。
3回にエラー絡みで4失点してしまうが「9-5」で何とか逃げ切った。

2試合目はここまで来て対戦しなくてもいいのに・・・というリーグ戦でもお馴染みの波市さん
前回同じような低学年を含むメンバーで手も足も出ずほとんど得点できなかったが,この日も初回からアウトが取れず上手く外野の前に蹴られての7連打。
2アウトまで取ったものの抑えきれずに7点チェンジされてしまった。
ただこの日は攻撃が繋がり,波市さんの固い内野を避けて外野へのライナーで4得点して粘る。
しかし低学年を確実に抑えられ「4-8」でまたしても敗戦・・・。なかなか勝てないな~
結果,1勝1敗でブロック2位抜けとなり午前を終えた。


18旭区大会 予選  18旭区大会 予選結果


午後からの決勝トーナメントは各ブロック1位から順番に再抽選で対戦相手が決められる。
その結果,今期初めて対戦する磯路さん
小技よりみんながガンガン強いゴロを蹴ってくるイメージのチームだがその通りの攻撃だった。
ただ上位打線にはやられたが,下位打線をきっちり抑えたので大量失点は防ぐことができた。
しかし「5-2」から3回裏にセンターオーバーのでっかい2ランホームランなどで同点にされる
さらにセンター前のライナーでセカンドランナーがサードへ走ったところへランナーに当てようと投げたボールが逸れてラインを越えてしまいテイクワンベース・・・
4失点でまさかの逆転サヨナラ負け・・・と思いきやコート責任者から「あと2分残っている」と。
首の皮1枚繋がり,焦らず落ち着いて次のキッカーをアウトにとって次の回に入ることができた。

そして姫里の攻撃は2番キッカーからの好打順。
全体的に内野が少し後ろに下がり気味なので前衛を徹底して狙ってノーアウト満塁。
外野へのフライからタッチアップでまず同点
そのあと再び満塁としてセカンドへのゴロを指示して逆転を狙いに行くがファーストランナーが直前で止まれず,サードランナーがホーム到達前にボールデッドにされてしまう
でもその次のキッカーYuiが指示通りの速いゴロで右中間を抜けて行く満塁ホームラン炸裂
見事な逆転劇の後,ランナーを1人出したがライト前へのライナーを満塁ホームランで勢いに乗ってるYuiがワンバウンドでキャッチしてセカンドへ走り込んできたHinataへこれ以上ないタイミングで矢のようなストライク送球。
見事フォースアウトで「10-6」の逆転勝ちを収めたのだった

ただ一度試合終了と言われ整列までして勝った気持ちになったところに「まだ時間ありました」と試合を再開させられた磯路さんの子どもたちには申し訳無かったと思う。
ウチにとっては諦めずに最後まで素晴らしいプレーができたことに感動したが,一度気持ちが切れるとすぐに試合モードにならないよね・・・

そしてそのあと,準々決勝戦は吉野新家さんとの対戦になった。
・・・が前回対戦したときよりさらにパワーを見せ付けられて気持ちが折れてしまったのか,磯路さんとの試合のような粘りは見られず「5-12」で残念ながら”ベスト8”止まりだった・・・。

そしてこの大会の決勝戦のカードは,吉野新家さんを1点差で破った中泉尾さんと,横堤さんをパワープレーで破った高殿南さんとの対戦となった。
中泉尾さんも準決勝戦からの勢いに乗っていたが,さすがに市大会準優勝チームである高殿南さんが見事な攻撃力で優勝されたのだった。


18旭区大会 閉会式  18旭区大会 決勝トーナメント  18旭区大会 優秀選手


この日の優秀選手賞は,特に磯路さんとの試合で集中力を発揮し逆転の満塁ホームランと素晴らしいライトの動きで感動するプレーを見せてくれたYuiとした。
夏を過ぎてからここのところ好調を維持しており,この先も恐怖の8番キッカーぶりを見せつけてくれることに期待したい
家に帰ってからも鼻歌を歌ってお手伝いするほど嬉しかったようでぜひまたゲットして欲しい笑

最後に・・・今回初めて声を掛けて頂きましたが,旭区各チームの皆さんが一致団結した素晴らしい大会に参加させてもらえたことに感謝しています。
また機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。





2018-10-28 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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合同練習とマンツーマン

土曜日の午前中,御幣島さんにお越し頂いて合同練習を行なった。
いつも御幣島さんの広~いグランドにお邪魔してご迷惑を掛けてばかりなので,たまには来てもらおうとお誘いしたのだが夜中に雨が降ったおかげでグランドはあちこち水溜りができている。
1時間早く小学校へ行って”水取りと土入れ作業”で何とか練習できるグランドとなった。

予定より早く来られたが残念ながら御幣島さんのメンバーは7人。
ウチは翌日の大会選抜メンバーを含む4年生以上が14人いるのでちょうどいい。
早速ウォーミングアップしたあとお互いのチームが混ざってキャッチボール。
そして普段なかなかできないランナーを置いてのシートノック
やっぱり普段の低学年ランナーとはスピードが違って守る方も走る方もお互いの練習になるなぁ。

そのあと2試合練習試合。
今日は小技は控えてゴロと外野へのコースを意識した蹴りに集中。
そんな中,いつもはファーストのHinako御幣島さんのセカンドを守り良く動いていた。
なぜかその動く真正面ばかりに蹴るひめっこたち・・・誰の練習なのか分からないσ(^_^;)
他にもいろいろやりたいことがあったが半日はあっと言う間だな~。

御幣島さん,わざわざお越し頂きありがとうございました。
ウチのグランドは狭いですが,良かったらまた来てくださいね。
試合だけでなく合同練習でお互いが普段できない練習しましょう

そのあと午後からは,3年生以下と午前中来れなかった4年生を入れた6人での練習。
自分はちょっと用事があって途中抜けたが,何とこの日は指導者も6人いたので‟子ども1人ひとり”にマンツーマンでの練習ができる状況になった。
3人ずつ2チームに分かれてコーチたちも入ってのミニゲームをして楽しそうだった
そろそろ3年生以下のメンバーも本格的な練習に取り組んで行きたいな。





2018-10-27 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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初めての田川小学校へ

土曜日の午前中,先日の大会で対戦させてもらった田川さんのホームグランドである田川小学校へ初めてお邪魔させてもらった。
「前回の御幣島カップでは負けたので今日は連合チームで対戦させてもらいます!」
と中学校下は違うがすぐ近くということで初めましての加島さんが5・6年生を連れて来られていた。
ウチは2名レギュラー不在だが低学年の底上げも兼ねていたので経験を積むにはちょうど良い。

1試合目は様子見で,経験の浅い3・4年生を入れて5年生を前3で試してみたが,きっちりアウトを取れたし朝イチに教えたタッチアップを早速実践して得点に結び付けるなど収穫が多かった。

2試合目はなぜかウズウズしている総監督に久しぶりに采配してもらった。
監督時代をほとんど知らない5年生は「指示できるん?」と失礼なことを聞きに来たが・・・
「全然言うた通りやらん」と愚痴りながらも楽しそうな総監督であった。

3試合目は「田川&加島5・6年生連合チームでやらせてもらいます」と言われたので,こちらもレギュラーメンバー不足ながら本気モードで挑ませてもらう。
結果,3~5年生たちの頑張りもあってきっちり「8-0」で完封勝ちさせてもらった。

田川さんは今年度から監督さんが代わられてこの日もたった1人で苦労されているようだが,お母さんの応援がたくさん来られているのが印象的だった。
半日でしたが特に低学年には良い練習をさせてもらいました。
比較的近いのでまたお邪魔させて下さいね~。ありがとうございました。





2018-10-20 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第6回 大桐秋桜杯

10/14(土)東淀川区の大桐小学校で行われた第6回 大桐秋桜杯に参加させてもらった。
参加チームの枠が空いたようで下新庄の田○監督に声を掛けてもらい急に出場することになったので,先週の準優勝の悔しさを晴らそうと気合いを入れるつもりだった。

・・・が試合が始まってみると残念ながらその期待も薄れていった・・・。

予選は2試合。まずは今年初めての対戦となる淀川区の十三さん
ただウチのメンバーたちはなぜか試合に対して気合いが入っていない様子が見える。
それが表れたように初回の攻撃は淡泊で集中力に欠けて無得点
2回にエラー絡みで3失点を献上し,そのあと2点返すが相手のミスに助けられての得点である。
そのあとAyameの3ランホームランなどで7点チェンジして「9-3」でゲームセット。
ただ,ミスキックやいつものような走塁の積極性が見られないのが気に掛かる。

2試合目も初対戦である東淀川区の豊新さんで低学年が多いようだ。
この時点で予選2試合を”失点3”で2勝している豊里南さんを上回ってブロック1位抜けするためには無失点で抑えた上に”23点以上”取って勝たなければいけない。
しかし小技が得意なメンバーがことごとく正面へのゴロでアウトになり7点以上が奪えない。
ベースの踏み忘れや集中力に欠けるミスキックで結局「20-0」で得失点及ばずブロック2位だった。

午後からの決勝トーナメントはこの日好調だと噂の淀川区の木川南さん
お昼を挟んで少しは気持を切り替えできるか・・・と思ったが午前中と変わらず全員に集中力が無い。
セカンドベース方向へコロコロ・・・と転がった簡単なゴロをセカンドとセンターが譲り合っている間にセカンドからランナーがホームインするなど普段ならあり得ないプレー
らしくないプレーが続き,蹴りでも良い所が無いまま相手守備位置の正面へ吸い込まれていく。
それでは得点できる訳も無く,終わってみれば「0-2」で久々の無得点試合となってしまった。

勝って次の大道南さんと対戦するのを楽しみしていたが,残念ながらこの日の状態ではとても楽しめる試合はさせてもらえなかったな・・・
そのあと珍しく元気の無い平林さんと試合をさせてもらい,こちらも元気無いながら前回リーグ戦のリベンジをさせてもらいこの日を終えた。


18秋桜杯 予選結果  18秋桜杯 優秀選手  18秋桜杯 決勝トーナメント結果


決勝戦は,準決勝戦で木川南さんを下した大道南さんと,塚本さんにサヨナラ勝ちした豊里南さんの東淀川区対決となった。
結果,見事な攻撃で豊里南さんが終始勢いを持続して優勝されたのだった。

この日・・・塚本さんにウチからRei&Maoの4年生コンビがお世話になった。
メンバー不足ながら予選を突破して,準決勝戦で豊里南さんに惜しくもサヨナラ負けをして,そのあとの3位決定戦で木川南さんにも最後力尽きてサヨナラ負けだったが,2人にとっては緊張感のある中でとてもいい経験をさせてもらえたことに感謝です。
平○監督も久しぶりにベスト4の結果に楽しめたとのことで本当に良かったです。

・・・ということで,優秀選手賞にはこの日1日塚本さんで緊張しながらも頑張ったMaoを選んだ。
1試合1試合一生懸命全力で走り,ボールに喰らいついて行こうとする姿に今後も期待が膨らむ。

最後に大会運営をして頂いた皆様,参加されたチームの皆様,1日お疲れ様でした。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。





2018-10-14 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第4回 御幣島カップ

10/8(日)西淀川区の御幣島小学校にて第4回 御幣島カップが開催された。
第1回・第2回と優勝することができた相性のいい大会で,昨年度は姫里小学校の運動会と重なり出場できず残念だったが今年は無事出場させてもらえた。
目標は昨年度優勝した九条北さんの2連覇を阻止して優勝することだ

ただ最近のチームの波の大きさでどこまで健闘できるだろう

参加14チームが3ブロックの予選リーグに分かれて,各ブロック2位までとワイルドカードとして3位のうち上位2チームの計8チームが決勝トーナメントへ進出できる。
台風が心配されたがみんなの日頃の行いがいいのか最高に素晴らしいキック日和の天気である。


18御幣島カップ開会式  18御幣島カップ試合前  18御幣島カップ円陣 


予選1試合目は淀川区の神津・新北野さん
最近初戦の入り方が悪く調子が上がらないまま終わってしまうパターンが多いが,初回に先頭キッカーSakuraのホームランに始まり連打で3点を先制した。
・・・のも束の間,同じように5連打・・・と言うかミスが絡んで4失点であっさり逆転されてしまった。
その後みんな調子上がらないまま「3-4」での敗戦スタート・・・。

いかんこのままでは同じことの繰り返しになる。
良かった点と修正箇所を簡単に話して残り2試合を7点チェンジのボーナスポイントを取りに行くことをメンバーに告げて,次の試合に向けて雰囲気を高ぶらせる

次は淀川区の田川さんとの対戦。
攻撃・守備とも調子を見ようと色々試してみるが,チーム全体がふわふわして落ち着きがない。
7点チェンジのボーナスを狙って小技中心で攻めて「11-5」でようやく1勝。

予選最後の3試合目は東淀川区の下新庄さんと対戦する。
初回から攻撃がつながり早々に7点チェンジに成功。
チームのムードも上がってきて小さいミスがあったものの時間切れの「7-4」で逃げ切り,2勝1敗のブロック2位抜けにより決勝トーナメントへ。

お昼の休憩時間とJr戦でほのぼのした和やかなムードのあと決勝トーナメント1回戦は再抽選によりCブロック1位の大和田さんと当たってしまった。
前の練習試合では自分がいない間にボコボコにやられたが今日はそのリベンジに燃える

初回から一進一退の攻防でどちらのベンチもプレーごとに盛り上がり緊張感のなかで試合が進む。
先制して3点を奪うが,3回にあっと言う間に3点を取り返されて同点のまま試合終了。
タイブレークに突入するが両チームとも下位打線で攻撃が続かず結局「3-3」のまま抽選になった。

両チームの1番~5番キッカーが封筒を選び,印が付いた紙を選んだ方が勝利。
選んでいる間,ベンチから選手・指導者・保護者がパワーを送り続ける
そして両チームの監督が1枚ずつ確認するが「5枚見終わるまで表情を変えないでください」と言われみんなの熱い視線を浴びながらポーカーフェイスを貫く。
・・・がこっちをガン見するみんなを見ると思わず半笑いしてしまう


18御幣島カップ 決勝前  18御幣島カップ Jr戦  18御幣島カップ 祈る


ドキドキ緊迫した空気が流れ,シ~ンとしたあと主審のコール。
「勝者 姫里

その瞬間優勝したかのようにベンチが歓喜で盛り上がった
抽選になった時点で負けに等しいかも知れないが,運も実力のうち。
せっかくもらったチャンス,このままの勢いで次の試合に挑もう

準決勝戦は主催チームの御幣島さんを「2-0」で破ってきた,リーグ戦でもお馴染みで仲良しの福島区海老江東さんと対戦することになる。
初回こそ1点ずつを取りあったが,2回表の満塁のピンチを守り切り,その裏5得点する反撃で勢いづいて一気に「6-1」で勝ち切った。

さぁいよいよ決勝戦
朝イチの敗戦のあと不安定なチーム状態で良くここまで来れた。
でも勢いに乗った時の今年のチームは本当にやってくれる。

その決勝戦のお相手は,昨年度優勝の九条北さんだった。
両チームともなかなか勝てない時期があり「どこかの大会の決勝戦で対戦したいですね」と言っていたことがついに実現したのが感慨深い。

この試合も初回からお互い1点ずつを取り気持ちも引き締まる。
2回のチャンスに相手のミスもあり2点を勝ち越すが,得意のプッシュやライナー性の当たりも真正面を突く当たりが多く追加点を奪えない。
3回の攻撃も正面ばかりであっさり3者凡退したのが痛かった。
2点勝ち越しているその裏,先頭キッカーが出塁してさらにランナーを貯めてくるだろうと思っていた矢先,2番キッカーに素晴らしいライトオーバーの当たりが出て同点に追いつかれる。

「やられた・・・

この打席まで小技のみで隠していたあ○た監督の采配にもやられたが,ここできっちり素晴らしい仕事をしたその子も素晴らしい。
タイムを取って落ち着かせようとするが,ランナーを出された後,さらに4番キッカーに回転が掛かったライト線へ転々と転がって行く打球を蹴られこの回2本目の2ランホームランで逆転される。
守備位置の指示を出して注意を促さなかった完全にベンチのミスである・・・。
何とか次の回へ望みをつなぐため気持ちを切らずアウトを取って4回の最終回へ。

下位打線からの攻撃だが,この日体調不良のためスタメンでは無く代打での出場だったが3回とも出塁しているKahoが塁に出て先頭キッカーSakuraの外野への強い当たりで1点返す。
2アウトになるがセカンドまでランナーを進めたところでセンターへのプッシュで同点を狙ったが守備のほぼ真正面となり万事休す。
1塁への送球でベースギリギリのところでアウトとなり「4-5」の1点及ばず・・・。

朝から徐々に調子を上げて練習でも見たことも無いようなプレーの連続に感動だった。
それだけに,ベンチで一生懸命応援してくれたメンバーも含めて,最後まで諦めず全力を尽くしたみんなのためにも勝たせてあげたかった。
応援に駆けつけてくれた保護者の方々の得点するたびに嬉しそうにハイタッチをして盛り上げてくれる姿にも感謝せずにはいられなかった。


18御幣島カップ予選結果  18御幣島カップ空  18御幣島カップ決勝トーナメント


チームのみんな最高のプレーと最高の笑顔をありがとう
あと一歩足らず悔しい結果だったが次の目標に向かってみんなで前に進んで行こう。

 優勝  九条北子ども会さん
 準優勝 姫里KBC
 第3位  海老江東子ども会さん
 第3位  下新庄子ども会さん


この日の優秀選手賞には素晴らしいキレッキレの動きで終始プレーでみんなを引っ張ってくれた副キャプテンSakuraを選んだ。
朝イチの試合でミスをしたことに対して責任を感じて悔し涙を流したが,それをパワーに変えてそのあと見事に立ち直って素晴らしい動きを見せてくれた。
攻撃面での蹴りはもちろん,ショートの守備ではいくつアウトを取っただろうか。
これからも気持ちをどんどん前に出してチームの軸となって活躍してくれることを期待したい。


18御幣島カップ閉会式  18御幣島カップ優秀選手  18御幣島カップ試合後


最後に・・・。

対戦して頂いたチームの皆さん,本当にありがとうございました。
そして運営頂いた御幣島小学校下の各子ども会の皆様,事前の準備から大変だったと思いますが,子ども達にとって素晴らしい1日を過ごすことができたことを心より感謝致します
また来年もぜひ呼んでくださいね~。





2018-10-08 : キック活動日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

姫里キック隊長

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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