第3回西淀川区長杯

2月26日(日),6年生の卒業大会となる『第3回西淀川区長杯』が行われた。

前日は雨が降りグランドでの練習ができなかったが,どこのチームもこの日に向けて練習を重ねてきたことだろう。
結局,年が明けてから6年生が全員そろうことなく,この日をチームとしてベストな状態で迎えることができなかったのが残念だ
しかし朝一,後悔しないために全力でプレーするようメンバーたちに伝え大会に挑んだ。

この日は朝から風が強く,底冷えする一日で子供たちの体調面とテンションが気になった。
トーナメント方式のため,負ければそこで終わりの一発勝負!
開会式終わってすぐの第1試合で,春の区子連大会で優勝した『KMNさん』との対戦となる。

試合前の練習では,寒さと緊張のためかやはり動きがイマイチ・・・
しかしベンチを含めみんなが大きな声を出し,
ゲームを楽しもうとする雰囲気が伺えた。

強い風で寒さが増す中,姫里の先攻で試合開始
ベンチ全員が6年生の集大成を・・・と言う気持ちで挑んだ。
初回,先頭キッカーが塁にでて3~4番の連打で1点を先制するものの,その後の打線につながりが無く1点止まり。
最少得点で不安を抱きながら初回の守備となる。

しかし,この日は出塁されても落ち着いたプレーでアウトを重ね,いつもの課題である初回を0点に抑える上々の立ち上がりとなった。
チーム全体のムードも盛り上がりさぁここから!・・・と思いながらも,不運なプレーが重なり得点ができないまま徐々に流れが変わっていく。

3回表を終わって1-1の同点だったが攻撃のリズムの悪さが影響してか,3回の守りでのちょっとしたミスから失点を重ねて,あれよあれよと結局そのまま1回戦敗退となってしまった・・・

いつもと比べて,みんな良く声を掛け合っていたし悪い動きは目立たなかっただけに終わってみて,なぜ負けたのか正直分からなかった・・・。
我々指導者自身,この大会に掛ける意気込みが大きかっただけに終わってからもしばらく呆然としてしまった・・・。

良い蹴りをしても正面に飛んでライナーで捕球されたり,強烈な打球で相手が弾いてもちょうど守っている所に飛んで受けられたり,弾いたボールがランナーに当たったりと,とにかくこの日はツキが無かった・・・。
運も実力のうち・・・そう言ってしまえば仕方がないが,3回まで接戦で緊張感のあるいい試合だっただけに非常に残念な結果だった。

コーチとして,6年生の親として,この大会にかける気持ちとはうらはらに,子どもたちの気持ちを切り替えられず,勝利に導けなかったことに反省するとともに自分自身へ腹立たしさを感じていた。

試合が終わったあとキャプテンHonokaは人目をはばからず号泣していた
そんな初めて見る娘の姿に改めて,

彼女の『キックに対する想いの大きさ』

・・・を感じた。

その姿を見て,娘と一緒にキックをやってきた3年間が本当に終わってしまうんだ・・・と感じ自分自身も涙があふれて止まらなかった・・・。
親子そろって人前であんなに泣くことはもう無いかもしれない。


しばらくして落ち着いてから,レギュラーメンバーを集めた。
6年生たちは悔しさよりもやり遂げた感があったのだろうか
うつむくよりも上を向いて私の話を真剣に聞いてくれていた。
試合前に約束していた「初回の守りを0点に抑える」というチームの課題を果たした。

その後のゲームの流れを引き寄せられなかったのは指導者の責任であり,子どもたちは一生懸命やったと思う。
子どもたちと話していたら最後に勝たせてあげたかったと強く思った。
でも結果としては残念だったが,諦めずにやってきた子どもたちの頑張りには満足している。

そんな6年生とは対称的に4・5年生たちが涙を流していた・・・
6年生と一緒にキックができるのが最後だという想いが強かったのかも知れない。
でもその悔しさを胸に,6年生たちが果たせなかったことを今度は自分たちが成し遂げて欲しい。

子どもたちはもちろん,指導者がもっともっと成長していかなければ・・・と感じた一日でもあった。
来期こそ勝って涙を流せるようなチームにしていきたい

大和田SMGさん,優勝おめでとうございます。
姫里はまだまだちびっ子チームですが,もっともっと練習して少しでも近づけるように頑張りますので今後ともよろしくお願いします。
また他チームの方々,来期もどうぞよろしくお願いします。

最後に,朝早くから寒い中応援をしてくださった保護者の方々,小学校の先生方,地域の方々,結果は残念でしたが,これからも子どもたちと一緒に頑張っていきますので姫里KBC の応援をどうぞよろしくお願い致します。


それと・・・
の皆さん,1回戦・2回戦の勝利,本当に素晴らしかったです
準決勝戦は残念でしたが,子供たちの一生懸命なプレーに感動しました
これからもお互いに,子どもたちの指導に力を注いで行きましょう!




2012-02-26 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最後の参観日

月曜日は1~3年生,火曜日は4~6年生の学習参観が行われた。

6年生にとっては最後の参観日であり,小学校生活の想い出を講堂の舞台を使って6年生全員で発表するという一風変わった面白い参観だった。

クイズあり,笑いのある劇あり,リコーダーによる演奏あり,合唱あり・・・とあっと言う間の50分間だった。
特に『最後のチャイム』という6年生全員での締めの合唱は,卒業式を彷彿とさせる雰囲気の中,歌詞にもつられて思わずウルっと涙が込み上げてしまった。

ちょうど一か月後の卒業式を前に,「そんなんずるいやん・・・」って思ってしまったのは自分だけでは無いはず・・・
しかし,熱血で厳しく優しい二人の担任の先生のもと,6年生全員がひとつになってやり遂げた感のある素晴らしい参観だった。

卒業まで,あとちょうど20日間。
6年間の想い出を胸に,最後の小学校生活を満喫して欲しいと心から願う。


2日間に渡り,6年生以外もウロウロ覗いてみたが,キックのメンバーたちのいろんなリアクションが面白い(*^^*)

「コーチ!来てたん~っ?!」って嬉しそうに声を掛けてくる子,「えっ~見に来んでええのに~」って照れながらイヤそうな振りをしてニコニコする子,横目で見て気付いているのに知らんふりしてこっそり半笑いする子・・・などなど。

それぞれの性格が出ていて,いつもながらホントに面白い




2012-02-21 : 学校行事・子ども会行事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ユニフォーム

土曜日の練習が終わってから,来週行われる西淀川区の卒業大会の出場メンバーを発表した。

今回登録できるメンバーは20名であるが,ユニフォームは15番までしか無いため,子ども達にとってユニフォームがもらえるかドキドキする瞬間でもある。

今回は6年生が主役の卒業大会なので,6年生の8名全員にキャプテンの「1」番を始め「8」番までのユニフォームを順に渡した。次いで5年生1名,4年生4名で合計13名,残りの2名は3年生から選びたい。

我々にはチーム内で決められた『ユニフォームを渡す基準』がある。
それは・・・

①上手い下手では無く,努力をしていて一生懸命さが伝わってくる子であること
②ユニフォームを渡すことで,間違いなくモチベーションが上がると感じる子であること


しかし,今回3年生の中にその基準に該当するメンバーが4名・・・困った・・・
いっそのこと4年生までの13名にしようかという意見もあった。

昨年秋『大和田ドリーム杯』では,3年生の中でそのときもっとも輝いていたAmiHasumiがユニフォームを着て,初めての公式戦ながら見事期待に応える活躍をしてくれた。

Amiは,負けず嫌いでいつもうちに秘めたる闘志を持っている。
守備はまだまだ伸び代があるが,3年生ながら安定したプレーで特に前衛への回転のかかったチョビ蹴りは絶妙だ。

Hasumiは,いつもニコニコしてキックが好きでたまらないという笑顔を振りまいてくれる。
不器用だが一生懸命で一歩一歩確実に伸びているところが,現キャプテンの低学年時代とダブり指導にも力が入ってしまう。

彼女たちは,試合に出ていい経験ができたと思うし自信にも繋がった。
何よりその後の「またユニフォームを着るんだっ!という意気込みを感じさせる,ひたむきに練習へ取り組む姿勢が嬉しかった。
そういう意味では,今回も彼女たち2人は妥当である。

しかし,他の3年生たちにチャンスが無い訳では無い。
やっぱりみんなユニフォームを着るのは憧れであり,試合に出たいと思っている。
頑張る姿を見ている以上,チャンスは平等に与えてあげたい。

コーチ陣でいろいろと話し合い悩みに悩んだ結果,今回KanaAyakaの2人を選んだ。
理由を含めてそのことを監督に告げると監督からもOKが出た。

Kanaは,前へ前へ出てみんなを引っ張るタイプで監督からは,通称『あねご』と呼ばれている。
前回の大和田ドリーム杯の直前,病気や用事でたまたま休みが重なり残念ながら候補から外れた。
しかし,選ばれた2人のことを「3年生やのにメンバーに選ばれてんで~」と自分のことのように嬉しそうにお母さんに話していたと言うのを聞いて,友達のことを素直に喜んであげることのできるなんて素敵な子だろうと感心した。
当然,確実に伸びてきているからこそ選んだ訳だが,こういう子にもユニフォームを着せてあげたいと思い今回メンバーに選んだ。

Ayakaは,引込み思案な性格で,入部した頃から話し掛けても恥ずかしそうにしていた。
ここ最近になって,休み時間や家でボールを投げる練習をしているという話を,毎回会うたびあいさつ替わりに自分からしてくれるようになった。
キックに来て少しずつ気持ちにも変化が出てきたのだろう。
体もシッカリしているし,今の気持ちをもっといい方向へ伸ばしてあげるチャンスだと思い,今回メンバーに選んだ。

選ばれなかったメンバーは悔しがって欲しいと思うし,その気持ちを糧に次回はユニフォームが着れるように頑張ろうと練習に励むことを忘れないで欲しい。

発表の後,AmiHasumiを呼んで,今回選ばなかった理由を説明した。
2人はまもなく4年生になるが,今のまま努力を続ければ必ずレギュラーになれるということ,今回選ばれなかったという悔しい気持ちを忘れないで欲しいということ,前回のKanaのように友達のことを喜んであげれる子であって欲しいということ・・・などを。
そして,6年生たちをベンチで力一杯応援してあげるために,2人を「応援隊長」に任命した。
2人とも真剣な顔つきで,これからも今まで以上に一生懸命頑張ることを約束し,ハイタッチをしてこの日は別れた。

次の日,2人のお母さんに家に帰ってからの様子を聞いてみた。
2人のリアクションは若干違ったものの,私の話をよく理解してくれていたようだった。
「3年生には難しい話だったかな~」と思っていたのでチョット不安だったが,2人のお母さんの話を聞いて正直ホッと安心した。
負けず嫌いの2人なだけにめっちゃ悔しかったと思うが,伝えたかったことは彼女たちの心にちゃんと残ったようでそれが嬉しかった。
今回彼女たちにユニフォームを渡さなかったのは正しい選択だったと思いたい。
これを機に彼女たちはもっともっと伸びていくに違いない。


さぁメンバーは決まった!あとは来週の試合に全てを注ぐだけ!
選ばれたメンバーは,ユニフォームが着れなかったメンバーの分まで精一杯実力を発揮して欲しい。

とにかく後悔しないように,みんな全力で頑張ろう





2012-02-19 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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区長杯抽選会

日曜日の午後から,2/26(日)に行われる西淀川区長杯の抽選会が行われた。
いわゆる6年生のための卒業記念大会であり,自分がコーチを始めた年に第1回目が開催されて,今年で早や3回目になる。

抽選会は毎回,西淀川区民ホールでソフトボールと同時に行われる。
毎回キャプテンが抽選くじを引くことにしており,キャプテンHonoka副キャプテンHimeを連れて,ソフトのTコーチ&Sコーチとともに監督・コーチ全員で出向いた。

昨年6月の西淀川区子連の大会は参加4チームと少なかったが,今回は2チーム増えて6チームでのトーナメント戦となる。
キックもソフトも子どもが少ないのか,指導者が不足しているからなのか,チーム数が減っているのは非常に寂しい・・・

さっそく抽選会が始まり,キャプテンがくじを引いた結果・・・

1回戦は,春の区子連の大会で優勝した『KMNさん』と対戦することに決まった。
だが相手がどこのチームであろうと関係ない!
今までやってきたことを全力でプレーするだけ

キックもソフトも,後悔しないようにみんなで力を合わせて頑張ろう!
・・・で,結果がついて来れば言うこと無しだ

そうそう,ソフトは抽選の結果,姫里のキャプテンが選手宣誓を行うことに!
いい思い出になるよう,元気よく大きな声で頼むよ~。




2012-02-12 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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御幣島さんとまたまた練習試合

午前中は軽く練習をして,午後からまたまた御幣島さんと練習試合をさせて頂いた。

『西淀川区の卒業大会』まで残り2週間足らず・・・。
きっとこれが調整を兼ねた最後の練習試合になるだろう
・・・と気合入れてたのに,やっぱり6年生が来ないっ
たった3人じゃあまりにも寂しい・・・
あ~もうわかった 来てるメンバーで仕上げにかかるさ


お弁当を食べて12時に御幣島小学校へ到着!
軽くアップをして,さっそくすぐに試合開始させてもらう。

結局3試合して,2勝1敗という結果にそれなりに満足。

1試合目・・・いつものように前半あまり動けず,でも何とか後半に持ち直してサヨナラ勝ち。
2試合目・・・4年生以下で挑むが試合慣れしていない2~3年生が棒立ちになったままで大量失点・・・。
3試合目・・・締めと言うことで本日のベストオーダで挑む。

打線が上手くつながり,その流れが守備にもいい影響がでて「27-4」の大勝で終えることができた。
6年生は3人だったが,キャプテンHonokaの堅実なプレーと,久しぶりに参加したYumikoの強いキック力が収穫だったが,中でも2番キッカーの副キャプテンHimeの8打席全ての出塁と次の塁をガンガン攻める走塁には目を奪われた
ここに来て我々コーチの話をよく聞くようになったし,それを実践することでプレーにも勢いがでてきたことが非常に嬉しいことである。

さらに4年生Haruのはつらつとしたプレーも光っていた!
もともと明るい性格で下級生の面倒見もいいだけに,勢い付いた時の彼女は止められない。

勢いに乗ればみんな素晴らしいプレーができるのに,落ち込んだ時のギャップが激しすぎる・・・。
この差をいかに小さくできるかが,勝敗を分けることになるのだろう。
ここが我々指導者の腕の見せ所かな~???

でもいい勝ち方をしたことで「やればできるっ!」という自信に満ちた顔が素晴らしかった。
このままの勢いで,卒業大会を迎えれば言うことないのだが・・・

御幣島S監督,いつもありがとうございます。
卒業大会までもう残りわずかですが,お互い頑張りましょう


そうそう,間もなくバレンタインということでチョコをくれたみんなありがとう!
そういうところは,小学生と言えどもさすが女の子
チョコをもらえるのはやっぱりうれしいよな~




2012-02-11 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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姫里ソフトボールクラブ

『姫里子ども会』には,キックベースボールクラブと同じぐらい,いやそれ以上に熱い指導者が集うソフトボールクラブのチームがある。

「男の子」「女の子」の違いはあるものの,自分自身ソフトの練習を見学に行ったり,お手伝いさせてもらったりしながら,子どもへの接し方や話し方,指導方法などを勉強させてもらっている。
実際キックのコーチになるきっかけのひとつになったのも,ソフトMコーチのいつも熱血な指導と子どものことを第一に考える姿に感動したからに他ならない。

昨年春,1年生も終わりを迎える3月に,息子Yoshikiがそのソフトボールクラブへ入部した。
息子本人が自分から「やりたいっ!」と言った気持ちを大切にしたいと思ったからである。

でもその時点で新5~6年生しかおらず,2年生の息子が入部して迷惑にならないのか・・・と不安もあったが,ちょうど同時期に2年生1人・3年生1人が入部することになり,Mコーチの「大丈夫!任せといて~の言葉と,もう一人いつも優しいTコーチの「僕が面倒見るからと言ってもらえた言葉に甘えることにした。

キックの場合,ここ2年間で2~3年生の低学年が17人にも増えた一方,5年生が1人・4年生が5人で来季のチーム構成を考えると厳しい状況にあるが,ソフトにおいてもこの1年間で2~3年生が少しずつ増えつつも4年生が「0人」と厳しいところがある。
やっぱり各学年の人数がまんべんなくいる方が指導していく上でも,子どもたち自身の気持ちも違うかな~って感じることが多い。

・・・というのも,5~6年生にとっては当たり前と思っていることが,入部して間もない2~3年生には当たり前で無いことの方が明らかに多いから・・・

整列の仕方から始まり,あいさつの仕方,道具やグランドの準備・片付け方,練習中の掛け声や待っている間の振る舞いなど・・・あげればキリが無い。
高学年の姿を見ながらマネができる子はいいが,みんなが同じようにできる訳もなく,高学年達がそれに気付いて教えてあげれるように持って行くのも指導者の大切な役目だろうと考えている。
下級生への接し方や,優しく教えてあげる気持ちもキック・ソフトを通じて学んで欲しいと思う。

ただキックは女の子ということもあってか,自分のことそっちのけで低学年の子の面倒を見る世話好きな子が多いが・・・σ(^_^;)

そんな2~3年生を優しく&丁寧に&根気よく(そして時には厳しく)指導してもらっている低学年担当ソフトMコーチ&Tコーチのおかげで,まだまだちびっ子の息子Yoshikiが上手くなりたいと一生懸命練習している姿を見て感動してしまう親バカなお父さんなのでした・・・。


ソフトMコーチ&Tコーチへ
低学年の指導は特に大変だと思いますが,今後ともよろしくお願いしますね。
勝手ながら,時々ソフトの応援もこのブログでさせてもらいます




2012-02-04 : コーチのひとりごと : コメント : 3 : トラックバック : 0
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かけあし大会

小学校近くの緑陰道路にて,全校生徒参加の「かけあし大会」が行われた。

毎年この時期に行われるのだが,休みを取って必ず応援に行くようにしている
もちろん我が娘&息子の応援に行くのだが,キックのメンバーやソフトのメンバーのことも気になり結局,全学年の応援が終わるまで帰れない

気温は上がらず風も冷たく半袖&半ズボンの子どもたちを見ているこっちが風邪をひきそうだ・・・。
3年生のひとクラスがインフルエンザにより学級閉鎖中のため参加できかったのが残念・・・。
でも参加した子どもたちはほっぺを赤く(●︎^▽︎^●︎)して,一生懸命頑張って最後まで走っていた

今年はコーチ3人マネージャー2人がそろって応援(みんな子どもが好きなんやね~)
当然速い子も遅い子もいる訳だが,我々が応援しているゴール付近のひと区間だけは,なぜかみんながスピードアップ
そんな子どもたちの姿が面白かった

2年生の息子は,去年13位だったのをとても悔しがっていたが,今年は何と(!)学年4位だった
さすがに応援していたこっちのテンションが上がってしまった


6年生のお姉ちゃんの順位は,
・・・想像にお任せします・・・

去年は体調不良で走れなかったお姉ちゃんだが,最後のかけあし大会ということで,あきらめずにすっごく頑張っている姿に感動してしまった

みんな今年も本当によく頑張りました





2012-02-02 : 学校行事・子ども会行事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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