6月の予定

6月の予定です。 

6月2日(土) 13:30~16:30 通常練習(姫里小学校)

6月3日(日) 西淀川区子ども会キックベースボール大会(川北公園)
6月3日(日)  【集合】・・・7:00 【開会式】・・・9:30
        キャプテンが選手宣誓をします!

6月9日(土) 9:00~16:30 通常練習(姫里小学校)
6月9日(土) 19:00~21:00 保護者会(姫里コミュニティ会館)
        お忙しいとは思いますが,是非ともご参加お願い致します。

6月17日(日) 9:00~16:30 通常練習(姫里小学校)

6月23日(土) 9:00~16:30 通常練習(姫里小学校)

6月24日(日) 9:00~12:00 出来島さんと合同練習(出来島小学校)
6月24日(日) 13:00~16:30 通常練習(姫里小学校)    

 
次の大会に向けて,チーム一丸となって頑張ろう!




2012-05-28 : 姫里KBC 月間予定 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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見てみたい

5/26(土)午後から,御幣島小学校へお邪魔して『御幣島さん』と練習試合をさせて頂いた。

前回対戦させてもらった時は大差の3連敗だったが,今回は僅差の4連敗だった・・・。
これだけ負け続けると,もうずっと勝てないんじゃないだろうか・・・って弱気になって来るが,少しずつチームとしての差は埋まってきていると感じている。

攻撃が上手く繋がり確実に得点できるときもある。
集中して0点で守り抜ける回も増えた。
次の塁へ次の塁へと向かう気持ちが出てきた。

でも,あともう一歩。
もう一歩「姫里らしい何か」があれば,きっといい結果につながるんだろう。

勝利で喜ぶみんなの顔を早く見てみたい



そして次の日,前日の練習試合の中でみつけた各個人の修正点を集中して練習した。

何度も言っているが,うちのメンバーは小粒なので外野まで飛ばせる子が限られている。
昨日の練習試合でも,ノーアウト満塁で下位打線に回ってきて無得点ということがあった・・・。

せめて前衛の間を抜いてくれないと,せっかくの満塁も全てホームでアウト・・・

そこで上手くプッシュできない,YoshikaSanaeAzusaの3人を特訓した。

その中で捕球しやすい浮いた打球をつま先で蹴ってしまうSanaeがポイントをつかんだようだ。
そのあとも思いっ切り蹴りたいと言ったが,徹底してプッシュのみしかやらせなかった。
集中して練習したおかげで,それなりに速いプッシュが蹴れるようになってきたので,あとは試合でも上手くできるか・・・である。

Azusaについては,蹴りだけで無くボールを捕球してから投げるまでの時間短縮が課題である。
「受ける→投げる」が一連の動きとしてできていないので,どうしてもワンテンポ遅れてランナーセーフになることが多い。
Yマネージャーとマンツーマンで,受けながら投げる動作に入る練習を繰り返し繰り返し続けた。

おかげで本人も意識し始め,だんだんと動けるようになってきた。


前から動きが遅い子ども達が少しでも機敏に動けるように何か無いもんかな~とずっと考えていた。
そんなある時,インターネットで『ラダートレーニング』というのを目にした。

縄梯子(なわばしご)のような器具を使って敏捷性を高めるトレーニングで,サッカーやラグビーの練習とかでも取り入れられているとのこと。
これ,うちのメンバーにいいかも・・・と思って,大変遅ればせながら卒業生の親として監督を始め指導者の皆さんへ感謝の気持ちを込めて,Mコーチ&Hコーチと共にチームへ贈呈させて頂いた。

こちら!
ラダー 


実際に子どもたちにやらせてみると,順番に並んで楽しそうにやっていた。
単純だけど結構難しいし敏捷性を高めるには本当にいいのかも。
すぐに効果はでないだろうが,いろんなステップを考えて練習がマンネリしてきた時に毎回取り入れてみよう。

早く動きのスピーディな子どもたちを見てみたい( ̄▽ ̄*)





2012-05-27 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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親心

今日はソフトの練習日と言うことで,午前中は体育館で練習して,午後から御幣島小学校へ練習試合に行くことになっていた。

体育館での練習は場所を広く使えず,ボールを蹴ったりできないので練習内容が限られてくる。
そこで2チームに分けて,ダッシュしながらワンバウンドでキャッチボールをして,失敗せずにチームで何回続けられるか競争をさせた(←どんな練習なのか文章では上手く伝わらずスミマセン・・・)。

「チームワーク」「ボールを取ってすぐ投げる基本動作」「声出し」の練習として時々行うが,集中力に個人差があってこれがなかなか続かない・・・
キャプテンが都合により午後から参加することになっていたため,それぞれ副キャプテンのAsukaYoshikaのチームに分けて競争させた。

Yoshikaチームは,途中失敗しそうになりながらも連続150回を達成して盛り上がっていた
Asukaチームは,何度やっても30回ぐらいで失敗して,どんどんテンションが下がっていった
そこで全員を呼んで,まず良かった点を聞いてみた。

『みんな声が出てた~!』

『相手の受けやすい所を狙って投げた~!』

などなど・・・。
ん~よしよしいいぞ

次に負けたチームの副キャプテンAsukaに,
なぜ30回ぐらいしか続かなかったんやろう~,何が悪かったんやろう~って聞いてみた。
すると・・・,

『分からんしっ!』

・・・と一番言ってはいけないことを言った
しかもチームみんなの前で

『できないことをできるように練習するんやから,
 そんなこと言ったら上手くなれへんぞ!どこを直せばいいやろう


・・・ともう一度聞いてみたが,やっぱり答えは・・・,

『知らんしっ!ムリっ!』

     

やっても無いのに『ムリ!』『できへん!』『分からん!』って言われるのが一番ムカつく
まずは,そう言う前にやってみよう。
やってみて,それでも無理ならどうすればできるようになるか一緒に考えよう。
最初から諦めたら何もできない。それはいつも子ども達に言っている。

・・・にも関わらず,副キャプテンの口からその言葉が出たことで,

『副キャプテンがそんな事言うんなら分かった。
 もう練習せんでええ~ 帰れ


・・・と怒鳴った
しかし,これには前振りがあった・・・。

現在,チーム中で5年生のAsukaHaruが一番の古株である。
2年生の終わりに2人一緒に入部してきて,始めの頃はボールを怖がって逃げていた子が,今では体も大きくなって,すっかりチームの柱である。
もともと不器用で表現の仕方が下手な子たちなのだが,5年生になってよりいっそう口の悪さやふざけるような行動が目立っていた。
でもそれは,わざとそういう態度をとることで我々大人に「かまって欲しいだけ・・・」ということも分かっていた。

ただ,わざと怒られたり声を掛けられるような態度を取らなくても,いつも気に掛けてきたしいつも応援してきた。
そしてこれからもそのつもりだ。
5年生になって副キャプテンにもなり,チームを引っ張っていく立場になった。
低学年であればそれが許されるかも知れないが,チーム内ではもうそんなことをしていい立場で無い。
それを分かって欲しくて伝えるタイミングを見計らっていたが,すぐにふざけて真面目に話を聞こうとしない・・・。

それもあってAsukaには悪いがきちんと話をするいいタイミングだと思って,心を鬼にしてあえてみんなの前で怒鳴りつけた。

でも,僕に怒鳴られるとは思っていなかったのだろう。
Asukaは,僕の話を聞きながら泣き出した

そのあとの休憩中,そのままAsukaと2人で話をした。
みんなに期待されていることや,キックが楽しくて仕方無いことや,チームのみんなが仲良しで好きだということなどを改めて話してくれた。
何より僕の話を素直に聞いて,ひとつひとつ語りかけた言葉に返事をしてくれたのが嬉しかった。

もう1人,いつも一緒にいるHaruにも同じ話をした。
この2人は本当に仲良しでいつも一緒にいて楽しそうである。
2人が元気だとチームも盛り上がるが,調子に乗り過ぎてよく監督に怒られる。
だから本人たちのためにも,チームのためにもあえて同じ話をした。
Haruも同様に素直に話を聞いて,返事してくれた。

そのあとの練習は何事も無かったように,いつも通りに楽しく過ごした。
素直な二人だから,きっといい方向に変わってくれるだろうと期待している。

・・・というか,さっそくそのあとの練習で,いつも以上にみんなに声を掛けたり,みんなをまとめようとしてくれたり・・・,
非常に分かりやすい子たちで良かった


『まさか泣くとは思いませんでしたわ。それを見たコーチの方が落ち込んでいるでしょう?』とあとからHコーチに言われたが,まさにその通りだった・・・。
でも2人の分かりやすい姿を見て『たまにはそれもありかな~』なんて思ったりして。

さらにYマネージャー『怒られて辛かったと思うけど怒ったコーチも辛いんやで』Asukaに声を掛けてくれたらしく・・・。
みんなでフォローしてくれる,いいチームやな~
って自分自身改めて感じさせられた・・・


でも・・・

気のせいかAsukaHaruが,今まで以上にやたらとチョッカイ掛けてきたり,まとわりついてきたり,たわいも無い話をしてきたりするのが増えたような・・・。
でも,それはそれで嬉しいことなんだけど・・・(たぶん)。

指導者側もずっと一緒にやっていると子ども達に情も湧くし,親御さんには失礼かもしれないが自分の娘のような気持ちで自然と親心も芽生えてくるんよね・・・




2012-05-26 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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対戦チーム決定

5/20(日)午前中,第39回西淀川区子ども会キックベースボール大会の抽選会が行われた。

この日は1日練習の日だったため,T監督キャプテンと一緒に練習を抜け出し3人で抽選会場である「西淀川区民ホール」へ向かった。

昨年は参加4チームで寂しかったが,今年もあまり変わらず5チームでのトーナメント戦となった。
受付順でくじを引くことになっており,キャプテンが2番目にくじを引いた結果・・・,

2月の区長杯と同じく,『KMNさん』と対戦することになった。
どんなチームなのか情報はほとんど無いが,6年生主体の体の大きい子がそろっているとか・・・。
リベンジできるかどうかは別として,とにかく落ち着いて練習通りのプレーで対戦したい。

今のところ『6555544444』の布陣で戦う予定だが,試合慣れしていない4年生が半分を占めるなか「緊張するなよ~」と言うのが無理かもしれないが,きっと5・6年生が引っ張って盛り上げてくれるだろう。(←と言う期待を込める)

でも今年の4年生たちは2年生の時からずっと試合を観てきて,いつも大きな声で一生懸命応援をしてきた元気だけはどこにも負けないメンバーたちである。
今度は自分たちが試合に出れるということだけで,わくわくドキドキしているに違いない

どれだけやってくれるか,コーチとしての期待はドンドン膨らんで行く。
失敗してもいいから,元気よく全力でプレーしてみよう


それと・・・

キャプテンのくじ運がいいみたいで,選手宣誓を行うことに決定!

チームを活気づけれるよう,そしていい思い出になるよう,
元気よく大きな声で頼むよ~




2012-05-20 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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低学年への指導

今年度,姫里ソフトボールクラブの監督にMコーチが就任した。
子どもの指導について常に熱い気持ちを持っている人だが,監督になったことでより熱い指導をされることだろう。

・・・と言うことで,新学年になってソフトも新体制がスタートした

キックは6年生が1人しかおらず苦労しているが,ソフトの方は5年生がいなくて苦労している。
6年生6人以外は,4年生3人・3年生3人の合計12人によるメンバー構成で,体力的にも技術的にも差が大きい。
4年生以下の底上げをしなければ,練習も試合もチームとしてやって行くのが難しくなってくる。

でも5月に入って2~4年生が徐々に入部し始め,その友達が友達を誘って19人にまで増えてきた。
しかし急に低学年が増えたこともあって,今度は指導方法に苦労されている。

ソフトの場合,金属バットを使用するし,ボールも固いので体に当たれば大ケガにつながる。
高学年になれば,指導者の言うことを守り体調管理も含めてある程度自分たちで行動することができるが,低学年は集中力の持続が難しくそう簡単にいかない。
すぐに調子に乗って,ふざけて遊びだしたり,ささいなことからケンカになったり・・・。

指導者側も今までのやり方に,低学年が対応できるやり方を加えて,いろいろ試していく必要がある。
今までは全員でできていた練習も,高学年と低学年に分けないと危険なこともある。

ひとつの動作を説明するにしても,言葉を選んだ話し方をしなければ全く伝わらない・・・
安全面・健康面では特に気を使うことになる。

細かいことを言いだすと,本当にキリが無い・・・

キックの場合,数年前から2~3年生が常に入部しているから,その辺りの対応の仕方はある程度確立されていると思っているが,やっぱり始めの頃はいろいろ戸惑ったし苦労も多かった。
今まさにソフトがその時期であり,指導者たちの苦労がとてもよく分かる。


そう言うことで・・・


大したことはできませんが,僕らで良ければいつでもお手伝いしますんで,声を掛けてくださいね。
ソフトの技術的なことは指導できませんが,同じ子ども会のクラブとして協力できることはさせてもらいたいと思ってます




2012-05-12 : コーチのひとりごと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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チームの活性化

五月病という訳では無いと思うが,どうもチーム全体がピリッとしない。
区の大会まで1ヶ月無いと言うのに・・・。

でも5月に入って,ようやく2年生1人・4年生1人・5年生2人の新入部員が入ってきたことで,ちょっとチームの雰囲気が変わりつつある。

毎年,新学期を迎える頃に新しい部員が入ってくるが,今年は4月になってもメンバーが増えずちょっとマンネリ気味かな~って思っていた矢先,5月になってバタバタと急に増え始めた。

どの子も『まずは見学&体験で・・・と言ってやって来るが,帰る頃には『キックをやりたいと言う子がほとんどで,楽しいって感じてくれたんやな~と思うと素直に嬉しい

大抵の子は楽しそうやし,おもしろそうやし,やってみたいな~と思っているけど中々一歩が踏み出せず,何度も友達に誘われて勇気を出して来てみたら思っている以上に楽しかった・・・というのをよく聞く。

この時期,子ども会から部員募集の案内を配ってもらっているが,コーチやマネージャーが入りたそうにしている子を見つけたら,しつこく・・・いや熱心に,そして地道に声を掛けてスカウトしている努力の結果でもあると思う。
これから雨が多くなってくる季節,練習ができないときにはメンバーに部員募集のポスターを作らせてみるのもいいかも。

4人の新入部員が入ってきて先輩風を吹かせる訳では無いが,いろいろと教えてあげている姿を見ていると,学校とはまた違った「縦の学年のつながり」ができていいな~と思う。
教えてあげることの難しさを知って,改めて自分の無駄な動きや基本動作を見直すいい機会にもなったりしてσ(^_^;)

そういう意味でも新入部員が入ってくることは,チーム全体が活性化されていいことだ。

でも部員が増えるのはいいことだが区大会前のこの時期,レギュラーメンバーに力を入れがちであるが,そうならないように低学年や新入部員たちの指導もきちんとしていけるよう,我々指導者側も気持ちを引き締めて頑張らなければいけないなぁ




2012-05-05 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして15年秋・・・監督になっちゃいました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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