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3月の予定

3月の予定です。

3月3日(日) 練習はお休みです

3月9日(土) 9:00~16:30 通常練習(姫里小学校)

3月17日(日) 9:00~16:30 通常練習(姫里小学校)
           
3月23日(土) 9:00~16:30 (姫里小学校)
        6年生お別れ会(姫里コミュニティ会館)
        
3月24日(日) 第3回住之江親睦リーグ新人戦(住之江区平林小学校)
        詳細は別途連絡します 電車で行きます

3月30日(土) 大道南連合KBCさんと練習試合(東淀川区大道南小学校)
        詳細は別途連絡します 電車で行きます

3月31日(日) 練習はお休みです


今月で6年生のキャプテンは卒業です
5年生以下は,新チームとして頑張っていきましょう




2013-02-28 : 姫里KBC 月間予定 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第4回西淀川区長杯

2/24(日),6年生にとって卒業記念大会となる第4回西淀川区長杯が開催された。
前日の練習中,パラパラと雨が降り始め夜まで続いたが夜中には止んでいたようで,無事大会を迎えることができた。

この日も朝から寒い日で子どもたちの体調とテンションが気になったが,保護者の方々の協力もあり防寒対策バッチリで挑んだ。
姫里は第2試合で春の区子連の大会で準優勝したKMNさんとの対戦となる。

試合前の整列では明らかに”大人vs子ども”のような体格差だが姫里の先攻で試合開始した。
主審は何と朝早くからお越し頂いていた頑固親父さんに努めて頂くことになった。
最近ことあるごとに姫里の子どもたちに激励の言葉を頂いていることもあり心強く感じる。

唯一の6年生であるキャプテンJuraのためにもチーム全員が勝利を・・・と言う気持ちで挑んだ。
初回,先行の攻撃にて4連打で2点を先制するものの,その裏と2回に体格を活かした強烈なキック力での攻撃により4点ずつを奪われる苦しい序盤の展開・・・。
3回に4番Asukaのホームランなどで2点を返すが4回終了時点で「4-9」の5点差で最終回を迎えた。

しかしみんなが何とか繋いでツーアウト満塁となるが1番キッカーのキャプテンJuraに回わした。
悔いの無いように思いっ切り行ってこい!・・・という言葉で送り出したその蹴りは,外野の間を抜ける走者一掃となるホームラン性の見事な蹴りとなった。
2塁ベースを回ったところでスピードを緩めることなく一気にホームまで走り,滑り込んだところに絶妙なボールが返球されてきた
タイミングは微妙だったが,まさにストライクの返球でホーム直前で体に直接当たり,残念ながらアウトの宣告がされ,あと一歩及ばずゲームセットとなった・・・

最高の蹴りで全ランナーを返し,最後まで全力で走り切ったキャプテンJuraは,その瞬間泣きじゃくっていた。
副キャプテン達に支えられて最後のあいさつをした姿が印象的だった・・・
三塁で止めて,次のキッカーに託すという考えも無かった訳でないが,僕は最後のアウトが全力で走り切り,悔いのないプレーができたJuraで本当に良かったと思う。


そのあと,気持ちを切り替えて・・・
午後からの3位決定戦は,いつも仲良くして頂いている舟西さんだった。

前の試合を引きずっているのか燃え尽きてしまったのか,試合前半で「1-9」とコールド寸前状態。
しかし最後まであきらめない気持ちは無くなっておらず,最終回の畳みかける攻撃で一挙に5点を上げて何とか追いすがろうとした・・・が前半の失点が大きく響きあと一歩及ばず敗戦となった。

今年はどの試合も,あと一歩及ばず勝利できなかったことが残念で仕方がない。
唯一6年生としてチームを牽引してきたキャプテンに最後に勝利の喜びを感じさせてあげたかった。
最後の大会で6年生のために・・・と挑んだ気持ちとはウラハラに,勝利に導いてあげることができなかったことに指導者として反省している。
でも結果としては残念だったが,一緒にやってきた子どもたちの頑張りには満足している。

その悔しさはきっとこれからの人生にとって無駄にはならないと思う。
5年生以下のメンバー達には今年果たせなかったことを,今度は自分たちが成し遂げて欲しい。


もちろん我々指導者も改めて一丸となっていく気持ちを強く感じた一日でもあった。

大和田SMGさん,優勝おめでとうございます。
どんどん差が広がって行きますが,姫里も少しでも追いつけるように練習を重ねていきますので,今後ともよろしくお願いします。
また他チームの方々,新チームになってもよろしくお願いします。

最後に,朝早くから寒い中応援をしてくださった保護者の方々,小学校の先生方,地域の方々,とても残念な結果でしたが,来期も子供たちと一緒に頑張っていきますので,姫里KBC への熱い応援をどうぞよろしくお願い致します。

それと・・・
姫里ソフトボールクラブの皆さん,3位決定戦の勝利本当に素晴らしかったです
「1-0」」いう中での子どもたちの集中力に感動しました。
我々は結果を出すことができませんでしたが,これからもお互いに子どもたちの指導に全力で力を注いで行きましょう





2013-02-24 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯

2/17(日)海老江東さんに声を掛けてもらった
第1回武庫川女子大学附属中学校・高等学校長杯
に参加させて頂いた。

全16チームで4ブロックに分かれて,予選2試合による上位2チームが1部トーナメントへ,下位2チームが2部トーナメントへ分かれて対戦する。
雨も無く天気は全く心配していなかったが,グランドを見ると凍っており温度が上がってくるとヤバイのでは???と思っていたら予想通り地面から水が沸いてきた・・・
試合が進むにつれてグランド一面ドロだらけとなり特にベース付近は滑りやすく危険な状態に・・・。

でも武庫川女子の生徒さん達をはじめ,各チーム指導者が協力し合ってグランド整備を繰り返し,何とか試合を進めていく。

抽選の結果,まず1試合目は鶴見区の茨田さん
ドロドロに慣れていないお上品"ひめっこ達"は汚れるのを嫌がってプレーをしている様子。
泥なんか関係なく走って滑っている他チームの姿と比べてガッカリした・・・
そんな気持ちじゃ試合に集中できる訳が無い。
試合が進むにつれて当たり前に汚れてくるとようやく諦めたのか普通にプレーをし始めた。
いつものことだがエンジン掛けるのが遅すぎる

2試合目は福島区の海老江東さん
強烈な打球をボンボン蹴られて何もできずに完敗した。
体の大きさの違いは並んでいて明らかだが何とかしようとする様子も無く・・・
寒いしグランドコンディションが悪いのは分かるが,それはどのチームも同じ条件のはず。
4年生は自分達で何とかするのは無理かも知れないが5・6年生には何か工夫する努力が欲しい。

結果,午後からは当然のように下位3・4位チームの2部トーナメントへ。

予選で使用したグランドコンディションが悪いので午後から違うコートを2面準備して頂いた。
対戦相手は,先週対戦した茨田西さん
先週は5年生以下の大会の決勝トーナメントで負けてしまったので今回はリベンジしたい。

「2-1」の姫里リードで迎えた2回表,2点を奪われ逆転を許しさらにツーアウト満塁の大ピンチ。
ここで茨田西さんのキッカーの蹴った打球はボテボテのファーストゴロ。
「よっしゃ!」と思ったその瞬間,お手玉をしてアウトを取れず・・・そのあと長打が出て一挙に6点を奪われて点差が広がった。
そのプレーだけを責めるのは酷かもしれないが流れを変えてしまうプレーになったのは事実。
こういう何でも無い,焦らず普通にやればアウトにできるプレーができないと勝てる訳も無く・・・。

2回裏に3点返すも3回表に3点取られて3回終了時点で「5-10」の5点差で最終回を迎える。
今までのウチのチームならここで諦めている展開だがこの日は少し違った。
4回表をあっさり0点に抑え最後の攻撃を迎える。

小技でつないでつないで満塁にしながら1点ずつ返し1点差まで詰め寄ったが・・・。
前半の失点が大き過ぎて「9-10」での敗戦となった。
最後まで諦めずに全員でプレーしたことは素晴らしかった。
・・・が,ちょっとした集中力の無さで試合の流れが変わって大量失点してしまった。

試合が終わって悔しくてみんな泣いていたがそんな姿は何度も見てきた。
その気持ちをなぜ試合前から持つことができないんだろう。

試合と試合の間に審判をしていると次の試合に向けて子ども達の気持ちを盛り上げたり声を掛けたりすることができないことも多いが,もう試合経験が少ないとは言えないと思う。
こちらからでは無く自分たちで気持ちを試合モードにしていけるようにならないと・・・。

来週の西淀川区の卒業大会に向けて,今度こそその気持ちを忘れず試合前から気持ちを持続させていけるよう,指導者も子供たちも一丸になれるようにしたい。


最後に・・・

朝早くからご尽力を頂いた『武庫川女子大学附属中学校・高等学校』の皆様,主催頂いた『福島区キックベースボール実行委員会』の皆様,対戦頂いたチームの皆様,この度はお世話になり本当にありがとうございました。
素晴らしい大会に参加させて頂いたことを従事者ともども深く感謝致します。

また機会ありましたら,お声を掛けて頂けますようよろしくお願い致します。





2013-02-17 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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頑固親父杯争奪戦~第1回Jrすみれカップ

2/11(月祝)お天気にも恵まれ楽しみにしていた
頑固親父杯争奪戦~第1回Jrすみれカップ
に参加するため城東区のすみれ小学校へ赴いた。

記念すべき第1回大会で5年生以下のみが参加でき,優勝チームには頑固親父杯が贈られる。
全8チームで2ブロックに分かれて総当たりで3試合を行い,各ブロック上位2チームが決勝トーナメントへ進むことができる。

わが姫里はすみれの日○監督に無理を言ってA・Bの2チーム参加させてもらえることになっていた。
予定があったりして,ちょうど20人しか参加人数がいない・・・が当日になって2人が発熱で欠席との連絡が入る・・・
急遽お母さんに無理を言って,次の春から入部することが決まっている,3年生Yuukiの妹で1年生のAyamuに参加してもらうことにした(急でごめんね~
それでもまだ1人不足していたが,A・Bチームの試合が重ならないように配慮して頂き,橋○コーチの3年生の娘 Asa が結局A・B両チームの6試合に出続けた。

終わった後,「疲れた~」と言っていたが最後まで本当によく頑張ったと思う。
3年生ながら1日動き回ってもスピードが落ちない体力があり"影のMVP"だった。


僕と橋○コーチは「Aチーム」に付いていたので,「Bチーム」の細かい部分は分からないが,あまり試合経験の無い「Bチーム」メンバーも一生懸命声を出して頑張っていたようだ。
低学年ならでは・・・の珍プレーもたくさん見られて面白かったようだが・・・


さてAチームの試合の方は・・・

まず1試合目は清水さん
開会式のあと,アップも全くしないまますぐの試合だったからか,それともいつも通りのことなのか・・・初回からいきなりの5失点。
焦るわ,声は出てないわ,あたふたして全くダメダメだった。
点を奪ってもそれ以上返され,結局「3-10」で嫌な敗戦スタート・・・

次の2試合目は同じ西淀川区の舟西さん
気持ちを切り替えて行こうと初回に4番Asukaの2点タイムリーで先取点を奪うが,その裏3点を取られてあっという間に逆転される。
メンバー達の口からは,「無理かも・・・」「失敗するかも・・・」と後ろ向きな言葉しか出てこない。
そういう事を言う時点で自分に負けてるんやぞ!みんなできるんやから自信を持て!・・・と言い聞かせ,何とか前向きな気持ちにしようとする。
2回は両チームとも得点できないが,姫里の守備の動きが少しずつ機能してきた。
内野からファーストへの送球が何度か逸れることがあったが,ライトに入っていたAmi素早く確実なカバーが何度もチームを救った。
そのあと地道に3点ずつ奪い,少しずつ流れを引き寄せ始め,みんなの気持ちも前を向き始めた。
結果「8-4」で,ようやく1勝目!やっとみんなの顔に笑顔が戻った。

そのままの勢いで行きたい3試合目は高殿さん
初回に3番Haruのタイムリーで1点先制のあと2アウト満塁で7番キッカーHasumiに回ってきた。
そこで「強く思いっ切り蹴っておいで!」と出した指示に「え~っどうしよ・・・」と不安げな顔だったが
「大丈夫!自信を持って!」と言う言葉で送り出した。

その言葉通り,そして彼女なりに思いっ切り蹴った打球は・・・


何と・・・



何と・・・




何と・・・




内野を抜けてセンターの横を速いゴロが転がっていった!!!


ランナーが1人帰り,2人帰り,3人帰り・・・
「これは行ける・・・アウトになってもいい」そう思った僕はベンチから大声で叫んだ。

「はすみぃ~回れ回れ~っ!!!」

勢いに乗ってベースを回り,本人もビックリの満塁ホームランになった。

4年生になり今でこそプッシュしてそれなりにゴロを転がせるようになったが,2年生で入部してきた頃はボールを蹴ってもファールラインまでも届かないキック力だった。
そのHasumiがゴロとは言いホームランを蹴るなんて!
その瞬間ふと娘のHonokaが初めてホームランを蹴ってホームに帰ってきたときを思い出した。

結果,このホームランでベンチは一気に盛り上がり,途中若干危うい場面があったものの,予選2勝1敗で決勝トーナメントへ進めることが決定した。

お昼ご飯の時間には,すみれさんのお母さん方が豚汁を出して下さりみんなの体が暖まった。
(ホントに美味しく頂きました!ありがとうございました!)

午後からの決勝トーナメント1試合目は茨田西さん
大きな子がそろっており,初回から圧倒されて3回終わった時点で「2-8」の劣勢だった。
4回表の茨田西さんの攻撃を無失点に抑え最終回の裏の攻撃で一日中試合に出ていた3年生Asaのタイムリーなどで3点を奪いツーアウトながらまだランナーが溜まっていて一気に行けるチャンス
今日守備でも,攻撃でも安定している5年生のSanaeに回ってきた。
体が小さく基本プッシュが得意だが最近少しずつ強い打球を蹴れるようになってきたこともあり彼女に賭けてみた。
しかし蹴った打球はセカンド正面のライナーとなりガッチリ捕球されてゲームセット

「5-8」と3点差まで詰め寄ったが,残念ながら準決勝戦での敗退となった。

決勝戦は‟清水さん vs 茨田西さん”で,点の取り合いとなった最後は機動力を活かした清水さんのサヨナラ勝ちで本大会の幕を閉じた。

姫里Aチームは"3位"という結果だった。

でも,みんなよく頑張ったと思う。
まだまだ詰めが甘いし,落ち着いてやればもっともっとできるはず。
でもいい所もたくさん見れたし,修正すべきところもたくさん見れた。
その点を次に繋げていけるようまたみんなで頑張ろう。

清水さん・・・
チーム一丸となっての素晴らしい全勝優勝でした。
おめでとうございます
次回対戦の機会ありましたら,ぜひリベンジさせて下さい

最後に,朝早くから大会のためにご尽力を頂いた『すみれ連合子ども会』の皆様をはじめ,全試合を通じて子供たちを盛り上げて下さった『頑固親父様』,対戦頂いたチームの皆様方。
この度はお世話になりありがとうございました。
従事者ともども,深く感謝致します。

もしお誘い頂けたら,来年はぜひとも"頑固親父杯"を持って帰りたいと思います





2013-02-11 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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区長杯の抽選会

土曜日,前日に微熱があり朝には熱も下がったが大事をとって2人が休みだった・・・。
11日の大会は人数がギリギリなのでみんな元気に来てくれるかとても心配

練習中も寒さのせいか,全体的に元気が無く声も出ていない・・・
試合が続くというのに子どもたちの気分が盛り上がらないのは指導者の責任だろうか・・・
(他のチームの方々はどう指導されてるんですかねどなたか教えてください

何でもない打球を弾いたり,暴投したり,練習でできることが試合では目を覆いたくなるような結果になるのを何度も見てきた・・・。
基本的な動作が確実にできれば何の問題も無いのだが,子どもたちにとってそれが一番難しいことのようで・・・(T^T)

とにかく試合で経験を積ませて,とにかく慣れさせて・・・
落ち着いた当たり前のプレーができるように・・・と思うけどそれがなかなか・・・


日曜日は午後から2/24(日)に行われる第4回西淀川区区長杯の抽選会が行われた。
昨年6月の区子連の大会同様,参加5チームで少し寂しいがキャプテンがくじを引いた結果・・・

前回と同じくKMNさんと対戦することに決まった。


あと2週間・・・

精神的な成長も含めて,まずは前回大会の‟リベンジ”だっ
そしてメダルへ一歩でも近づけるよう,みんな一丸となって燃え尽きよう




2013-02-10 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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かけ足大会にて

今年も小学校近くの緑陰道路にて,全校生徒参加の「かけあし大会」が行われた。

本当は昨日の予定だったが,開始直前の雨により翌日の今日に延期となった。
昨年学年4位になった息子のYoshikiは,今年は3位以内を目指してやる気満々だ。

しかし今日は朝から雪が・・・。何で今日に限って雪が降るの・・・
もしかして今日も延期???・・・と思っていたが地面が凍っていなければできるはず。

なんて考えていたら,中止では無く予定通り行われるとの連絡があった。

最初の学年が走り始める頃は雪がかなり降っており,半袖&半ズボンの子供たちを見ているだけでこっちが風邪をひきそうだったが,スタート直前に雪が止んで日差しが出てきた。
参加した子どもたちは,どの学年もほっぺたを赤くして一生懸命頑張って最後まで走っていた

クラスで背が一番大きいYoshikiは一番後ろでスタンバイしていてスタート時点でかなりハンデあるやんっ!って思ったが,前半の折り返し地点に行くまでに3位まで順位を上げたらしい。
しかし3年生になって去年より走る距離が増えたことも影響したのか後半順位を少し下げてしまい最終的には8位と言う結果だった。
去年より順位が下がったものの,最後まで一生懸命走り切った素晴らしい結果だった。
本当によく頑張ったぞ~


さて今日一番嬉しかったこと・・・。

それは,最近キックでやる気満々の3年生Shizuki だ。
3年生たちが走り終わり落ち着きだした頃,キック3年生の中で速かったKotokoがやってきた。
「コーチ・・・しーちゃんが泣いてる・・・」と伝えに・・・。

どうやら,「20位以内になったら試合に出すぞ~」・・・と前回の練習でみんなに言ったことに対し,23位だったから試合に出れないって泣いている・・・と。

すぐにShizukiの所へ行ってみると下を向いて顔をふさいで泣いていた
「20位以内じゃなかったかも知れないけど,自分でも最後まで頑張ったって思ってるんやろ?」って聞くと泣きながら‟うん”とうなずいた。
「それやったらイイよ!最後まで力いっぱい一生懸命走ったのコーチ見てたよ!その気持ちがあれば試合に出れるから!大丈夫!」 と続けると,また‟うんうん”とうなずいていた。

走る前に僕の姿を見つけて「コ〜チ〜!20位以内になるから~っ!」と大声で宣言してスタートしていった姿を思い出した。

彼女は今キックの試合に出たくて出たくて仕方ないんだろう。
僕にしてみれば,みんなに‟はっぱ”をかけるために冗談気味に言った言葉も,今の彼女にとっては冗談では無く真剣に「チャンスだ」と考えたんだと思う。
走る前のその言葉から,走った後の泣いている姿から,そんな気持ちがすごく伝わってきた。

まだまだ低学年だと思っていたが自分の知らない間に少しずつそんな気持ちを持つにまで成長していたのがすごく嬉しかった。
キックが楽しくて,試合に出たくて,上手くなりたくて・・・と思う気持ちをこれからも大切にしてあげたいと改めて感じさせられた出来事だった。

ひとりでも,ふたりでも,そういう子が増えてくれると本当に嬉しい





2013-02-08 : 学校行事・子ども会行事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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卒業大会に向けて

6年生のための卒業親善スポーツ大会である『西淀川区長杯』まであと1ヶ月。

キックでのいい思い出を残してあげたいと思いながら,6年生にとって最後となるこの大会を目標に日々練習をしている。
・・・が今年はいろいろと他区のチームと交流を持たせて頂いたおかげで,その卒業大会までにさらに2大会へ参加させてもらえることになった。

まずは2/11の『頑固親父杯争奪戦~第1回Jrすみれカップ』で5年生以下のチームによる大会である。
主催となる城東区のすみれ蹴野球の日◯監督に無理をお願いし低学年が半数以上を占める姫里から2チーム参加させてもらえることになった

なかなか試合を経験できない2~4年生達にとって,またと無いチャンスだが当日参加できるメンバーを確認したところ何と20人ちょうど。
2チーム参加させてもらえるのはありがたいが控え無しに大丈夫だろうか・・・
試合当日までインフルエンザとかケガとか絶対にするなよ~。

そしてこれまたありがたいことに福島区の海老江東さんからその次の週に開催される
『第1回武庫川女子大附属中学校・高等学校長杯』にお誘い頂いた。
福島区のキックベースボール実行委員会が主催され16チームによる大会でとても楽しみだ。

我々指導者も,いろいろなチームと交流させてもらうことで勉強になるし今後も引き続きお付き合いさせて頂くいいチャンスである。
子ども達はもちろん我々もワクワクどきどきしている。
あとは雨が降らないこととめちゃめちゃ寒くならないことを願うばかりである。

今までの練習の成果を発揮するいいチャンスだ!
みんなで試合を楽しもう




2013-02-03 : コーチのひとりごと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

姫里キック隊長

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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