中学生キック始動

9/23(土)の中学生親善スポーツ大会に向けて今年は中学生キックの「監督」をさせてもらうことになった。

同じ中学校下では姫里小学校しかキックベースのチームは無く,声を掛けたOGたちはみんな今でもキックをしたいと喜んで返事をくれたものの,ただでさえ部活や塾で忙しい中学生たち
最悪そろわないまま当日ぶっつけ本番になる子もいるかも知れないな・・・(>_<。)
・・・というよりメンバー10人集まるのか心配になる

夏休み真っ只中の8月最初の水曜日,人数不足を想定して5・6年生と一緒に中学生キックのナイター練習をスタートした。
ルールやボールの投げ方を忘れてるOGもいたがさすがに少し動くと体が思い出したようだ。
中学生になるとスピードと迫力がありその動きを見て影響されていつもの倍ぐらいいい動きをする小学生メンバーもちらほら。
中学生たちには取り敢えず投げて蹴って感を取り戻してもらおう


さて2週目の水曜日,去年まで御幣島の監督だった松○代表が今年は中学生キックの監督をするので
「合同練習しませんかと嬉しいお誘い。
何と平○監督率いる塚本OGチームも一緒に・・・と言うことで西淀川コミュニティ広場へ向かう
ただ‟姫里OGは4人”と少し寂しかったが‟塚本OGが6人”でちょうど10人。
‟御幣島OG&香簑OG”と試合形式で練習をさせてもらえた。

塁間3m,ファールライン2m伸びるだけでだいぶ遠く感じる。
小技での出塁,ロングキックともに忘れてるものを体で思い出せ~( ̄▽ ̄*)

やるからにはもちろん勝たせてあげたいのだけれどまずは楽しむことが最優先
あまり時間は無いが昔のメンバーと一緒に楽しくキックをやってくれたらいいな~。


1708中学生キックナイター合同練習  1708中学生キックナイター合同練習試合


歌島中学の松○監督,塚本の平○監督,少ないメンバーながらお世話になりました。
試合の感覚が味わえて参加した中学生OGたちには刺激になりました




2017-08-09 : 出来事 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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30000アクセス ありがとう!

キャプテンをさせてもらった娘が卒業してしまう前に何か残そうと思い始めて5年8か月。
このブログもついにアクセス件数『30000』に到達しました

これもひとえに,いつもここにお越し頂く皆様のお陰です。
この先も相変わらず何気ない内容になるとは思いますが・・・。
どっぷりハマってしまったキックベースボールを通して,楽しむ子どもたちの様子を伝えて行けたらいいなぁと思います。

これからもご愛読,そして皆様の心のこもった温かいコメントをお待ちしています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します


ちなみに・・・
更新が遅いときは”拍手ボタンをポチっと押してくださいね。
単純なのですぐヤル気がでるはずです( ̄▽ ̄*)




2017-08-08 : お知らせ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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審判も全力で

ちょっと前,プロ野球での誤審が話題になっていた。
機械じゃないから間違えることもあると思うけど明らかに・・・ってのはちょっとなぁ・・・

キックの場合は試合をしていないチームの指導者が協力して審判するのが一般的で,練習試合なんかは自チームから出てやることもある(ソフトボールとかも同じですね)。
我々はプロでは無いし,特に10人制キックでは審判の資格がある訳でも無い。

しかぁ〜し

子どもたちが一生懸命プレーをやっている以上,審判をする大人も全力を尽くすのが当然だと思う。
どんな試合であってもルールを理解し堂々とジャッジして審判のレベル向上の意識をしていたい。

よくあるのは守備者やランナー後ろのボールが見えない位置でジャッジする人・・・。
ランナーがベースに到着した瞬間にボールが同時に見れる位置に素早く移動してひと呼吸おいてからアウトセーフのコール。
首を傾げたりせず適切な位置で自信を持ってしっかり判定してあげたい。

市子連ルールでは例えばキッカーランナーがアウトになるのは,
「キッカーが1塁に達する前にボールを保持する野手によってタッチされるか塁上で保持するか塁にタッチしたとき」となっている。
・・・と言うことはランナーとボールが同時ならセーフであるがランナーがベースに到達する直前に勢いと雰囲気でコールをする人もいたりする。
とにかく焦らず‟ひと呼吸おいてからアウト・セーフのジャッジ”である

特に1塁審は当て玉によるボールデッドがあるためギリギリのタイミングでベースから足を離すことを予測しておかないと試合展開が大きく変わってしまうことがある。

同様にタッチアップは完全捕球してからのタイミングでランナーがスタートを切っているかを見える位置に素早く移動できるかが重要である。
子どもにアピールされて「え(⊙_⊙)何のこと?見てなかったでは残念過ぎる。

人間なのでミスジャッジが起こるのは仕方ないが,文句の付けようのない立ち位置でボールを予測して審判することを忘れてはいけない。
そう言う意味では自チームの試合で監督として采配する以上に審判していると集中力を使って疲れるものなのだと言うのを理解して欲しい。

特に暑い夏場になると「試合→審判→試合→審判・・・」など指導者にとって地獄である。
肝心の自チームの試合でフラフラで頭が回らなくなってくることもある。
だからスタッフが多いチームの監督は有り難いと思うし,代わりに審判に進んで行ってくれるコーチ陣にはいつも感謝である。
ただ・・・大きな大会の決勝審判は指名制の場合が多く審判する側もかなりのプレッシャー
でも指名されるのは有り難いことだし,そんな舞台で経験を積むのも審判のレベルを向上させる近道になるんだろう。
本音は自チームが決勝戦で戦ってくれれば審判せずなぁ~んも気にしなくていいのだが・・・σ(^_^;)


いずれにせよ・・・子どもたちが全力でプレーしているのだから大人も負けずに常に勉強して全力で誠意を持って審判したいですよね





2017-08-01 : 監督のひとりごと : コメント : 5 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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