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8月の予定

8月の予定です。  ★8/24更新★

8月5日(日) 15:00~17:00 通常試合(姫里小学校)
8月5日(日) 17:00~20:30 ナイター親子キック大会
        保護者の方々のたくさんの参加をお待ちしております

8月11日(土) 練習お盆休み

8月18日(土) 8:45~12:00 通常練習(姫里小学校)
        午前中のみ お弁当は不要です

8月19日(日) 住之江親睦リーグ 8月戦(西区九条北小学校)
        姫里コミュニティ広場 7:15集合 選抜メンバー 車で行きます

8月24日(金) 18:30~20:30 中学生キック ナイター練習

8月25日(土) 8:45~13:00 通常練習(姫里小学校)
        午前中のみ 大和田さんと合同練習 お弁当は不要です

8月26日(日) 8:30~17:00 遠征練習試合(住之江区平林小学校)
        姫里コミュニティ広場 7:30集合 選抜メンバー 車で行きます

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9月16日(日) 第2回 秋季大会(鶴見区茨田西小学校)
10月8日(月) 第4回 御幣島カップ(西淀川区御幣島小学校)


大きな夏の大会が終わりひと区切りがつきました。
この暑さを乗り越えて,秋に向けてさらにレベルアップを目指そう






2018-07-31 : 姫里KBC 月間予定 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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猛暑・・・酷暑・・・

今年の夏は異常である。
大雨の次は強烈な暑さで熱中症のニュースが連日報道されている。
屋外での活動はくれぐれも気を付けなければ。

その異常な猛暑を受けて,土曜日に開催予定だった『好文カップ』が中止になった。
各チームの待機場所としてクーラーの効いた涼しい体育館を開放してもらえるのだが,今年は学校が改装中のため体育館を使用できずこの暑さを凌ぐのが厳しいとの判断であった。

好文学園高等学校は西淀川区内の学校ということで,第1回目からずっと出場させて頂いていたが,去年は残念ながら子ども会行事と重なって参加できなかったので楽しみにしていたが仕方無い。
主催側としては学校を観てもらういい機会だと思うが,子ども達の安全面を優先して中止にした判断は正しい決断だったのではないかと思う
ただ・・・これだけ夏の暑さが異常だと開催時期の検討も必要かもしれないですね・・・。


・・・とは言っても夏休みに入り子どもたちはキックをやりたくてウズウズしている。
せっかくなので,土日はホームグランドにて無理の無い程度に半日だけ練習することにした。
暑いので激しい練習はできないが少しでもボールを触らせてあげたい気持ちと,ここ3か月間は大会に向けてレギュラーメンバー中心の練習になりがちだったので,たまには高学年から低学年も含めて仲良くチーム全員での練習がしたかった。

10~15分をひと区切りとして,休憩ごとにグランドに水をまきながら涼しく楽しく練習をした。
ただ3年生の2人が準備運動だけでダウンして,多目的教室のクーラーの効いた部屋へ・・・。
聞いてみるとやっぱり前日夜遅くまで起きて遊んでいたと言う
あれだけ練習の前日は早く寝るように口うるさく言ってるのに聞けないようなら,おウチでも無理に練習に来させないで休ませる判断をしてもらわないといけない。
練習に来たからにはみんなと一緒に練習させてあげたいが,休憩ばかりだと何しに来たのかわからないし他のメンバーに迷惑が掛かってしまう。

それはさておき,全員で小技とスライディングを中心に練習したが,これまで中々できなかったメンバーも勇気を出してスライディングができるようになってきたのが嬉しい。
今度はさらに勇気を出して試合でできればもっと自信に繋がるのだろう

練習の締めには2日とも全学年を混ぜて2チームに分けての紅白戦をした。
そんな中,高学年が低学年のことを思いやりながらプレーする姿は見ていて微笑ましい。
試合自体はこちらから指示を出さず攻撃も守備も自分たちで考えさせた。
低学年が指示した通り蹴ってくれないと言ってたが少しは監督の気持ちが分かってくれただろうか。





2018-07-22 : 出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第13回 曽谷杯大会

猛暑・・・より酷暑と言う言葉がふさわしい・・・。

そんな7/16(月・祝)海の日に南港中央公園グランドで住之江親睦リーグ主催の
第13回 曽谷杯大会が開催された。

‟総勢44チーム”と去年をさらに上回るスゴイチーム数が集まっての開催となった。
8ブロックに分かれて各チーム予選を3試合ずつ行ない,AB・CD・EF・GHの各ブロック上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントに進出できる。
昨年は準々決勝で井高野和さんにあと一歩のところで逆転サヨナラ負けとなり悔しい思いをしての‟ベスト8”という結果だった。
市大会が終わってから本格的に猛暑がやって来てこの土日は暑すぎて練習どころじゃなかったが,前日の練習ではチームみんなが次の目標を掲げて気合いが入っていた

コート責任者だったのでメンバーたちより1時間早くひとりグランドへ向かい「予選Gブロック」のコート作りに頑張るが,準備だけで汗だくの喉カラカラになり「1日大丈夫かと心配になった。
しかもこのGコート・・・8コートで唯一内野に草が生えていてゴロが転がりにくいのだった。

時間になり各チームが集まりだし,ウチのメンバーも無事元気にやって来た。
そんな中,御幣島さんからメンバーのヘルプ要請があり,本人の希望と試合経験を積ませたいこちらの意向もあって将来のエース3年生のMiokoを送り出す頑張れ~

全チーム整列しての開会式も終わり,各コートすぐに1試合目が始まる。
抽選の結果,お相手は市大会でも対戦させてもらった高見さんだった。
も~ウチのこと好きなんだから~( ̄▽ ̄*)笑
ただ予想通り転がらないコートに翻弄される・・・
攻撃もさることながら守備でミスが出て3回表に「3-3」の同点に追いつかれてしまった。
それでもYuiSakuraのホームランを含む連打で「11-3」として一気に試合を決めた。
高見の渡○監督「途中まで接戦にして喜ばさんとってくださいよ~」と言われたが,まさかウチにそんな余裕はありませーん

1試合空いて次は,今期初対戦の新東三国さん
監督が代わられたが淀川区の大会では準優勝されており要注意。
前の試合を観ていると上位打線が速くて強烈なプッシュを多く仕掛けていたので警戒していたのだが,見事に決められあっと言う間に2点を先制される。
しかし2回にAyameのホームランのあと下位打線の連打と相手のミスにつけ込み逆転に成功。
3回にまた上位打線の強烈なプッシュから2失点するが「5-4」で逃げ切った。

予選最後は低学年の多い中宮さんとの対戦。
さすが基礎はしっかりしている。もっとウチの低学年たちも鍛えないとな~。
それで・・・と言う訳ではないが3年生の2人も途中から交代して試合に出した。
2年後にはまた強い中宮さんになってるだろうが今回は「11-1」で勝たせてもらった。

予選3勝して目標としていた予選突破はできたが,同じGHブロックにいる宮原さん八幡屋さんがどちらも3勝している上にかなり得失点を稼いでいて結果‟3位抜け”となった。


18曽谷杯 開会式  18曽谷杯 予選  18曽谷杯 予選結果


お昼を挟み決勝トーナメント1回戦のお相手はABブロック2位の中央さんだった。
まだ今期になって一度も勝てておらずメンバー達も不安そうだが,春先の新人戦にて大差で負けてからリーグ戦・練習試合を重ねて徐々に点差が縮まってきている。

「だから・・・今日は勝つ日だな
そう言った言葉にメンバー達もヤル気になったようだ

初回,中央さんのミスもあり4点を先制してみんなに余裕が出た。
ただ攻撃力のある中央さんはどこからでも長打攻勢があるので点を取れるだけ取っておきたい。
毎回1点ずつ失点するものの,守備の動きがよくてみんながカバーし合って大量失点を防いでいた。
3回を終わった時点で「4-3」とわずか1点差。
決勝トーナメントからは4イニングだが4回表のみんなの集中力は切れることが無かった。
繋いで繋いで1点ずつジャブのように攻撃を重ね6得点を奪った。

それでも最終回,中央さんも攻撃の手を緩めることなく強打による6連打で5失点・・・。
あと1つのアウトを取れずに苦しんだ市大会を思い出すがタイムを取って集めたみんなの顔はその時と違って自信に満ちあふれていた。
「ひとつひとつアウト取って行こう・・・ああとひとつ取ったら終わりやった~
と掛けた言葉にみんなの笑顔が見れた。
そのあと落ち着きを取り戻し,きっちりアウトを取って「10-8」で準々決勝に進んだ。

続く連戦,準々決勝戦はその前の試合で今津さんに逆転勝ちして勢いに乗っている平林さん
今期負けていないが,いつも楽しい試合をさせてもらえる。
初回からどちらもミス無く締まった試合になり「1-1」からの3回に試合が動く。
ランナー1塁からMiyuuのライトオーバーのホームラン性の飛球が出たが,反対側で試合をしている外野手に当たりボールが止まり思いのほかボールが速く帰ってきた。
その結果スリーベースヒットになってしまったのは残念だったが,HinataRisakoが続いて「4-1」としてそのあと気合いで守り抜いた。
暑さもピークでみんな真っ赤な顔をしていて体力的にキツくなってきたのが見てわかる。

この時点で決勝トーナメントに入って3連戦・・・ここまで来たらあとは気持ちとの戦いである。
そのお相手は・・・先週大阪市No.1になった宮原さんでこれ以上ない相手に胸を借りるつもりで挑む。
しかし初回から速い攻撃をたたみ掛けられ7点チェンジを奪われてしまう。
上手い守備に阻まれて中々得点できないが諦めることなく何とかボールに食らい付く選手たち
この日どんなに暑くてもしんどくてもケガをしても誰ひとり決して交代することなくギリギリのところで頑張ってきたがついに力尽きて準決勝戦は「1-12」で敗れ去った。

去年を上回る過去最高の結果であり,子どもたちは酷暑の中で最後まで本当によくやった。
一歩及ばず残念だったが,スタミナ面でも精神面でもすごく成長したみんなを見ることができた。


18曽谷杯 準々決勝  18曽谷杯 閉会式  18曽谷杯 3位表彰


そのあとの決勝戦は市大会1回戦の再来となる宮原さん八幡屋さんの対決となった。
試合内容は一進一退の攻防となり,5回終わって同点,サドンデスを2回するものの両者譲らず,さらにもう1回延長するが「9-9」で決着が付かず仕方なく抽選となった結果・・・八幡屋さんの勝利となり市大会のリベンジを果たされたのであった。
素晴らしい試合で今回も1塁審を務めたが・・・最後までこっちが緊張したな~


 優勝  八幡屋子ども会さん(港区)
 準優勝 宮原連合子ども会さん(淀川区)
 3位   築港子ども会さん(港区)
 3位   姫里KBC(西淀川区)


強豪チームひしめく44チームもの参加のなか,3位になった子どもたちのことを誇らしく思う。
厳しい暑さのなかチーム全員が最後まで諦めずに試合を楽しめたのが何よりだった。
そしてよくよく考えると・・・結果的に予選GHブロックの1~4位のチームが上位を独占した。
くじ運もあるがそれだけレベルの高いブロックから勝ち上がれたことが嬉しい。

そんな本日の優秀選手賞は,予選からいいところでホームランや効果的なヒットで得点を重ね,守備でもセンターゴロで1塁アウトにするなどの活躍をしたAyameを選んだ。
始めはキョトン・・・としていたが個人でのメダルを初めてもらって嬉しそうな笑顔だった
これからもまだまだ活躍してくれることを期待してるぞ


18曽谷杯 決勝トーナメント結果  18曽谷杯 優秀選手賞  18曽谷杯 終了後


朝早くから1日暑い中,夕方まで子ども達もよく頑張ったし我々従事者もよく耐えた
応援に来てくれた保護者の方々にも,ずっとスコアラーをしてくれたママにも本当に感謝。

「失敗しても『次はできるぞ~笑顔で楽しんで~』って監督・コーチが子どもたちの気持ちを上げていたからみんなの力になったんです。それが嬉しくて改めていいチームだなと思いました
ただ子どもの力を試合でどれだけ引き出してあげれるか声掛けしてきたことを,キッカーサークル後ろのスコアラー席から観てそんな風に思ってもらえたことは素直に嬉しい
このいい雰囲気のまま次も楽しく元気なチームでやって行きたいと思う。

最後に住之江親睦リーグ実行委員の皆様,参加されたチームの皆様,1日お疲れ様でした。
まだまだこれからも暑い日が続きますが,また元気よく対戦できることを楽しみにしていますので今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。






2018-07-16 : キック活動日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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大阪市各区子ども会対抗親善キックベースボール大会

台風の影響もあって,この日の明け方まで1週間に渡り記録的な大雨が降り続け,
開催自体が危ぶまれていた7/8(日),生野区の巽東緑地グランドにて
第45回 大阪市各区子ども会対抗親善キックベースボール大会
・・・が開催された。
いわゆる区大会で優勝したチームが集い大阪市No.1を決める大会である。

前日も雨のため体育館での軽~い練習しかできず・・・正直,これだけ降ったら来週に延期だよな~と思っていたのだが,グランドの水はけも良くて大雨が嘘のようにカンカン照りの天気になった。
開会式では各区代表チームが一斉に並び,選手宣誓をする‟高見連合子ども会のキャプテン”を各チームのキャプテンたちが優勝旗を持って囲む姿は圧巻であった。

開会式のあと,さっそく各ブロックの第1試合が始まる。
我が姫里KBCはAコートの第1試合,此花区の高見連合子ども会さんとの対戦である。
高見さんは自分がまだ指導者になりたての頃,当時他区と交流がなかった姫里に対して大会や練習試合など何かと声を掛けて頂き,その後もずっと仲良くしてもらっているチームのひとつである。
そう言う意味でもお互いに初めての市大会の場で対戦できることは感慨深い。

「どんな強豪チームでも市大会で1つ勝つのは難しい」
大会前に経験ある指導者の方々から何度も聞かされていた。

市大会には魔物が住んでる・・・ってやつか

ただ試合前のミーティングではそんなことは気にせず,
「姫里キックの歴史において,この市大会に来たのはこの15人が初めてだ!」
「せっかくのチャンス,笑顔で楽もう!全力で挑め!さらに歴史に名を残せ~!」
と子どもたちに伝えて・・・いよいよ決戦の幕が下りたのである


市大会 開会式  市大会 キャプテンたち  市大会 守備


緊張でガチガチにならんかな・・・と思っていた初回の守りは,1失点したものの大きなミスもなくいつもどおりの動きでアウトを取ってみんな笑顔でベンチへ戻って来た。
とってもいい雰囲気である

さぁ反撃だと言わんばかりの裏の攻撃,先頭キッカーからの8連打で一気に流れを引き寄せた。
そのあとも攻撃の手は緩めず1アウトのあと,さらに5連打で12点をあげた。
自チームながら,これ以上無い初回の見事な攻撃であった。

ただ過去にもちょっとした気の緩みや油断で悔しい思いをしてきたことを思い出す。
7点チェンジが無いルールでは安心できない。
流れを離さないよう慎重に守り1失点で切り抜けたあとの2回の攻撃に入る。
下位から上位打線へつなぎ,5番キッカーAyameの満塁ホームランなどでこの回7点を加えた。
3回表,メンバーチェンジで前1に起用した4年生Reiへのライナーをキャッチして,飛び出した1塁ランナーをダブルプレーにしてさらに盛り上がりそのままゲームセット
みんなが試合を楽しみながら,この市大会の場でいつもの力を出し切った。
結果「19-2」としてコールド勝ちで1回戦を突破したのだった

まずは‟1勝”を目標にしてきたが気持ちは当然次に向いている。

しかし・・・

‟ベスト8”が出揃うまで他のブロックを待つと本部からの連絡。
・・・ってことはどんどん気温が上がり暑くなってきたなか約1時間半の待ち時間が発生する。
これはどこかで覚えのある嫌なイメージが・・・。
軽くご飯を食べさせて次の試合の準備をするなか,初戦勝った勢いのまま間を空けずに試合をしたかったのが正直な気持ちだが仕方が無い。


各ブロックの試合が進み,ようやく準々決勝が始まる。
その相手は1回戦をコールド勝ちで上がってきた平野区の喜連北連合さんである。
初対戦なのでよく蹴るという情報しか無いが,ウチとしては目の前の試合を全力で挑むだけである。

しかし試合が始まると・・・ボコボコに蹴られまくってしまった
いきなり3失点してタイムを取るが,集まったみんなの顔は今にも泣きそうである。
まだ始まったばかりだから気持ちを強く持て・・・という言葉も届かない。
2アウトからあとひとつのアウトが取れないまま打順は3周り目に・・・

蹴られるイメージを持つとドンドン後ろに下がっていく外野陣たち。
そうなると外野の前に上手く落とされ,悪循環が止まらない・・・
ベンチから掛ける言葉も虚しく何もできないまま相手の攻撃だけが続いていく。
2回を終った時点で「18-0」と1試合目の勢いはどこへ行ってしまったのか・・・。
それでも諦めず攻撃をするが暑いなか長い守備で動き回ったメンバーが体調不良に・・・。
結果,準々決勝戦は「4-18」の大敗となり,姫里KBCの市大会は終わった。
2回の守備ではすんなり1失点に抑えただけに初回の勢いを止めれなかったのが全てだった。


市大会 試合開始  市大会 結果  市大会 集合


そのあとも暑い中試合は進んで行き,各区チームが敗退していく傍ら優勝候補のひとつである淀川区の宮原さんが,旭区の高殿南さんを下して見事優勝されたのだった。
みんな速いし上手いな~。対戦したかったな~。
宮原さん,優勝おめでとうございますまたいつか胸をお貸しください


 優勝  宮原連合子ども会さん(淀川区)
 準優勝 高殿南チルドレンさん(旭区)


この大会,改めてキックの楽しさと怖さを知ることになった。
試合の流れ,チームの勢い,子どもの気持ちの持って行き方など・・・何度経験しても本当に難しい。
ただ初めての市大会でベスト8と言う結果は素直に喜びたいと思う反面,この結果で満足せずに次の目標を掲げて気持ち新たに頑張っていこうとチーム皆んなで誓ったのであった。


保護者の皆様へ
とても暑い中,沢山の声援を頂きありがとうございました。
チーム応援Tシャツを着て盛り上げてもらえたことに感謝致します。
子どもたちと新たな目標に向かってさらに頑張って行きたいと思いますので,今後とも応援とご協力をお願い致します。

応援して頂いた先生・OG・地域関係者の皆様へ
この度はお忙しい中,子どもたちのために応援をして頂きありがとうございました。
皆様の声援が子ども達の大きな力となりました。
結果は残念でしたが,これに懲りず今後とも『姫里KBC』をよろしくお願い致します。

応援して頂いた各チームの皆様へ
暑い中キック練習の時間を裂いて,わが姫里へたくさん応援頂きありがとうございました。
皆様の熱い声援にお応え出来なかったのはとても残念でなりません。
関係者一同,深く感謝しておりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。


本当にありがとうございました。






2018-07-08 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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七夕まつり・・・のち住之江親睦リーグ7月戦

7月に入りこの日の午前中は子ども会行事の‟七夕まつり”だった。
毎年恒例,短冊に願いを込めてみんなで大きな笹に飾り付け。

参加していたキックメンバーは「優勝できますように」,「試合でたくさん活躍できますように」とそれぞれが思い思いに願いを書いていた。
監督として願うは「誰もケガなく市大会当日を迎えられますように・・・である。


さて午後からの参加にしてもらった住之江親睦リーグ7月戦のため築港小学校へと向かう。
最近攻撃力が落ちているところにこの日はレギュラー2名が欠席。
メンバーが欠けても対応できるよう練習で準備はしている。
・・・がやっぱり低学年ではさらに攻撃力ダウンは否めない。

でもリーグ前半戦残り2試合をしっかり終わらせよう。
まずは海老江東さんとの対戦。
初回から相手の弱点を付いて4得点するが下位打線で点が取れない。
逆に2回裏に小さなエラーが重なり下位打線に4失点で同点に追い付かれる。

そのあとはここ最近を象徴するかのように無得点&無失点のまま5回表へ。
これまで正面を付いていた打球がいいコースに飛び出した。
6連打したあと2アウトから諦めずにさらに3連打で7点チェンジできたのは大きい。
その裏も無失点に抑えて「11-4」で勝ち切った。

前半戦最後は三先さんとの対戦。
メンバー不足で中央さんのメンバーが2人入っているが上位打線の爆発力は相変わらず。
後ろに下がれば前に落とされ,少し前に来れば頭を越される。
初回に4失点するがその裏ウチも負けじと5番キッカーAyameの3ランホームランなどで追い付く。
2回下位打線を無失点に抑えてその裏1点返すがそのあと守備範囲の広い三先さんに抑え込まれる。
出してはいけない下位打線から上位打線につながれ何だかんだで終わってみれば「5-16」の大差が付いていた(T_T)

メンバーが揃わない中,前半のリーグ戦はそこそこ戦えたし低学年たちもいい経験ができた。
どこのチームも力が上がってくる後半戦にどれだけ結果を出せるか楽しみである。

そんな午後からのリーグ戦参加だったが,久しぶりにグランドで豊里南の甲○監督に会えた。
グランド外で会った時に区大会優勝の抱擁を受けていたが・・・( ̄▽ ̄*)
春先は厳しかったがメンバーが揃いだし,チームとして形になってきたので後半戦からリーグ戦にも参加できると言うことで嬉しい限り。

メンバー不足のチームがたくさんある中,どうやって子どもたちを集めてチームを作るか・・・毎年のことながら指導者にとって一番悩ましいことかもしれない。





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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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