第2回南市岡FMK大会

10/26(日)港区南市岡小学校にて開催された第2回南市岡FMK大会に参加させて頂いた。
8チームが4チームずつ2つのブロックに分かれて総当たり戦を行い,上位2チームがそれぞれ決勝トーナメントに進める。

選抜メンバー15名を連れて,我々従事者は子ども達には言わないものの,マジで優勝を目指す気持ちで挑んだ。

抽選の結果Aブロックとなり,まずはいつも何かと姫里をライバル視してくれる住之江親睦リーグでもお馴染のM監督率いる福島キッズクラブさんとの対戦。
1試合目から一進一退の攻防で,初回の1点ずつとったあと4回まで両チームとも0点の緊張感ある試合で引き分けとなった。
2回姫里の攻撃で,ランナー3塁のときに前3に転がしたボールをファーストに投げてくれたので,その間に3塁ランナーがホームに返って1点を奪う攻撃がハマった

・・・と誰もが思ったのだが・・・

まさかの3塁ランナーがスタート切らずにベースに残っている姿に目を疑ったが,結果この1点を奪えなかったことがあとあと響くことになろうとは・・・。

気を取り直して2試合目は,初対戦となる大正区の中泉尾さん
低学年の子が多かったようで勝つことはできたが,しょうもないエラーが多くて不安を残す・・・

予選最後の3試合目は,主催の南市岡さんと久々の対戦。
この時点で福島さんが2勝1分で1位抜けが決まっている。
南市岡さんが1勝1敗,姫里が1勝1分。
・・・ということは,南市岡さんに引き分け以上じゃないと決勝トーナメントに上がれない

そんな中,初回の守備からみんなボールが手に着かず,チームを引っ張るべく6年生たちの判断も悪く,あっという間に5失点
この大事な試合で何をしてるねんっ!

何試合やっても,メンタル面の弱さをここぞと言う時に発揮してくれる・・・

終盤に1点差まで追いすがるものの,初回の5失点があまりにも大きすぎた。
・・・と言う訳で,2大会連続で1点に泣く予選敗退が決定・・・。

詰めの甘さはベンチにもあるが,ここにきて6年生の判断力不足は本人たちの意識の問題もあるだろう。

結果は結果,次に繋げるしかない・・・と思って1点の大切さをもう一度みんなに話をした。
でも,そのあとのお弁当の時だった。
さっき負けて決勝トーナメントに行けなかったのが決まったところなのに,キャプテンをはじめとする一部のメンバーを除いて,僕がお昼ご飯を食べているすぐ横で,まるで遠足にでも来たかのような雰囲気でみんながキャッキャと試合の時に出さないような大きな声で楽しそうに過ごしている。
それを横目で見てると怒る気力も無くなり,悔しさって無いんやろか・・・勝たせてあげたいといつも熱くなっていたのは我々従事者だけだったんだろうかと思うと,急激にやる気が無くなって来た・・・

午後から交流戦が2試合組まれていたのだが,心が折れると言うのはこういうことをいうんだな~と初めて感じた・・・。
今までならどんなに負けても次に繋げてあげなければと,自分なりに前向きに子ども達に声を掛けてきたつもりだが,初めてそんな気持ちになれなかった・・・
そんな自分も嫌だったし,コーチになってこの5年で初めて味わった挫折感だった・・・

次回の練習に行く気持ちになれるんだろうか・・・と自分に問いかけながら帰路に着いたこの日だった。

結局,優勝は予選で対戦した福島さんで,準優勝はこれまた予選で対戦した南市岡さんだったのが余計に悔しかった・・・
子ども達にその悔しさはあったのだろうか・・・。

福島さん南市岡さん,本当におめでとうございました。
次回リベンジする機会があれば,またぜひともよろしくお願い致します。




2014-10-26 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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