低学年への指導

今年度,姫里ソフトボールクラブの監督にMコーチが就任した。
子どもの指導について常に熱い気持ちを持っている人だが,監督になったことでより熱い指導をされることだろう。

・・・と言うことで,新学年になってソフトも新体制がスタートした

キックは6年生が1人しかおらず苦労しているが,ソフトの方は5年生がいなくて苦労している。
6年生6人以外は,4年生3人・3年生3人の合計12人によるメンバー構成で,体力的にも技術的にも差が大きい。
4年生以下の底上げをしなければ,練習も試合もチームとしてやって行くのが難しくなってくる。

でも5月に入って2~4年生が徐々に入部し始め,その友達が友達を誘って19人にまで増えてきた。
しかし急に低学年が増えたこともあって,今度は‟指導方法”に苦労されている。

ソフトの場合,金属バットを使用するし,ボールも固いので体に当たれば大ケガにつながる。
高学年になれば,指導者の言うことを守り体調管理も含めてある程度自分たちで行動することができるが,低学年は集中力の持続が難しくそう簡単にいかない。
すぐに調子に乗って,ふざけて遊びだしたり,ささいなことからケンカになったり・・・。

指導者側も今までのやり方に,低学年が対応できるやり方を加えて,いろいろ試していく必要がある。
今までは全員でできていた練習も,高学年と低学年に分けないと危険なこともある。

ひとつの動作を説明するにしても,言葉を選んだ話し方をしなければ全く伝わらない・・・
安全面・健康面では特に気を使うことになる。

細かいことを言いだすと,本当にキリが無い・・・

キックの場合,数年前から2~3年生が常に入部しているから,その辺りの対応の仕方はある程度確立されていると思っているが,やっぱり始めの頃はいろいろ戸惑ったし苦労も多かった。
今まさにソフトがその時期であり,指導者たちの苦労がとてもよく分かる。


そう言うことで・・・


大したことはできませんが,僕らで良ければいつでもお手伝いしますんで,声を掛けてくださいね。
ソフトの技術的なことは指導できませんが,同じ子ども会のクラブとして協力できることはさせてもらいたいと思ってます




2012-05-12 : コーチのひとりごと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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