見てみたい

5/26(土)午後から,御幣島小学校へお邪魔して御幣島さんと練習試合をさせて頂いた。

前回対戦させてもらった時は大差の3連敗だったが,今回は僅差の4連敗だった・・・。
これだけ負け続けると,もうずっと勝てないんじゃないだろうか・・・って弱気になって来るが,少しずつチームとしての差は埋まってきていると感じている。

攻撃が上手く繋がり確実に得点できるときもある。
集中して0点で守り抜ける回も増えた。
次の塁へ次の塁へと向かう気持ちが出てきた。

でも,あともう一歩。
もう一歩「姫里らしい何か」があれば,きっといい結果につながるんだろう。

勝利で喜ぶみんなの顔を早く見てみたい



そして次の日,前日の練習試合の中でみつけた各個人の修正点を集中して練習した。

何度も言っているが,うちのメンバーは小粒なので外野まで飛ばせる子が限られている。
昨日の練習試合でも,ノーアウト満塁で下位打線に回ってきて無得点ということがあった・・・。

せめて前衛の間を抜いてくれないと,せっかくの満塁も全てホームでアウト・・・

そこで上手くプッシュできない,YoshikaSanaeAzusaの3人を特訓した。

その中で捕球しやすい浮いた打球をつま先で蹴ってしまうSanaeがポイントをつかんだようだ。
そのあとも思いっ切り蹴りたいと言ったが,徹底してプッシュのみしかやらせなかった。
集中して練習したおかげで,それなりに速いプッシュが蹴れるようになってきたので,あとは試合でも上手くできるか・・・である。

Azusaについては,蹴りだけで無くボールを捕球してから投げるまでの時間短縮が課題である。
「受ける→投げる」が一連の動きとしてできていないので,どうしてもワンテンポ遅れてランナーセーフになることが多い。
Yマネージャーとマンツーマンで,受けながら投げる動作に入る練習を繰り返し繰り返し続けた。

おかげで本人も意識し始め,だんだんと動けるようになってきた。


前から動きが遅い子ども達が少しでも機敏に動けるように何か無いもんかな~とずっと考えていた。
そんなある時,インターネットで『ラダートレーニング』というのを目にした。

縄梯子(なわばしご)のような器具を使って敏捷性を高めるトレーニングで,サッカーやラグビーの練習とかでも取り入れられているとのこと。
これ,うちのメンバーにいいかも・・・と思って,大変遅ればせながら卒業生の親として指導者の皆さんへ感謝の気持ちを込めて,増◯コーチ&橋◯コーチと共にチームへ贈呈させて頂いた。


こちら!
ラダー 


実際に子どもたちにやらせてみると,順番に並んで楽しそうにやっていた。
単純だけど結構難しいし敏捷性を高めるには本当にいいのかも。
すぐに効果はでないだろうが色んなステップを考えて練習がマンネリ化した時に取り入れてみよう。

早く動きのスピーディな子どもたちを見てみたい( ̄▽ ̄*)




2012-05-27 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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