雰囲気づくり

新チームになって数週間経ったが,チームの雰囲気は去年以上にいつも元気で笑顔なのがいい。

子どもにとって「楽しい」「ふざける」の区別が難しいのだけれど,そこは指導者がしっかり教えてあげるべきである。
子どもは楽しいと調子に乗ってふざけてしまうものなのだ(^^;)
その調子に乗らせることを上手くできるかどうかで試合の勝敗にも大きく関わってくる。

チームの雰囲気を最重要視して‟前向きなミス”であればミスをしても監督として決して怒らないことだけは徹底している。
もちろん怒りたいとき・・・怒鳴りたいとき・・・は山ほどあるし,イラッとすることも盛りだくさんだが,その役目は橋◯コーチに任せてジッとガマンなのである・・・

ただ子どもたちにも伝えてあるが,
『全力でプレーをしなかったとき』
『諦めて手を抜いたとき』
『やる前からムリと言ったとき』
・・・は怒鳴ることを決してガマンしない(・・・と言うかできない

監督が怒るのはそういうときだ・・・と言うことだけはブレずに徹底したいと思うのである。
だから怒鳴れば空気が変わるし,子どもたちにも「監督が真剣に怒っている」と伝わるんだと思う。

ミスをしたからとチームの指導者みんなが怒鳴り続けていてもチームとして何もいいことは無いだろうし,指導者の役割分担がしっかりできているチームはやっぱり雰囲気もいいと思う。
(個人的には‟ストレス”がかなりたまるのだが・・・

ただ・・・‟ニコニコ”と‟ヘラヘラ”は違うのでその区別が難しいんだけど・・・( ̄▽ ̄*)

でもとにかく・・・失敗して落ち込んで 暗~い表情でいるぐらいなら,笑顔で次に向けてニコニコしていて欲しいのである。




2017-04-21 : 監督のひとりごと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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