第12回 曽谷杯大会

今年も7/17(月・祝)海の日に南港中央公園グランドで住之江親睦リーグ主催の
『第12回 曽谷杯大会』 が開催された。

2チームが都合により急きょ不参加になったが今年も総勢38チームとすごいチーム数が集まった。
8つのブロックに分かれて各チーム予選3試合を行ない,AB・CD・EF・GHの各ブロックの上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントに進出できる。
昨年は暑さから来る体調不良で3人がダウンして予選3敗だった悪夢の大会・・・

さて今年はいかに・・・?

この日はコーチ2人が仕事や私用で不在だが増○コーチ・上○コーチがいるのでコート責任と審判を何とかこなせそうかな・・・
途中,子どもたちに話をする時間をあまり取れないのが気掛かりだが,総監督や朝早くから応援に来てもらっているママたちに任せよう。
姫里はBブロックだがAブロックに優勝候補の三先さんがおり決勝トーナメントへ行くのは必至
・・・ってことはABブロックで残り3つの枠を掛けて争うことになるのかぁ~。

う~ん何か損した気分である。


17曽谷杯 開会式  17曽谷杯 円陣  17曽谷杯 予選


開会式を終え,そうこうしてるうちに予選1試合目の大道南さんとの対戦が始まる。
今期は6年生不在で低学年を入れてギリギリとのことで,初回からガンガン攻めさせてもらう
砂が多くてボールが止まり前衛陣は守りにくいコートと言うこともあって悪送球が絡み2失点するが,裏の攻撃ではMikiNaoの2本の2ランホームランを含む8連打で一気に8得点の猛攻。
2回・3回にはいずれも2アウトからMiranの3ランやこの試合それぞれ2本目のMikiNaoのホームランが飛び出して「21-2」としてまず1勝

2試合目は去年といい春先の大会といいなぜか予選でよく当たる弁天さんとの対戦。
この試合も悪送球から初回2失点と相変わらずの立ち上がり・・・。
しかし初回裏の攻撃で,この日の1・2番コンビ‟Sakura&Yuzu”が出塁し”あっ”という間の勢いで3得点して逆転に成功( ̄▽ ̄)
ただこの日はみんながポンポンフライを上げて外野の真正面へ吸い込まれていく・・・。
2回に「3-3」とされ同点になるが,裏に4連打して1点勝ち越しに成功
3回は無失点で何とか「4-3」で耐え切ったε=( ̄。 ̄;)

予選最後は2勝している宮原さんと対戦。
1試合目の得点の貯金はあるものの,この試合に勝てば確実に決勝トーナメント進出である。
昨年のような爆発力は影を潜めているが俊敏さと確実性を兼ね備えた守備力はさすがである。
キャプテンが前3と外野とを行ったり来たりするが,もちろんそこを外して攻撃する。
毎回少しずつ得点するが,強い風が影響してボールが伸びず打線爆発とはいかない
こんな日はできるだけゴロとライナーで攻めたいのに足が言うことを聞いてくれない・・・。
それでも守備が持ち直しキッチリ抑えて「5-2」で予選3勝を達成

Aブロックの三先さんに続いて‟ABブロック2位抜け”で決勝トーナメント進出だ


17曽谷杯 タイム  17曽谷杯 予選結果  17曽谷杯 準々決勝


お昼を挟み決勝トーナメント1回戦のお相手はGHブロック3位のチームだが・・・
ありゃ・・・リーグ戦でもお馴染み築港さんだった。
来週リーグ戦で対戦があるから今日当たらなくてもいいのに・・・とお互いの声。

初回Miyuの右中間への3ランホームランとこの日3本目となるNaoのライトへの3ランホームランを含む8連打により7点チェンジして一気に引き離す。
途中ピンチもあったがセンターMiranからの好返球をホーム直前でキャッチャーHinakoが滑り込んできたランナーをボールデッドにしたプレーが築港さんの勢いを止めた。
さらにサードAyamuがレフト前へのワンバウンドの打球を走り込んで来てそのまま1塁ランナーをセカンドで刺したシーンもとてもいい動きだった。
結果「10-3」で決勝トーナメント1回戦突破である
しかし午後から暑さもピークでみんな真っ赤な顔をしていて体力的にもキツくなってきた。

準々決勝は東淀川区代表チームの井高野和さん
今期は勝って→負けて・・・なので順番から行けば勝つ日である
相手のミスもあり攻撃がハマって初回から連打で5得点と畳み掛ける。
しかしそのあとの攻撃が続かない・・・。
センターからライト方向に吹く風に流されライナー性じゃないと飛距離は期待できない。
砂が多いグランドでチョビが転がらないからと少し強めに蹴ると内野の守備に阻まれ出塁できない。
Yukieお得意の3塁線ギリギリを狙ったチョビも5mライン前で失速である
ライナー性の当たりもギリギリのところで捕球されていつもながら井高野さんはしぶとい( ̄▽ ̄*)
そして最終回「5-3」のまま2アウトまで何とか持って行き勝利まであと1アウト。
しかしレフトの飛びつきも虚しくフライが風に戻されギリギリ前に落ちて満塁にされる

次のキッカーのフライもいい感じで風で戻され駆け込んで来たセンターの前にポトリと落ちた。
焦ってファーストへ送球するが間に合わずにその間に2人のランナーがホームへ走る
それを見たファーストがホームへ素早く返球するがサード側へそれて境界線を越えてしまい最後は逆転サヨナラ負けとなった(⊙_⊙)
焦りから冷静さを失いプレーが雑になり,暑さで集中力に欠けて声掛けやカバーにも行けておらず‟あっ”と言う間の3失点だった・・・。
あとアウトひとつだっただけに悔しさも倍増であったが「5-6」で結果はベスト8・・・(。>ㅅ<。)
この夏の曽谷杯では今までで最高の結果であり,子どもたちは暑さの中で最後まで懸命に頑張ったが1歩及ばずであった。
まだまだスタミナと精神力の強化が必要だな


17曽谷杯 決勝トーナメント  17曽谷杯 閉会式  17曽谷杯 優秀選手


そのあとの決勝戦は,vs市岡・vs豊里南を制した「三先さん」とvs新東三国・vs井高野を制した「中泉尾さん」との対決となった。
結果,終始試合のペースを掴んでいた三先さんが「12-2」で試合を制して優勝された。
三先さんは市大会2連覇し,この大会も3連覇と今年も向かうところ敵なしである

体力的にも精神的にも強い・・・そんなチームを目指したいものである。

ただ試合中のベンチの様子やタイムを取ったときの笑顔が見えるチームの雰囲気に,
「いつもみんながキックを楽しんでいていいよね〜」
・・・と他チームの皆さんに言ってもらえたのは素直に嬉しかった


優勝  港区『三先子ども会さん』
準優勝 大正区『中泉尾子ども会さん』


本日の優秀選手賞は,全試合ファーストを守り抜きホームラン3本の活躍をしたNaoを選んだ。
個人でのメダルを初めてもらってめっちゃ嬉しそうなサイコーの笑顔だった
他にも賞をあげたい子がたくさんいたが活躍した子がいなくて誰にあげようか・・・と悩むよりよっぽど嬉しい贅沢な悩みである。
あと先日練習中に半月板のケガをしたキャプテンSuzukaもセカンドで以前のように動き回れるほど復活したし,ずっと右足を負傷していたMikuも左足で蹴って出塁してホームまで帰って来れたので今後も楽しみだな。


朝早くから1日暑い中,夕方まで子ども達もよく頑張ったし我々従事者もよく耐えた
応援に来てくれたママたちには審判で不在のあいだ子どもたちの面倒を見て頂いたことに感謝です。
ただ時間制限が無いルールなので予定よりかなり時間が遅くなったことは今後見直しが必要だろう。

最後に住之江親睦リーグ実行委員の皆様,参加されたチームの皆様,1日お疲れ様でした。
まだまだこれから暑い日が続きますが,また元気よく対戦できることを楽しみにしていますので今後ともよろしくお願い致します。




2017-07-17 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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