記録会&親子キック大会

毎年恒例の夏休み企画『ナイター親子キック大会』を開催した。

・・・の前に子どもたちは午後から‟走・投・蹴”「記録会を行なった。
前回の春から3ヶ月ぶりに記録を測り,どれだけ自分が成長したのかを実感してみよう。
やり直しの無いワンチャンスで少し緊張感を持ちながら,どれだけ実力を発揮できるか・・・と言う状況は試合と通ずるものがあるだろう。

子どもたちにはよく言っているが‟走る”ことに関してはケガじゃなければスランプは無いと。
自分自身が途中諦めずにベース1周をどれだけ一生懸命走りきれるか。
ちょっとした意識で1秒近く変わってくるのでベースを踏む位置や走るライン取り次第である。

もちろん記録が全てでは無いと言うことは先に伝えてある。
前回より結果が下がったからと言って落ち込むことはない。

例えば‟投げる”ことに関しては遠投の距離を測るが,叩きつけるようにワンバウンドで投げる指導をしているので距離が出ないこともある。
でもみんな肩の力は確実に強くなっているし試合で力強いボールを投げれたらOKなのだ。
‟蹴る”ことに関してもフライでは無く低いライナーを意識させて蹴る練習をしているのでこれも飛距離が出ない場合があっても足を上げて強く蹴ることを意識できていたらそれでOK。

ただ・・・子どもたちは数字が増えたり減ったりするのが好きである。
あくまで目安なのだがほんの少しでも前回よりいい記録だとやっぱり嬉しそうだな~


さて予定通り17:00から『ナイター親子キック大会』のスタートだがいつもと同じように今回も薄暗くなる頃には‟お父さん&お母さん・OGたち”が続々と集まってくれた。
たくさん楽しく試合をしようと,さっそくチームに分かれて試合開始

 6年生&2年生 vs 5年生&4年生&3年生
 レギュラーメンバー vs お父さん・お母さん・OGメンバー(コーチ含)
 2~4年生&監督・コーチ2人 vs お父さん・お母さん・OGメンバー
 小学生メンバーのごちゃまぜ対決

・・・などなど全6試合。
レギュラーメンバーとの対戦ではお父さんでもあるコーチ2人にも入ってもらってまさに真剣勝負の「親子対決」となった。
さすがコーチたちも負けじと動き回るが,それ以上にレギュラー組が足でかき回して勝利した
負けて悔しそうな大人たちと勝って喜ぶ子どもたち

その他の対戦でも守っているお母さんを狙ったり,お父さんの大人げない本気の蹴りや足がもつれそうになるシーンなどで終始盛り上がった


17夏親子キック1  17夏親子キック2  17夏親子キック3


いつもは審判をしてできるだけ保護者の皆さんに参加してもらうのだが今回はたくさん試合を組めたこともあり低学年チームに自分とコーチ2人も入れてもらう。
対戦相手は本気モードの保護者チーム
ちびっ子たちにも勝利を・・・と自分が2・3年生の2人と前衛を守り,増○コーチ&橋○コーチが外野の右中間・左中間を守る守備隊形をとる。
お父さん&お母さんが本気なので,もちろんこっちも臨戦態勢
どこに蹴られても守備では完全に守り切り無失点に抑え続ける。

ちびっ子たちの攻撃は外野まで飛ばず中々ランナーを出せないまま膠着状態のまま最終回へ。
ここで下位打線の我々3人・・・まず自分が塁に出てくる・・・とプッシュで出塁。
増○コーチの飛球は大きなセンターフライだったが上手く捕球される
お父さん&お母さんたちも必死である
しかしそのあと橋○コーチの外野への当たりと悪送球が絡み1塁から一気にホームまで走り抜けた
テンション上がるちびっ子たちとハイタッチ

そのあとも本気で動いて守ると「大人げない」とブーイングされたが
「いやいや,そっちも大人やんっとツッコミを入れる。

結果「1-0」でちびっ子チームの勝利であった
そんな感じでたくさん試合ができてむっちゃ盛り上がった

今回は保護者チームに1勝もさせずモヤモヤしたかも知れませんが,次回までにリベンジできるようにコッソリ練習しといてくださいね

子どもたちとの夏の楽しい思い出になってもらえたなら良かったのですが・・・。
今回もお父さん&お母さんの全力プレーありがとうございました。




2017-08-26 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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