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実戦経験

日曜日は午前中に5年生以下のメンバーで出来島小学校へ遠征した。
高学年を主としたレギュラー組の練習試合が多い中,低学年にも練習の成果を試合を通じて感じさせることが目的である。

来期のチームになる訳だが今年の5年生たちは闘争心よりも幼さの方が強い。
ただみんなとても素直な子たちで伝えたことを一生懸命やろうとする。
今の6年生たちにも素直な頃があったのだろうか 忘れたなぁ~( ̄▽ ̄)笑
(あ・・・今でも素直か・・・ごめんごめん・・・)

出来島さんはメンバー8人だったので3年生の2人をヘルプメンバーで送り出した。
5年生以下でも声を掛け合う姿が見られて有意義な練習試合になった。
ただ声を掛けているつもりが,まだまだ相手に伝える術が足らなく伝わっていないことも多かったようなのでこの先6年生がいるときでも意識しながら練習に励んで欲しい。


午後からは6年生7人と5年生5人を選抜し,東三国小学校へお邪魔した。
東三国さんはメンバー不足でいつもよりパワーダウンだったが低学年たちの頑張りが目立った。
同じ淀川区の木川南さんも来られており3チームで2試合ずつ試合をさせてもらい,それぞれ各1試合を5年生5人と空いたポジションに6年生を入れたメンバーで挑ませてもらった。
結果より内容の方が大切だが‟3勝1分”は結果としてはまずまずだろうか。

5年生たちも試合を経験していくことで少しずつ自覚を持ち始めた。
その中でも特に外野を守らせているAyameはランナーがどこにいるときどうしたらいいか試合が終わってから質問しに来ることが増えた
それを次の試合に活かそうとしているのも伝わってくる。
そう言う気持ちを持っていれば失敗しても経験として自分に跳ね返ってくる。
一時期はボールが飛んで来たらどこに投げようか考えて動きが止まってしまうときがあり,それを反省して今度はすぐに投げてしまってその間にランナーに走られる場面もあった

しかし状況を見てボールを持ってランナーに詰め寄ったらいいのか,すぐに投げた方がいいのか・・・だんだん判断できるようになってきたようである。
普段の練習だけじゃなく練習試合や実戦を通じて経験値が増えてきた証拠だろう。

他のメンバーも少しずつ意識を持ち始めているようなのでもっと経験を積ませてあげたい。
レギュラー組も去ることながら6年生がいる間に5年生以下の実戦経験による底上げもこれから大切な時期になってきた




2017-09-24 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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