FC2ブログ

第7回 港南校下なでしこ杯

2/12(月祝),港区の市岡・田中・三先子ども会主催の『第7回 港南校下なでしこ杯』
今年も参加させて頂いた。

3年前からお誘い頂いている5年生以下新チームでの初めての大会で期待が膨らむ。
・・・が朝早く主催側より会場となる市岡グランド一面雪で真っ白な写真が送られてきた(⊙_⊙)
開催を遅らせ9時30分開始目処なのでゆっくり来てください・・・と連絡が入る。
西淀川区は全く雪なんて気配も無いので信じられないみんなであった。

会場まで行って練習場所が無い可能性もあるのでお言葉に甘えて軽くアップしてから行こうと8時までカラダを動かしていると今度は「何時頃来ますか?」と電話が(⊙_⊙)
マジ
・・・すぐに出発して会場へ向かっていると今度は「今どの辺ですか?」とまたまた電話が
9時前には到着したが他のチームはすでに到着していて姫里待ちになっていた(・д・)
皆さんで雪のグランド整備をされたあとだった・・・ご協力できずお待たせしてスミマセンでした。


さて気を取り直して・・・5年生たちは年明けから大会や練習試合で順番にその日のキャプテンを自分たちで決めてきたが一巡してこの日は最後にHinakoが努めた
日が当たり出すと3コートあるうち2コートのぬかるみがひどくなってきたが,港南校下スタッフ皆さんの懸命な作業のお蔭で素晴らしいグランドに仕上げて頂き本当に感謝しかない。


18港南なでしこ開会式  18港南なでしこ試合前  18港南なでしこ試合開始


14チームそれぞれ予選3試合で上位8チームが決勝トーナメントへ。
抽選も終わってまずは1試合目は主催チームのひとつ田中さんとの対戦。
初回に5連打で2点,2回に6連打で3点,3回に8連打で7点と着実に得点を重ねて,緊張しながらも守備では内野が上手く動けて「12-4」で新チームの初勝利
ニコニコ笑顔で喜ぶ子どもたち以上にコーチのテンションが上がっていた

2試合目は綾井さん。毎年この大会で対戦させてもらっているなぁ。
この試合も初回に4得点して順調かと思いきや・・・やはり新チーム・・・。
みんなが緊張でボールが手に付かず5失点して逆転される。
そのあと両チームとも得点するが3回にAyame待望の公式戦初ホームランで一気にゲームを決めたかと思ったのもつかの間・・・最終回裏の守りでホームランを蹴られて意気消沈
2点差まで詰め寄られた所でタイムを取る。
落ち着いたのか2・3塁のピンチを切り抜け「11-9」で逃げ切った。

ちょっと不安定な様子ながら3試合目は南市岡さん
大会・練習試合で最近5年生以下での対戦が続いている相手。
攻撃が上手く行かなくなり始めて裏に5連打されてアウトを取れないまま3失点・・・。
2回簡単に3者凡退したあと6連打などで失点を重ねる。
指示と違うことをしてコーチに怒られますます雰囲気が悪くなっていく悪循環
そのままテンション下がったまま「4-8」の敗戦で予選終了。

2勝1敗で予選6位となり決勝トーナメントへ進出できた。
お弁当を食べて気持ちを切り替えて午後からの戦いに挑む

1回戦の相手はいつ振りだろうか今津さん
初回表を簡単にアウトにして裏の攻撃で打者一巡の猛攻で7点ゲット。
途中で少しピンチにもなったが最終回時間が来て「11-4」で準決勝へ進む。

その対戦相手は主催チームのひとつ三先さんである。
ドッチボール大会があってレギュラーが一部不在とのことだが個々の力と作戦の差なのか・・・。
毎回少しずつ得点されて結果的に「5-13」で大きく点差を広げられての敗戦となった。
内野も外野も全体的に守備の課題が見えた内容であった。


18港南なでしこ予選結果  18港南なでしこ整列  18港南なでしこ決勝トーナメント


残念ながらそのあと3位決定戦へ。
お相手はこれまた主催チームのひとつ市岡さん
結局,港南校下主催3チームと試合させてもらうことになった。
しかし試合慣れしていないウチのメンバーには市岡さんの怒涛の攻撃は耐えられず・・・。
ほとんど何もできないまま「1-15」で終わってしまった

でも全6試合。慣れない守備位置もありながら寒さにも耐えて良くやった。
新チームの守備連携や攻撃パターンはまだまだ発展途上でありこの先とても楽しみである。

そして決勝戦は港区の三先さんvs淀川区の宮原さんとの対戦となった。
姫里がボコボコにされた市岡さん相手に準決勝戦を大差で破った宮原さんだが,さすが5年生チームで1年間戦ってきただけあって序盤から試合を有利に進めてそのまま引き離し優勝を決めた。
宮原さん 優勝おめでとうございます
来期はどの大会でも優勝候補なのは間違いないですよね。
ウチも少しでも近づけるように頑張りますのでたまには相手してくださいね。


18港南なでしこ閉会式  18港南なでしこみんなで  18港南なでしこ優秀選手賞


最後に各チームから1名を選出する優秀選手賞は・・・
内野の守備の要として抜群の安定感を見せ,1番キッカーとして8割以上の出塁率とここぞという時の長打で1日活躍した5年生のSakuraが文句無しの受賞だった。
前日から気合充分で,活躍して絶対に勝ちたいという気持ちがどのプレーにも表れていた。


最後になりましたが・・・,
港区港南校下スタッフの皆様,朝のグランド整備に始まり後片付けまでお世話になりました。
雪で時間をずらしての開催にも関わらず最後まで無事に試合ができたことに子どもたち・従事者を含めチーム一同,心より感謝しております。





2018-02-12 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

カウンター

QRコード

QR