第8回 プレズントカップ

4/29(日)港区女子KB連盟主催『第8回 プレズントカップ』に参加させて頂いた。
毎年参加させて頂いており今年は昨年より少し減ったが‟30チーム”が参加する大会である。

6ブロックに分かれて予選2試合を戦い,上位2チームと各ブロック3位のうち上位4チームの計16チームが決勝トーナメントへ進出できる。
2試合しかない予選を突破するには,勝つことはもちろん失点をいかに抑えるかが重要である。
抽選の結果,住之江親睦リーグでお馴染みの三先さん九条北さんとの対戦が決定した。
今年度初対戦だが,どちらも強敵なので気合いを入れなければ


18プレズントカップ開会式  18プレズントカップ整列  18プレズントカップ試合


開会式を終えてすぐ三先さんとの対戦。
下位打線に低学年が並んでいるが上位打線の破壊力は凄まじい
初回こそ「1-1」としたが朝一の動きの悪さで確実にアウトにしなければいけない下位打線でミスが出てランナーを許し,上位打線に回って大量失点してしまう最悪パターン。
攻撃は固い内野陣の正面に吸い込まれるし,外野の低学年まで蹴れないキック力で手も足も出ない状態となり「1-11」の敗戦となってしまった。

1試合空いてからの予選2試合目は九条北さんとの対戦。
あとが無いウチはいかに失点を抑えて勝てるかに掛かっている。
先頭キッカーから連打と相手のミスで5点を先制したが,裏の守備でこちらもミスから3失点。
何とも心もとないまま2・3回の攻撃がちぐはぐでランナーに打球が当たる不運もあったりして・・・
その後,1点差に追いつかれた3回にまたまたミスによるランナーを溜められてからライトオーバーの3ランホームランで逆転を許した。
ここで無情の25分となり時間切れで最終回コールとなり「5-8」で予選敗退が決定

相手チームが上手く蹴ったのは確かだが,2試合しか無い予選で失点が多過ぎる残念な結果だった。
声掛けがまだまだ足りない点と守備・走塁での課題をどう次へ活かせるか


18プレズントカップ予選結果  18プレズントカップ閉会式  18プレズントカップ結果
 

お昼ご飯を挟んで午前中の反省点を少しでも次につなげようとみんなに伝えて交流戦に挑む。

まずは昨年度,声を掛けて頂きながらなかなか対戦する機会が無かった大正区の中泉尾さん
昨年度はあちこちの大会で常に上位となり,攻撃・守備・走塁ともに素晴らしいチームとお見受けしていたが,今年度は6年生がたくさん卒業したため低学年が多いとのこと。
外野守備の打球の追い掛け方が悪くて1・2回ともに5失点する一方的な試合になり掛けた。
・・・が,ひとつずつ攻めて2回に一気に7得点して追い上げる。
3回を無失点に抑えてその裏逆転できなかったものの相手のミスから2得点して何とか「10-10」の同点まで追いつくことができたのはみんなが諦めなかったからである

守備はザルのように失点するが,ようやく状態が上がって来た次の試合は天王寺区の真田山さん
声掛け・守備の動きとも練習通りのことができてきたおかげで7点チェンジ2回など攻撃がつながり「16-1」で勝って終わることができた。
これを1試合目からいかにできるようになるか。できるようにしてあげれるか。
それが今後のチームとしての課題のひとつである。

今回も1日に渡り運営頂いた港区女子KB連盟の皆様,本当にお世話になりました。
今期始まってウチはまだまだのチームですが1日を通していい経験ができました。
子どもたちを含めて従事者一同,感謝しております。ありがとうございました。





2018-04-29 : キック活動日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

カウンター

QRコード

QR