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猛暑・・・酷暑・・・

今年の夏は異常である。
大雨の次は強烈な暑さで熱中症のニュースが連日報道されている。
屋外での活動はくれぐれも気を付けなければ。

その異常な猛暑を受けて,土曜日に開催予定だった『好文カップ』が中止になった。
各チームの待機場所としてクーラーの効いた涼しい体育館を開放してもらえるのだが,今年は学校が改装中のため体育館を使用できずこの暑さを凌ぐのが厳しいとの判断であった。

好文学園高等学校は西淀川区内の学校ということで,第1回目からずっと出場させて頂いていたが,去年は残念ながら子ども会行事と重なって参加できなかったので楽しみにしていたが仕方無い。
主催側としては学校を観てもらういい機会だと思うが,子ども達の安全面を優先して中止にした判断は正しい決断だったのではないかと思う
ただ・・・これだけ夏の暑さが異常だと開催時期の検討も必要かもしれないですね・・・。


・・・とは言っても夏休みに入り子どもたちはキックをやりたくてウズウズしている。
せっかくなので,土日はホームグランドにて無理の無い程度に半日だけ練習することにした。
暑いので激しい練習はできないが少しでもボールを触らせてあげたい気持ちと,ここ3か月間は大会に向けてレギュラーメンバー中心の練習になりがちだったので,たまには高学年から低学年も含めて仲良くチーム全員での練習がしたかった。

10~15分をひと区切りとして,休憩ごとにグランドに水をまきながら涼しく楽しく練習をした。
ただ3年生の2人が準備運動だけでダウンして,多目的教室のクーラーの効いた部屋へ・・・。
聞いてみるとやっぱり前日夜遅くまで起きて遊んでいたと言う
あれだけ練習の前日は早く寝るように口うるさく言ってるのに聞けないようなら,おウチでも無理に練習に来させないで休ませる判断をしてもらわないといけない。
練習に来たからにはみんなと一緒に練習させてあげたいが,休憩ばかりだと何しに来たのかわからないし他のメンバーに迷惑が掛かってしまう。

それはさておき,全員で小技とスライディングを中心に練習したが,これまで中々できなかったメンバーも勇気を出してスライディングができるようになってきたのが嬉しい。
今度はさらに勇気を出して試合でできればもっと自信に繋がるのだろう

練習の締めには2日とも全学年を混ぜて2チームに分けての紅白戦をした。
そんな中,高学年が低学年のことを思いやりながらプレーする姿は見ていて微笑ましい。
試合自体はこちらから指示を出さず攻撃も守備も自分たちで考えさせた。
低学年が指示した通り蹴ってくれないと言ってたが少しは監督の気持ちが分かってくれただろうか。





2018-07-22 : 出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

姫里キック隊長

Author:姫里キック隊長
キックベースボールのクラブでコーチを始めて,楽しくって,おもしろくって,いつの間にか完全にドップリはまっていました。
そして2015年秋・・・監督になりました。
ホント毎日が土日ならイイのに・・・。

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